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七彩丹霞も訪ねる 古都西安から敦煌の旅

高速鉄道を利用しながら、絶景の七彩丹霞とシルクロードの旅へ

七彩丹霞も訪ねる 古都西安から敦煌の旅

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西安咸陽国際空港

西安。昔の長安に到着。
空港のマスコットでしょうか、かわいいお人形がお出迎え。

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空港大酒店 Rigal Airport Hotel Xian

空港からそのままホテルに入れます。
とっても便利ですね。

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漢武帝陵 (茂陵)

渭河の北岸にある前漢時代の陵墓群。前漢の9人の皇帝の陵墓が東西50㎞にわたってほぼ一直線に並ぶ。このうち、高祖劉邦の長陵、武帝の茂陵、景帝の陽陵、恵帝の安陵、昭帝の平陵が合わせて五陵と呼ばれる。最大規模を誇る茂陵は高さ46.5m、基底部の四辺が240m。隣には、霍去病墓があり、現在は茂陵博物館となっている。

手前は霍去病 (かくきょへい)の墓。奥の小山の上にあるのが覧勝亭。

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漢武帝陵 (茂陵)

覧勝亭より

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乾陵

唐の第3代皇帝・高宗とその妻・則天武后の合葬墓。乾陵は、梁山の主峰と南の峰を利用して造られている。陵墓内には、墓前への参道である神道に通じる526段の石段や、神道の石柱である華表、ペガサスの石像、六十一蕃臣と呼ばれている首なしの臣下の石像などがある。また、陵墓から出土した壁画や陶器を展示した乾陵博物館もある。

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乾陵

「六十一蕃臣」高宗が崩御した際、葬儀に列席した61か国の外国代表の像だそうですが、すべて首がなくちょっと不気味です。
これは清の時代,この地を襲った干ばつがこれらの王賓像の祟りだとして,地元の人達が像の首を落としたとか、後に訪れた外国人が自分の先祖の並び順に不満で破壊したなど様々な噂があるそうです。

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乾陵

梁山北峰のふもとまで来ましたが、この先は登山道があり, 歩いて15~20分程度で登れるらしいです。
我々はここで引き返しました。

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大唐生態園飯店

乾陵の近くでお昼です。
ここから中華攻めの日々~~
でも丸テーブルは、好きなものだけ食べられるのでいいかも。

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西安北駅

とても大きな駅です。
高速鉄道の専用駅で、ホームだけで34もあります。

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天水駅

天水に到着。
乗り心地は新幹線と遜色ありません。
いろいろニュースなことがあった高速鉄道。
セキュリティーの厳しさは飛行機なみ。
でも、時間はとても正確です。

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麦積山石窟

中国,甘粛省天水市の南東 45kmにある石窟寺院。秦嶺山脈の西端にあり,1952年に発見された。麦を積上げたような山の形から麦積の名称がある。石質は礫岩で,東崖と西崖に分れている。北魏,西魏,北周,隋,唐,宋,明代に続営された 194の窟龕が現在知られている。東崖の涅槃窟,千仏廊,西崖の万仏洞,天堂洞,第 127洞などは北魏の開削で,塑像,石像,壁画などにすぐれたものがみられるが,隋,唐代にも栄えたと考えられる。

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麦積山石窟

観音菩薩、阿弥陀仏、勢至菩薩の高さ10メートルほどもある大きな摩崖仏。

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