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【ウズベキスタン後編】ブハラとサマルカンドとタシケント

ウズベキスタン西部のテーマ色は「茶」ですが、東部のテーマ色は「青」です。

【ウズベキスタン後編】ブハラとサマルカンドとタシケント
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【ウズベキスタン後編】ブハラとサマルカンドとタシケント

キジルクム砂漠を横断して、ウズベキスタン中部の町、ブハラへ来ました

ブハラは何と言いますか・・・メルヘン感のある町で、古都の雰囲気があります

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最初に「チャシュマ・アイユブ(ヨブの泉)」へ来ました

旧約聖書に出てくるヨブが、杖で叩いたら泉が湧き出たということですが、ヨブは本当にブハラまで足を伸ばしたんですかね

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【ウズベキスタン後編】ブハラとサマルカンドとタシケント

少し歩いたところに、893~943年にかけて建てられた「イスマイール・サマーニ廟」があります

中央アジア最古のイスラム建築で、他の建物と異なった素朴感があります

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ブハラのシンボルその1、「アルク城」

発祥は2000年以上前だそうですが、チンギス・ハーンに派手にやられちゃったので、今の城は18世紀のものです

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アルク城内は博物館になっていて、コタツが展示されていました

ウズベキスタンって、ちょこちょこ日本と同じような文化があるんですよね、国民性もどことなく似てる感じがするし

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アルク城の城壁

ウズベキスタンの都城は、見張り台のフォルムが独特で女性的です

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アルク城からほど近い、1712年築の「ボラハウズ・モスク」に来ました

一見、何の変哲もないモスクですが・・・

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内装は目が覚めるような、鮮やかなコバルトブルー

現役のモスクなので、入口では靴を脱いで、御布施箱に心づくしを入れた上で、静かに見学する必要があります

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末期ティムール様式の神学校「ミル・アラブ・メドレセ」

ようやく判ってきたのですが、2階建てになっていればメドレセ(神学校)、そうでなければモスクのようですね

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すぐ近くにあるのが、1514年築の「カラーン(大きな)・モスク」

ブハラは、見所がコンパクトにまとまっているので徒歩で周りやすいですね

それに、青空の抜け感がとてもいいです

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カラーン・モスクに隣接している「カラーン(大きい)・ミナレット」は1127年築

ブハラのシンボルその2ですが、近くで見ると威風堂々ぶりが良く判ります

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歩き方にも載っているコウノトリのハサミ屋さんに寄りました

装飾ナイフが「いかにも!」的な感じで良さげだったのですが、結構なお値段しました

ウズベキスタンは、お土産に何をチョイスするか苦労しますね

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