さいはての離島へ 秋の利尻島・礼文島3日間 ☆もう雨女なんて言わせない!☆

夫の腰痛で北京行き断念。歩行距離の短い、国内ツアーに変更。 台風の合間に往復。青空の利尻富士、宗谷岬から樺太遠望。4泊北京自由旅よりコスト高だが、絶景、温泉、海鮮、紅葉満喫でコスパ130%。

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間宮林蔵像

間宮林蔵像

今でも小学校の教科書に出ているのでしょうか? 

☆間宮林蔵の立像  (説明板)英、露、中(2種)、韓 表記有り

江戸幕府から命を受け北方探索に赴いた間宮林蔵は、1809年に間宮海峡を発見して、樺太(現・サハリン島)が"島"であることを確認しました。 この発見は、当時の世界地図の空白を埋める偉業であり、林蔵は世界地図にその名を残しました。 その後、師である伊能忠敬の事業を引き継ぎ、蝦夷地(北海道)の地図作成にも多大な貢献をはたしています。 
このブロンズ像は、彫刻家・峯孝氏の作品で、林蔵が樺太へ渡る決意を秘め、はるか海の彼方を見つめる姿を表しています。 この場所から国道238号を稚内方面へ3kmほど進んだところに、林蔵が探検に出発したと言われる場所が残されており、記念碑が建っています。
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