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8大国立公園を巡るアメリカ大自然の旅

他に類がないほどの圧倒的な景観を眺めに行こう

8大国立公園を巡るアメリカ大自然の旅

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8大国立公園を巡るアメリカ大自然の旅

ロスで乗り換えてソルトレイクシティーへ。

ソルトレイクで一泊して、そこからバスで北上。
イエローストーン国立公園を目指します。
行けども行けども、でっかい空と楽しい雲。
アメリカって、ほとんどがドデカイ田舎なんだと気づいた旅の始まり。

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アイダホ・フォールズ・グリーンベルト・トレイル

ユタ州からアイダホ州へ

アイダホフォールズには市の中心を流れるスネーク川にそって広範なグリーンベルト、すなわちリバーベルトがある。
このスネーク川はこれから行くイエローストーン国立公園に水源があり、グランドティートン国立公園を縦走してここに流れてくる。

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イエローストーン

アイダホ州からモンタナ州へ
ウェストイエローストーンで宿泊。

トイレ休憩のたびに冷えてきてるなぁとは思っていたが、夜には雪。

雪が舞う中を防寒しっかりして出発。
まずはテラス・マウンテンへ。
ゲートからここまで一時間半、園内広すぎでしょ・・・
トルコのパムッカレの方が規模は大きいみたいだけど、石灰で作られた棚田のような場所です。

気が付いたら雪はやんでました。
ここで昼食にバイソンバーガーを食べ、ショップを覗き、でっかいエルクたちがゴロゴロしているのを眺め、イエローストーン渓谷へ。
あっちこっちにエルクのフンがあるので要注意です!

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アーティストポイント ARTIST POINT

アッパーフォールはなぜかクローズだったので、ロウアーフォールズのみの見学となりました。
イエローストーンの名前のいわれ、黄色い岩の峡谷、見事でした。

ミッドウエイ・カイザー・ベイスンでは、寒さが厳しくなってきているので真っ白な湯気をもうもうと立てる熱湯のプール、「グランド・プラズマティック・スプリング」を筆頭に、固有の微生物の為にカラフルに色のついた大小さまざまなプールを巡ります。

この日の最後は、オールド・フェイスフル間欠泉を見て、明日で今シーズンはクローズになるというホテル、「オールド・フェイスフル・イン」の中を見学させてもらって終了。
ホテルは吹き抜けのロビーで天井が高く、使われている材木や暖炉など重々しい感じでため息が出ます。
世界最大のログキャビンだそうです。

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イエローストーン

移動中、車が止まっていると野生動物がいるのではないかと気になります。

コヨーテを発見しました。
他にもバイソン、エルク、リス、カナダガンなどの鳥たち・・・たくさんの動物に出会えました。

でも、注意しないといけないこともあります。
クマは100ヤード(約91m)ほかの動物は25ヤード(約23m)以内に近づくのは禁止されてます。
オオカミの遠吠えをまねして動物の気を引いたり、ライトを当てることも禁止です。

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モーニング・グローリー・プール Morning Glory Pool

イエローストーン最後は、オールド フェイスフルのボードウォークです。
人も少なくて、ゆっくりと気持ちよく歩けました。

途中のカイザーやプールのネーミングを楽しみながら、一番奥にあるモーニング・グローリー・プールを目指します。
思いのほかこじんまりしてたけど、ほぼ貸し切り状態で堪能できました。
お天気にも恵まれて、色も鮮やか。
やっぱり白い蒸気はこの季節仕方がないね。
夏だったらすっきり見られるのでしょう。

戻り道、遠くからだけど「ジャイアント・ガイザー」がものすごく高く噴き上げているのに遭遇。
ラッキーでした。

イエローストーンに別れを告げて、次はグランドティートン国立公園へ・・・

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グランドティートン国立公園

グランドティートンはイエローストーンのすぐ南です。
夏の間はシャトルバスも走っているそうです。

ジャクソンレイクの湖畔でトイレ休憩&写真タイム。
ティートン連山が美しいです。
しかし、山頂付近は雲がかかってます。
すっきりと全景を見せてくれる日は多くないそうです。

冬期は閉鎖されるティートンパークロードを通って、ジェニーレイクへ。
山々の迫力がすごい!
一番高いグランドティートン山(4197m)の山頂がちらっと見えて大興奮。

さらに南下して、トランスフィギュレーション教会へ。

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トランスフィギュレーション教会 Chapel of the Transfiguration

丸太づくりのシンプルな教会です。
今でも夏場は礼拝堂として使われているそうです。
正面の祭壇は、大きな窓に十字架、バックの山々の風景がステンドグラスのよう。
とても素晴らしかったです。
これで感激して帰っちゃだめですよ、外に出たらこの窓を外側から見てください。
窓に映った山々がこれまた素晴らしいのです。

この日はジャクソンのモーテルで一泊。
ジャクソンの街も歩きましたが、カウボーイ感満載の街でした。
スキー場もあり、冬はスキーヤーであふれるのだそうです。

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スネーク・リバー・オーバールック  Snake River Overlook

翌日のグランドティートンは、オオォ~と歓声を上げるほど真っ青な空でした。
頂上が見えたと騒ぐどころじゃありません。

ここは、蛇行するスネークリバーと連山が美しくマッチしています。

カニンガムキャビンはここでロケをされた有名な映画「シェーン」のラストシーンを彷彿とさせる光景でした。
周りに誰もいないことを確認して、叫びました!
「シェーーン! カムバーック!」

グレイシャービューも立ち寄ってジャクソンに戻り、ランチを食べたらひたすら南下。
目指すのはユタ州のプロボ。

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アーチーズ国立公園 Arches National Park

プロボで一泊して向かうのは、アーチーズ国立公園。
森林だった山が、だんだんと岩山に変化していき、砂漠地帯へ。
岩の色も変わっていき、まさに「赤い大地」に。

モアブでチーズバーガーのお昼を済ませて園内に。
入り口は車が並んでます。
けっこうな人気の公園みたいです。

つづら折りの坂を上っていくと、奇岩のオンパレード。
遠くからでも目立つのが「バランスロック」。
岩の周りを一回り散策するが、今にも落ちてきそうなのだが、見る方向でいろいろ変化する。

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ウィンドー・セクション Windows Section

もっと奥へ進み「ウィンドー・セクション」へ。

タレットアーチから、ノースウィンドーとサウスウィンドーがメガネのように見えるポイントへぐるっと回り、左のアーチの真下まで。
その巨大さは、近くへ行かないと実感できないね。

このアーチができるまでに、気の遠くなるような時間がかかっているだなぁ。
自然の芸術はスケールもでかい。

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ダブルアーチ Double Arch

駐車場を挟んで反対側のダブルアーチへ。
映画のロケにも使われて、有名な場所らしい。

奥まで行って登れるところまで登ってみる。
なんか包まれている感じが心地よい。

本当はもっと奥にある「ランドスケープアーチ」が見たかったのだが、一泊必要とのことで残念ながらあきらめる。

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