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2018イタリア鉄道の旅 第五回 フィレンツェ(2)アート編

今回はフィレンツェカードを購入したおかげで、何時間も並ばなければならない人気美術館に優先的に入場出来て、訪問3度目で念願の目的が達成できた。

2018イタリア鉄道の旅 第五回 フィレンツェ(2)アート編
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2018イタリア鉄道の旅 第五回 フィレンツェ(2)アート編

今回美術館巡りに使用したフィレンツェカード。現地価格で一万円程だが、72か所の美術館・博物館が待ち時間なしで入場出来て、最初の使用から72時間(3日間)有効。
人気美術館の待ち時間は通常1~2時間が当たり前なので、このカードのお陰で今まで時間的に行けなかった美術館を全て見学できた。

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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会正面。教会は14世紀にドメニコ派の説教場所として作られたのが最初で、この見事な外観の大理石ファサードは、ルネサンス以前に建設が開始され、ようやく1920年に完成した。フィレンツェ・ルネサンス期の最も重要な建築作品の一つに数えられる。

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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会はフィレンツェにおいてゴシック様式が適用された最初の建築物であり、100mmもある奥行を持つ建築様式はその後の宗教建築に大きな影響を与えた。中央、主祭壇の上には、ジョットの「キリスト磔刑図」(1290年頃)が掲げられている。

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中央礼拝堂にあるギルランダイオ作「聖母マリアの生涯」。

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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の名前に由来する公園。

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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は、ドゥオーモ(大聖堂)、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つの建築物で構成されるが、大聖堂のドーム型丸天井「クーポラ(Cupola)」に昇るには予約がいるため、取りあえず後日の為の予約だけをした。

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八角形の大理石建築が美しいサン・ジョヴァンニ洗礼堂は、11~12世紀に建設された。

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内部の天井は見事な八角形の装飾で輝いていた。

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ドゥオーモ(大聖堂)前で記念撮影する修学旅行生らしき一団。

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展望所はドゥオーモ(大聖堂)のドーム型丸天井クーポラの突端にあるので、狭い階段を15~20分昇らなければならないが、予約をしたこともありチャレンジ決定。

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クーポラの展望所からは360度の展望が可能。さすがに昇りきるには体力も気力もいるので、我々のようなシニア層の姿は少なかった。

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左に見えるのがジェットの鐘楼。ここにも昇れるが、体力的にもう限界の為断念。

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