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年末恒例海外一人旅!この冬は行けそうで行けないミャンマーを巡ります。その②

今年の年末も恒例の海外一人旅に出掛けます。カンボジアのアンコールワット,インドネシアのボロブドゥールと並ぶ世界三大仏教遺跡の一つであるバガン遺跡を中心にミャンマーを巡ります。旅スケジュールはその①を!

年末恒例海外一人旅!この冬は行けそうで行けないミャンマーを巡ります。その②

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年末恒例海外一人旅!この冬は行けそうで行けないミャンマーを巡ります。その②

オールドバガン/タンドーヂャ・グーパヤー

高さ約6mの大仏を安置する小寺院。凝灰岩を積み上げた石仏はバガンでも唯一で、建材はポッパ山から運ばれてたという。当初は漆喰で仕上げられていたと推測できるが、現在では石がむき出しでブロック積みの人形の様である。タビニュ寺院を訪れる観光客は多いが、駐車場の直ぐ脇にあるのに訪れる観光客はほとんどいないのはちょっと寂しい感じがする。

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オールドバガン/ピタカタイ

律蔵,経蔵,諭蔵からなるパーリ語の仏典,三蔵経を納めた書庫。現在内部は空で、小窓などにオリジナルの装飾が残る程度である。堂内は真っ暗で空虚な感じがする。

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オールドバガン/タラバー門

四方を城壁に囲まれていたバガン都城の東側主門。バガン都城にはかつて12の門があったが唯一ここだけが現存している。重厚なレンガ造りの城門は高さ約8mある。城門の幅は車一台がやっと通れるほどで、城門の前後に駐車などすると近くにいるおじさんに怒られる。城門外側の左右には町の守護神である兄妹のナッ神が祭られている。私が写真を撮っている時も丁度家族がお参りに来ていた。現在の城壁回りの濠には水はなく、緑色の草が生い茂っている。

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オールドバガン/アーナンダ寺院

タラバー門から徒歩約3分の所にあり、ヒマラヤの窟院を模して設計したとされる大寺院。「アーナンダ」という名前には「ブッダの教えは永遠である」という意味か込められている。上層のピラミッド型に絞られた正十字の本堂は頂点に黄金のシカラを頂き、その均整のとれた建築美はバガン随一と讃えられる。

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オールドバガン/アーナンダ寺院

長い参道を伝って入った寺院内部には東西南北に向いた過去四仏の黄金の立像をはじめ、仏伝図のレリーフや壁画など、バガン美術の最高傑作が見られる。写真のゴータマ(釈迦尼仏)は参道を真っ直ぐ入った西側に立つ。今回バガン域に入る前にバガン空港で入域料25,000Kを支払ったが、バガン滞在中入域チケットの提示を求められたのは、このアーナンダ寺院の入口が初めてであった。若い女性の係員が私の顔を見るなり寄ってきて「入域チケットをお持ちですか」と問われてので、滞在中5日間有効のチケットを見せると少々がっかりしたような素振りを見せたので、真面目に支払っている外国人が少ないのではないかと思った。

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オールドバガン/バヤーンガーズー仏塔群

畑の中にぽつりとたたずむ、螺旋状の円錐塔を載せた5基の小寺院群。5基それぞれに美しい壁画が残されており、使用されている色の違いから「黄色の寺院」「緑の寺院」などと呼ばれている。壁画のテーマは仏伝図やジャータカのほか、肩を組んだ男女や足に鹿をはさむ菩薩など、奇妙な図像も多い。

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オールドバガン/ウパリ・テン

高僧ウパリが王の支援を受けて建設した、出家者に戒律を授けるための戒壇。建物内部の壁画には後世のコンバウン朝時代に描かれたフレスコ画が綺麗に残っており、過去二十八仏をはじめ、仏が馬車や象車に乗って出家する場面などが見られる。内部には1体の仏坐像も残っており、内部の壁に残された緑色の壁画が綺麗である。

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オールドバガン/ティーローミンロー寺院

バガンの円熟期を代表する高さ50mの堂々とした建物。ナンダウンミャー王が自身の即位を記念して建てた大寺院で、2層構造の上下の内部に四方に向いた仏像計8体が安置されている。やはり大きな寺院らしく駐車場も巨大です。門前には土産物やちょっとしたおつまみを売る露店も出ており、差し込む日差しの方向で左から右へと店を移動させる女性達の姿が面白かったです。この頃になるとバガンの日中の気温も30°近くなり、やはりサングラスと帽子は必需品です。女性なら顔や腕にタナカを塗れば日焼け止めにもなります。

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ニャウンウー/グービャウッゲー

バガン初期から中期の建築様式を持ち、グービヤウッヂーと並び立つ寺院でゲーは「小さい」の意味。東正面を入ると正面には大きな仏坐像が鎮座し、後方には二人の仏弟子、左右の仏龕に小さな仏像が安置されている。オリジナルの壁画が見事である。

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ニャウンウー/グービャウッヂー

ニャウンウーの南に隣接するウェッヂー村にある中型寺院。内部の壁画はバガンでも最高クラスのクオリティーで550のジャータカが鮮明に残されている。

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ニャウンウー/チャンスィッター窟院

瞑想修行のために造られた横穴式の洞窟寺院。ちょっと判り難い場所にあります。最初隣のお寺と間違ってしまいましたが、たまたまおられた女性にあちらと教えて頂きました。堂内は狭く暗い回廊が巡らされており、内部見学には懐中電灯が必携です。私は懐中電灯を持ってなかったので、真っ暗な中をただうろうろするだけで壁画を見る事が全然出来ませんでした。

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ニャウンウー/シュエズィーゴン・パゴダ

3層の方形基壇に円筒形の塔をのせた、ビルマ型パゴダの祖形とされる仏塔。完成したのはチャンスィッター王の時代で、塔の高さは約40m、外壁にはジャータカの陶板がはめ込まれている。バガンを代表する黄金のパゴダである。

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