海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP2018_3泊3日一人旅~雪景色の金沢・白川郷・五箇山~の旅行記

2018_3泊3日一人旅~雪景色の金沢・白川郷・五箇山~

一年の締めくくりにおいしい海の幸を食べたいと思い金沢へ。また、バスツアーを利用して『世界遺産の白川郷・五箇山』にも行きました。

2018_3泊3日一人旅~雪景色の金沢・白川郷・五箇山~

2018_3泊3日一人旅~雪景色の金沢・白川郷・五箇山~

1

2

3

4

次のページへ→
写真を拡大する

2018_3泊3日一人旅~雪景色の金沢・白川郷・五箇山~

2018.12.28(金)
今年最後の仕事を終え、新幹線とサンダーバードを乗り継いで金沢へ。
サンダーバードは奮発してグリーン車に乗ってみました。
シートはふかふか、足元ゆったりで快適。1人席にしたので、隣の人に気を使うことなく(と言っても行きはガラガラでしたが)のんびり過ごせました。

写真を拡大する

2018_3泊3日一人旅~雪景色の金沢・白川郷・五箇山~

鼓門・もてなしドーム(金沢駅)

19時過ぎに金沢駅に到着。
金沢駅は「世界で最も美しい駅14選」にランクインしたとのこと。おもてなしドームと、鼓(つづみ)の形をした鼓門がどどーんとお出迎えしてくれます。夜はライトアップされて幻想的な感じになっています。
このライトアップは通常は白色光ですが、日没後の毎正時には2分間、加賀友禅に用いられる「加賀五彩」に変化するようです。曜日によって色が異なり、月曜はえんじ、火曜は藍、水曜は草、木曜は黄土、金曜は古代紫。土日はすべての色が順番に変わるような演出になっています。

写真を拡大する

2018_3泊3日一人旅~雪景色の金沢・白川郷・五箇山~

能登前寿司 もりもり寿司

金沢駅に隣接するファッションビル「金沢フォーラス」の6階はフードコート("KUUGO")になっていて、和洋中カフェなどいろいろなお店があります。
初日の夕食は回転ずしのもりもり寿司で食べるぞ!とワクワクして行ったのですが、長蛇の列ができていて…さてどうしようかなぁと悩んでいたら、すぐ横に回らない方のもりもり寿司が!!こっちはまだ少し空席あり。空腹も限界だったのですぐ入店しました。お一人様の自分はカウンター席へ案内されました。
上にぎり(10貫)、ガスエビの唐揚げ、冷酒(福正宗)を注文。おいしかったです。

写真を拡大する

2018_3泊3日一人旅~雪景色の金沢・白川郷・五箇山~

加賀の湧泉ドーミーイン金沢

ドーミ―インは3月の奈良旅行のときに泊まったホテルで、印象が良かったので今回も選びました。
エコノミーシングルの部屋は狭くて設備も必要最低限(シャワールーム無し)ですが寝るだけなら全く問題なし。1泊約8000円。
立地(駅から徒歩2分)、大浴場、朝食、サービスどれも満足。コーヒーなど無料ドリンクのサービスがありがたかったです。

写真を拡大する

2018_3泊3日一人旅~雪景色の金沢・白川郷・五箇山~

特別名勝 兼六園

2018.12.29(土)
まずは兼六園へ。
9時過ぎに入ったらまだ人が多くなかったです。
雪雲におおわれた空と雪が積もった園内は白と黒の世界でした。写真もまるで白黒写真のような感じになりました。
係のおじさんたちが道の除雪をしてくださっているのに感謝しつつ、滑らないように気を付けて歩き回りました。
写真は、霞ヶ池の徽軫灯篭と虹橋。人気の撮影スポットのようで、ここには人がけっこう集まっていました。
パンフレットより抜粋【兼六園は江戸時代の代表的な林泉回遊式大名庭園の特徴をそのまま今に残している。もともと兼六園は金沢城の外郭として城に属した庭であった。・・・中国宋の時代の詩人・李格非の書いた「洛陽名園記」の文中から採って、宏大・幽邃、人力・蒼古、水泉・眺望の六勝を兼備するという意味で「兼六園」が命名された。】
**入園料310円**

写真を拡大する

2018_3泊3日一人旅~雪景色の金沢・白川郷・五箇山~

特別名勝 兼六園

唐崎松(からさきのまつ)。
パンフレットによると【兼六園の中で最も枝ぶりの見事な松。13代藩主・斉泰が琵琶湖湖畔の唐崎から種子を取りよせて実生から育てた黒松である。11月1日に雪吊り作業を始める。北陸に冬の訪れを告げる風物詩となっている。】
雪吊りされた木を初めて見ました。

写真を拡大する

2018_3泊3日一人旅~雪景色の金沢・白川郷・五箇山~

特別名勝 兼六園

根上松(ねあがりまつ)。
立て看板によると【十三代藩主前田斉泰が、稚松を高い盛土にお手植えし徐々に土を除いて根をあらわしたものと伝えらる。】

写真を拡大する

2018_3泊3日一人旅~雪景色の金沢・白川郷・五箇山~

特別名勝 兼六園

雁行橋(がんこうばし)。
雁が列をなして飛んでいるように見えるのが名前の由来。現在は、石が摩耗しているため渡れません。

写真を拡大する

2018_3泊3日一人旅~雪景色の金沢・白川郷・五箇山~

金沢城公園

兼六園を出て、次は金沢城へ。
写真は、石川橋と石川門。石川門は、旧金沢城の数少ない遺構の一つだそうで、建立されたのは1788年。国の重要文化財に指定されています。

写真を拡大する

2018_3泊3日一人旅~雪景色の金沢・白川郷・五箇山~

金沢城公園

菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓。これらは復元されたもの。

1

2

3

4

次のページへ→
拍手する お気に入りの旅スケに追加 通報する

2018_3泊3日一人旅~雪景色の金沢・白川郷・五箇山~へのコメント

瓜太郎さん  2020/03/15 11:07

kei18さん
コメントありがとうございます。
雪景色の北陸はすごく素敵ですよね☆
白川郷では途中で少し吹雪いてきてとても寒かったですが、それもまた現地の雰囲気を味わえて良いもんだなぁ〜と思いました(^^)
ぜひ訪れてみてくださいね!

kei18さん  2020/03/14 23:09

私は夏に金沢・五箇山・白川郷に行ったことがあるのですが、雪景色の北陸は素敵ですね。いつか雪のあるときに訪れてみたいです。

瓜太郎さん  2020/02/17 07:41

makoa187jpさん
コメント有難うございます(^^)
この旅行記がプランニングの参考になれば幸いです☆
たしかにこの冬は暖冬で積雪量が少ないですよね…。夏季の緑まぶしい合掌造り集落の風景も魅力的だと思いますが、やはり雪景色の方がしっくり来る気がします。雪のほとんど降らない地域に住んでいる自分には、冬の豪雪地帯は良い意味で衝撃的でした。また行きたいなぁ。
来年こそはmakoa187jpさんの旅が実現しますように!p(^_^)q

makoa187jpさん  2020/02/13 10:33

2020年、白川郷や五箇山に雪の季節に行くべく計画をしていました。でも、雪が少なく(というか、ほとんどない)という状況が続いたため、来年以降に持ち越すことにしました。雪景色の合掌造り集落を観たいですからね。
旅行記、来年のプランニングの参考にさせていただきます!


※コメントの投稿にはログインが必要です

メモ

■宿泊
ドーミーイン2泊…16000円
ルートイン1泊…8000円
■ツアー代
VELTRA「白川郷・五箇山満喫1日ツアー 2つの世界遺産をゆっくり楽しもう」
■観光
兼六園…310円
湯湧温泉の白鷺の湯…490円(入浴大人380円+タオル110円)
湯湧温泉江戸村…300円
白川郷の展望台シャトルバス往復…400円
白川郷の見学…600円(長瀬家、和田家ともに各300円)
■その他(お土産)
きんつば、どぶろく餅、かきもち、最中、つくだ煮、かまぼこなど。

近くの旅行記

☆大雨の金沢 現地1泊夫婦旅☆ 北陸2泊3日(湯涌温泉&山代温泉) 冬の金沢 1泊2日の旅 金沢日帰り旅行 世界遺産白川郷と城下町金沢、飛騨周遊の旅 寒鰤、のど黒、白海老、香箱ガニ...冬の金沢、海の幸食いだおれサムライの旅
☆大雨の金沢 … 北陸2泊3日(… 冬の金沢 1泊… 金沢日帰り旅行 世界遺産白川郷… 寒鰤、のど黒、…

新着スケジュール