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2018年12月 キューバの革命とチェの足跡を辿る旅

(旅スケは記録として事後登録)2019年の改憲を前に、キューバ革命とその後の社会状況を見ておきたいと初めてのキューバ訪問。チェをイメージしてシエラマエストラからハバナを目指した。

2018年12月 キューバの革命とチェの足跡を辿る旅

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2018年12月 キューバの革命とチェの足跡を辿る旅

インテルナシオナル・フラン・パイス空港

Holguinの空港。
地元民曰く、標高が少し高いので湿度が低めらしいけれど、外に出た途端に陽射しの強さ・暑さに弱気になった。
駐機場には2台の飛行機があり、ほぼ同じに着いたようで入国審査は込み合っていた。
駐機場から向かって右奥が入国用の建物、左の手前側が出国用の建物。
麻薬犬らしきわんちゃんが働いていた。
荷物の回転台は2台あったけれど、搭乗機ごとに分けているわけではないようで両方チェックしていた。(もしかしたら2台に見えてレーンは全部つながってるのかも?っていう気も)

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2018年12月 キューバの革命とチェの足跡を辿る旅

Loma de la Cruz

上段左の2枚:Loma。町から400段くらいの階段を上った丘の上。車でも上までいける。
頂上には小さな建物、十字架があって、お土産物売りや楽団がいる。カフェもあるらしいけれど、わからなかった。建物は中に階段があって屋上に昇れるそうだけど、全荷物を背負っているし、景色もほとんど変わらなそうなので昇らなかった。
陽射しを遮るものがあまりなく、午後の一番暑い時間帯だったので、めちゃ暑かったけれど必見。
左方面には団地のようなもの、スタジアム。右方面にはHolguinの町の水源である湖が見える。
家族で具合が悪い人がでると、この十字架に回復祈願をしにやってくるのだそう。十字架の下の祠の部分に髪の毛などを納めて祈るらしい。
上段右:Centroの公園
下段右:カテドラル
下段左:町の交通の様子。自分がLomaの階段下まで乗ったビシタクシーは丸い写真のオンボロ車で、途中、右下写真の馬車に面白がっておいかけられ、最後の坂でチェーンが空転してこげなくなり、近所のおじさんに後ろから押してもらった。空港から直行で全荷物も持っていて重かったから・・・?
ビシタクシーに乗る時は行く先や状況に合わせ適切に選びましょう。

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Bayamo Travelの車、窓の開閉をするハンドルが壊れてて、ペンチが備え付けてあった。
エンストなどのトラブルはなく、Santo Domingoまで安全運転で送迎してくれた。
翌日のロシア製の別の車も同じように窓ハンドルがなかった。

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ここらの街道沿いには、革命に参加して亡くなった地元のCampesino(農民)達の記念碑が並べられていた。

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Alto Naranjo

Santo Domingoから鞍部のここまでは四駆の車だけれど、舗装されたいろは坂みたいな道路を上ってくる。

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la Comandancia de la Plata

PortaNº1
Minas de Frioの集落から一番近いところにある見張り小屋
思った以上に集落に近いところにあって、住民らと協力して革命に臨んでいたことがよくわかる。

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la Comandancia de la Plata

ヘリが着陸した広場
この奥の森との境に、展示室になっている小屋と、この地に唯一埋葬された革命戦士の墓がある。
その先にPrenza(台所と食糧庫)ともう一軒の小屋(離れていて説明聞きはぐたので何の小屋か不明)。
Radio Rebeldeはこの頂上付近にあったそうだけれど、今は建物は壊れ何もないそう。

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la Comandancia de la Plata

Fidelの家は命の源の水源のすぐ近くの斜面にあり、山頂側の道から部屋に入れる。小屋の脇の階段は途中で分かれて、裾野側の道からはヘリポート方面へ戻れる。
部屋の床下からも裾野側の道へ脱出できる。

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la Comandancia de la Plata

滑りにくいスニーカーがよい。
水流ができているところもある。
高低差はあって道は悪いけれど、途中のMinas de Frioでの休憩も入るので、しんどくはない。
でも重い武器を抱えて、いつ終わるともしれない戦闘の緊張の中で、日々移動していたと考えると超しんどい。

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BayamoのCespedez公園とメインストリート(遊歩道)
遊歩道はブロックごとに違ったテーマで電柱をカムフラージュしていて面白い。
美術館が遅くまで開いていた。
毎週土曜日はたいていこの辺で夜通し屋台が出てお祭りらしいのだけれど、この日は他のエリアだったそう。
屋台はちらほらあって、出し物の準備(音響設備)もされていたけれど、それはまた別だったよう。

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Cuadro Gastronomica de Luz Vasquez

路上でご飯。
チュロスの売店とレストラン3店舗あった。
メニューもしっかりあるし、ウェイターさんの対応もきっちりしてた。

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グランマ号座礁ポイント50m手前のポイント~座礁後上陸するまでフィデルが辿ったルートを再現した歩道

グランマが座礁したポイントからFidelが上陸までに辿った道筋を示す歩道が設置されている。陸からマングローブ林を突っ切って約1.5km、およそ半分の位置で角度が変わっていて最終地点の碑から更に50mの地点が座礁ポイント。
マングローブは2016年?の巨大ハリケーンで被害にあって、ところどころ失われ幼木になっているが、当時はもっと鬱蒼としていたし座礁ポイントの近くまでずっと続いていたとのこと。
途中の川になって開けているところは、当時からあって武器を濡らさないように頭にのせて一人づつ身体を海に沈めて進んだそうだ。
最近コンクリで道を作りなおしたそうなのだけれど、通路の始めの方に一部水没しかけている浅い場所ところがあったので、潮汐の状況によってはいけないのかも。

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メモ

【都市間の移動】Viazul
https://www.viazul.com/index.php
■Holguin-Bayamo:6CUC
■Bayamo-Santiago:7CUC
■Santiago-Santa Clara:33CUC
■Santa Clara-la Habana:18CUC


【宿泊】Casa Particular
■個室(朝食付き):1泊25CUC(la Habana以外。値段条件はBayamoのMariaの交渉のおかげかも。)
Bayamo:http://www.booking.com/Share-jQW2BD
Santiago:https://www.facebook.com/pages/category/Hotel/Casa-Puncet-1689545021300369/
Santa Clara:見つけられず
■ドミ(朝食付き):12CUC/泊(la Habana)

下のページが全キューバのCasa情報が一番多いと思うけれど、Net予約はできないところがほとんど。
http://www.cubacasas.net/index.html

【ツアー】Bayamo travel(いずれもBayamoから。他からのアレンジもあり。)
https://www.bayamotravelagent.com/
■la Comandancia de la Plata:Santo Domingoまでは2人組との同乗、その後は現地でさらに他のグループと一緒のツアー参加で、自分は65CUC。
■Parque Desembarco del Granma:2人で110CUCのところ、他に同行者がいなかったため一人で110CUC。

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