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2018イタリア鉄道の旅 第六回 ピサ

斜塔で有名なピサの街は、フィレンツェから列車で約1時間の距離なので、フィレンツェ滞在中に半日~1日の旅程で訪問可能。

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ピサへ行く列車はフィレンツェS.M.N.駅の端に位置するプラットフォームの、更に奥まったところから発着するので、見つけるのに少々分かりづらい。

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ピサ中央駅は質素でこじんまりとした造りだ。駅周辺もバス停があるくらいで、有名な観光地にしては、拍子抜けするほど落ち着いた印象だ。

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バスを降りて、土産物店が立ち並ぶ通りを過ぎると、いよいよ斜塔を含む歴史的建物群が見えてくる。

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有名な建物群は全てこのドゥオーモ広場に位置しているので、見学するには非常に効率が良い。ピサはインドで殊更有名なのか、インドからの観光客が目立った。

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建物群の最初にあるのが、12~14世紀にかけて作られた八角形の美しい洗礼堂。

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洗礼堂は美しい説教壇と内部の音響効果が良いことで有名。

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大聖堂は1064年、都市国家であるピサがイスラム軍と地中海貿易の覇権をアラブ勢力と争い大勝した「パレルモ沖海戦」を記念して建立が始まった。大聖堂の建設にかかった期間は1064年から1118年と約半世紀にも亘った。

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洗礼堂と大聖堂の裏側に位置する建物が「カンポサント納骨堂」。

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納骨堂は主に7~15世紀のピサの貴族が埋葬されている墓地で、13世紀の十字軍遠征の際に、ピサ人が聖地エルサレムのゴルゴダの丘の土を船でここまで運ばせ、その上に建立されたといわれている。

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納骨堂で最も有名なフレスコ画「死の凱旋」は修復中で、又照明もなく薄暗くて全体像が不明確であった。修復後には綺麗な画像が再現するのだろう。

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ドゥ-オモ広場には大聖堂の他に、洗礼堂や墓所回廊、そして傾きで有名な鐘塔(ピサの斜塔)があり、これら複数の建築物が集合体として全体的に統一された外観を呈していることから、ミラコリ(奇跡)広場とも呼ばれる。

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洗礼堂の展望所から眺める大聖堂と鐘楼。

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