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2018イタリア鉄道の旅 第七回 シエナ (バス利用)

1995年に世界遺産として登録され、世界一美しいと云われる広場を持つシエナは、フィレンツエから列車利用が不便なためバスを利用しての訪問となった。

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フィレンツエ駅からシエナまでは鉄道利用も可能だが、大回りして時間が掛かるのと、シエナの駅が街から離れているので、前回2005年と同様今回もバスを利用。所要時間は快速で1時間15分ほどだが、途中トスカーナー地方のブドウ畑や糸杉の景観を眺めながらなので、あっという間に到着する。

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シエナのバスターミナルに到着したバス。日本と違い、欧州の地方を走るバスの価格は鉄道に比べて割安で、フィレンツエ~シエナ間は片道1,000円程。

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バスターミナルから最初に目指すカンポ広場までは500mほど。

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途中のテルミニ通りは繁華街で、多くの商店やレストランが並ぶ。

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シエナの通りは坂道となったところが多い。

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旧市街は1995年に「シエナ歴史地区」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

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シエナで最も有名なカンポ広場に到着。中世の広場としてはヨーロッパで最大のもののひとつで、3つの丘が合流する窪地に作られているため扇のような形状をしている。13世紀末から14世紀半ばまでの期間でほぼ現在のような状態になった。

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中央の建物が市庁舎のプッブリコ宮。高さ102mのマンジャの塔をもち、ゴシック様式の公共建設の中では傑作とされている。

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広場の大きな役割としては、市場の開催地としての機能が挙げられる。市庁舎の向かいには、合法的に商業を行うことを許された者の登録所として商業会館が設けられ、広場は経済活動の中枢を担っていた。

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シエナは金融業で栄えた有力都市国家で、13世紀から14世紀にかけて最盛期を迎えた。ピサもそうであったように、トスカーナ地方の覇権をフィレンツェと競い、またその経済力を背景として、ルネサンス期には芸術の中心地のひとつであった。

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13世紀以降、イタリア諸都市における政治の中心がドゥオーモから市庁舎に移るようになってからの広場の特徴として、規則的なデザインが挙げられる。

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広場の北西の端に建設された”ガイア(喜び)の泉”。1348年に完成したが、現在広場で見ることが出来るのは1858年に取り替えられたレプリカで、現物はプッブリコ宮の回廊に展示されている。

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