海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOPジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵の旅行記

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵

寒く凍える冬。暖かいオーバーに毛糸の帽子、背中には懐炉を貼っていざ出陣♪戦の場は東京都のど真ん中。寒い日の宵こそ、最高のプレゼントを手に入れるチャンス。

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵

1

2

3

4

次のページへ→
写真を拡大する

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵

カラカラの天気が続く関東地方ではインフルエンザ・ウイルスが学校や職場で猛威を振るっています。

インフルが怖いから、お休みの日も家に居る?

なんて、つまらない。

暖かい服装をして、マスクをして、完全防備。
厳冬期のこの時期だからこその絶景が、私を呼んでいる。

東京の和イルミと、冬にしか見られない最高の夕景を愉しんできました。

写真を拡大する

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵

冬になると気になるモノにはいくつかあるのだが、その中でもベスト3は、暖かな色彩、ちょっとだけ濃厚なランチ、そして美しい夕景。

この中で、一番簡単に手が届くのは、濃厚なランチ。
そして、2番手が、暖かな色彩。

一番厄介なのは、美しい夕景。

写真を拡大する

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵

美しい夕景がどうして厄介なのかって?

それは、美しい夕景を作り出すにはいくつかの条件の重なりが必要だから。
天気が良いことはもちろん最低条件で、雲の無い天気に加えて、気温が低く、風が強く空中のチリが少ない宵が、最高の夕景を見ることの出来る条件。
この3つの条件が揃わないと美しい夕景は出現しない。

更に、サラリーマンにとってはもう1つ追加条件があり、上記3条件が揃うのが仕事がお休みの日であること…だ。

そして、1月最後の週末。
私が待っていた3条件が揃う日がやって来た。

写真を拡大する

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵

私がこの日の夕方にやって来たのは、東京都の文京区役所。

区役所というと古びた建物を思い描きがちが、文京区役所はその想像の遥かに上を行くところで、文京シビックセンターと呼ばれる建物は26階建て。
その25階部分には展望ラウンジがあり、写真を撮る方の間では少しだけ有名な場所だそうだ。

写真を拡大する

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵

最終日曜日は気温が低い上に早朝から快晴で夕景が美しく見える3条件が揃いそうな天気だったので、もしかして…と思いここまで来てみたが、その予測は大当たり。

夕方5時。
展望ラウンジからは、富士の峰に沈む太陽の姿が見えた。

写真を拡大する

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵

太陽が完全に富士山の山影に隠れると、トワイライト・タイムの始まり。

先ほどまでは陽光に隠されていた魔都Tokyoの姿が、ゆっくりと暗がりの中に浮かび上がってくる。

富士山の手前にあるのは、新宿の高層ビル群。
きっとこの日は、都庁の展望台からも富士山が美しく見えたのではないかな。

写真を拡大する

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵

展望ラウンジの窓沿いは、夕景や夜景を眺めにいらした方で大混雑。

バズーカ砲みたいな望遠レンズ、1kg位ありそうな大きなカメラを手にしたカメラマンの方の姿も多かった。

写真を拡大する

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵

区役所の展望ラウンジは残念ながら360度の1周タイプではないので、見える方向は限られてしまうが、それでも、富士山から筑波山までの広範囲がぐるっと眺められる。

写真の真ん中にある白い塔は、スカイツリー。

写真を拡大する

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵

スカイツリーは昼間に眺めると無機質な感じがする鉄塔だが、夜になるとその評価は一転。

落ち着いた色合いでライトアップされたその姿は、優雅で美しい。 

写真を拡大する

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵

文京区役所:シビックセンターの展望ラウンジは入場無料で毎日夜8:30まで滞在できるため、夕景を見たい時には最高の場所なのだが、この日に私が文京区へ来たのはここの展望台へ来るのが第一目的ではなかった。

文京区へとやって来た理由。
それは、この写真の右端に写る煌びやかな場所へと足を運ぶため。

写真を拡大する

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵

シビックセンターの真横にある施設【東京ドームシティ(シビックセンターから徒歩3分)】へと行くためだ。

東京ドームシティは、かつては後楽園遊園地と呼ばれた場所で、現在はコンサートや野球試合の場となる東京ドームを中心に商業施設が集まるエンターテイメント施設となっている。  

写真を拡大する

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵

そこへ、冬のイルミネーションを眺めにやって来た。

実は東京ドームシティへは数年前の冬にもイルミを見に来ているのだが、同じ地へともう一度足を向けた理由は今年のイルミのテーマが【和】だから。

イルミネーションと言うとクリスマス・イルミを中心とした洋モノのイメージが強く、デザイン的にも欧米風の方が映えると思うのだが、そこを敢て和風にチャレンジしているというのを聞き、俄然、見てみたくなった

1

2

3

4

次のページへ→
拍手する お気に入りの旅スケに追加 通報する

ジャパネスクなイルミに誘われ、トワイライトに輝く東京へ☆紅鶴が舞う宵へのコメント


※コメントの投稿にはログインが必要です

あなたにオススメの記事 & 広告

新着スケジュール