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3度目の台湾 ☆高雄1日一人観光☆ 新旧のコラボがグー 後編(作成中)

ホテルの外では日本語ペラペラな人には出会えなかったけど、彼方此方に日本語表記が有り、親切な人ばかりで海外である事を忘れたリラックス旅。

3度目の台湾 ☆高雄1日一人観光☆ 新旧のコラボがグー 後編(作成中)

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3度目の台湾 ☆高雄1日一人観光☆ 新旧のコラボがグー 後編(作成中)

レジェンド ホテル カオション ピア2

(写真)レジェンド ホテル カオション ピア2
エレベーター何処? 一瞬戸惑ってしまいました。

3度目の台湾☆高雄、台南3泊4日一人旅☆ 新旧のコラボがグー 前編
の続編です。
*https://tabisuke.arukikata.co.jp/album/28645/

◎The Third Day
ホテルで無料自転車を借りにフロントへ。 外に止めてある好きな自転車を使えます。 自転車はどこでも走れるし、どこでも止められるとのこと。 鍵も「持っていく?」と聞かれた位 治安良いのです。 

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工人及漁婦の像。
6:02 レッツゴー・サイクリング とホテルを出て直ぐにカラフルな人のオブジェ(上写真)が。 ホテルから港に延びる道、大義街に数ペアありました。

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工人及漁婦の像。
☆Labor and Fishwoman 
" Labor and Fishwoman " expresses the cultural implications of Kaohsiung as an industrial and maritime city. The humorous contour conforms to the image of Kaohsiung as a down-to-earth and cordial city. Both the front and back of the sculptures are the backs of the Labor and Fishwoman. The images of the backs strongly imply that the figures "work hard silently" without fear of being anonymous and nobodies. The faceless images also indicate the nameless persons known only by their backs because they often have to bend their bodies when working, so no one pays attention to their faces.

★労働者と漁婦 (私訳)
工業都市且つ海洋都市としての高雄の文化的意味を表す。 ユーモラスな外形は現実的且つ暖かい都市としての高雄と一致している。 彫像の正面も背面も労働者と漁婦の背部です。 背中の像は誰でもないことを恐れる事なく「黙々と働く」姿を暗示しています。 顔のない像は 働いている時身体を曲げなくてはならないので、誰にも顔を注目されない、背中でしか知られない名無しの人を表しているのです。
*このページ以降の駁二アートの英訳、中国語文は全て下記のホームページのコピー THE PIER-2 ART CENTER
pier-2.khcc.gov.tw/eng/

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駁二大義站

6:18 LRTがまだ走っていない線路がズーっと続いてました。
遠くに聳えるのは高雄のランドマーク、高雄85大樓。

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6:20 こんな自転車に乗りました。 観光客がまだいないのでスイスイ走れました。 そばに止めただけでしたので全く鍵は使いませんでした。

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駁二藝術特區(ボーアー イーシュー トーチュ) ばくにげいじゅつとっく

6:25ファンタスティックな壁画(莒光街とLRTが交わった所にあるビル)。
nanoblockや茶、氷、Nara Kojika(アイスクリーム店?)等の看板が見える。 店舗付きアパートのようだ。

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P2山牆壁畫 邱顯洵作  駁二倉庫の壁絵
6:28 P2倉庫のカラフルな壁絵にウキウキして写真を撮りました。 台湾の芸術、歴史に疎い私には下記の強烈なメッセージは伝わってきませんでした。 予備知識を持って鑑賞すれば違っていたのでしょうね。
☆Created by artist Hsien-Hsun Chiu, the Wall Painting on P2 Warehouse presents artistic images full of the vitality and spirit of Kaohsiung, including Grandma Dancer Cai-E Li, Piano Poet Tai-Ran Xiao, sculptor of national treasure Tu-Shui Huang, writer burdened with historical trauma Qi-Hua Ke, important figure in the art circle in Southern Taiwan Qi-Xiang Liu, director with diverse styles of creation Jing-Jie Lin, Kaohsiung Museum of Shadow Puppetry in Gangshan, and National Stadium planned by Ito Toyo. Besides, by combining elements of ocean and water at the Port of Kaohsiung, and images of laborers in the City along with the symbol of spirit of Taiwan Mt. Jade, the wall painting passionately and intensely manifests the subjectivities of "Taiwan," "Kaohsiung" and "local."

★(私訳)芸術家邱顯洵に描かれた駁二倉庫の壁絵は高雄の活気と息吹に満たされた芸術像を提示している。グランマ・ダンサー李彩娥(=Cai-E Li)、ピアノの詩人 蕭泰然(しょう たいぜん 台湾の作曲家*Wikipedia)、 国宝級彫刻家 黃土水(こう どすい 日本統治時代の台湾出身彫刻家*Wikipedia)、歴史的トラウマを背負った作家 柯旗化(コア・キフォア)、南台湾のアート界の大御所 劉啟祥(=Qi-Xiang Liu)、様々な創作スタイルを持つ演出家 林靖傑(=Jing-Jie Li)、岡山区の高雄市皮影戯館、伊東豊雄設計の高雄国家体育館等である。 高雄港の海の要素を、高雄市の労働者のイメージと結びつけ、台湾の玉山の精神的シンボルと一緒にすることで、この壁絵は「台湾の」、「高雄の」、「地域の」主観性を強く、激しく示している。

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巨人的積木 by 吳寬瀛 6:31
インパクト抜群の赤いオブジェ

☆Giant's building blocks by WU KUAN YING
Creative Concept: Building blocks are toys in many peoples 's childhood ,who use them to construct dreams and stories. Imagine you were a giant using containers as blocks to build giant work and the work becomes a giant in the blocks.  

★巨人の積み木(私訳) 吳寬瀛 作
創作理念
積み木は多くの人の子供時代のおもちゃです。 夢や話を構築するのに積み木は使われるのです。 自分が巨大な作品を作る為、コンテナをブロックとして使っている巨人だと想像してみて、そしてその作品が積み木の中の巨人となってしまったと想像してみて。

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6:33 このロボットは救世主それとも悪の手先? 月光劇場 (大勇倉庫)

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6:40 假定日常人造衛星 by 太認真 2016年 兵器かな? 蓬莱倉庫群

☆面對金屬工業的高度發展及尖端科技,人類逐步走向航太科技,對宇宙旅程有無盡的想像,人造衛星在日常生活中並不能看見,但它卻是高掛在人類頭頂上,提供觀測與定位的功能,而對於人造衛星的幻想,只存於每個人的心中,藝術家相信廢鐵山中,絕對存在著一搜艘的人造衛星。

英訳なし

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6:41 LRT 動き始める。 大きな女性(労働者)が交通整理しています。

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哈瑪星鐡道文化園区

6:47 巨大なスーツケース と スピーカー (哈瑪星鉄道文化園区)
スーツケースに鳥が乗っているとは知らなかったので写真に上手く写っていませんが 悪しからず。

☆Suitcase by Yu-Sheng Chen
A suitcase contains the heaviness of departure, but also expectations and hopes about the future. Steel is used to show the heaviness of the journey that is life.  As the wheel rolls forward, we also go from school to career to travel, leaving some places. Through it all, this suitcase is what we depend on as we move forward.  But the fatigue and loneliness of being a wanderer is never far from us.  The bird that rests on the suitcase is our longing for home, and we can feel that freedom is no match for it in the end.  If you’re tired or have wandered too far, then go home!

★スーツケース(私訳)
スーツケースには出発の重みだけでなく期待と未来への望みが入っています。 旅の、即ち人生の重みを示す為にスチールが使われています。 キャスターがが転がるにつれ私達も学校から社会へと旅立ち、どこかから去って行くのです。 このスーツケースは私達が前に進む時いつでも頼りにするものなのです。しかし放浪者であることの疲労と孤独感は決して私達から遠ざかることはないのです。 スーツケースで休んでいる鳥はホームへの憧れで、結局自由はその憧れにはかなわないと感じることもあるのです。 遠くまで行きすぎて疲れてしまったら家に帰りなさい。

☆Look! It's the Sound of Iron by Hung-Nan Cheng
Hung-Nan Cheng likes to blend local life into his art. In this piece, he built a large speaker more than 4 meters tall out of rectangular iron sheets with minimal surface treatment to keep the natural sheen of the iron. Half-lying on the grass and under the sun, you can almost hear the sound of steel coming out of the speaker and conveying the sounds of Kaohsiung.

★見て! 鉄の音です    鄭宏南 作 (私訳)
鄭宏南は地元の生活を自分の芸術に融合するのを好む。 この作品、高さ4m以上もある大きなスピーカーは、天然の鉄の光沢を保つのに最小限の表面処理しか施していない、長方形の薄鉄板で作られた。 芝生に半分横になり日の光を浴びていると、高雄の音を伝える鋼鉄の音がスピーカーから聞こえてきそうです。 

鄭宏南・・1977 年台北生まれ。 *http://haohaus.com/en/content/cms/68

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メモ

(表紙写真) 左営蓮池潭龍虎塔より

★出費内訳  高雄(現地)にて、1日観光、1泊し高雄空港まで移動した出費のみ計上。
 高雄、台南3泊4日の総出費は 前編https://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/82494/
 をご覧下さい。 又お土産代は含まれていません。

1元=¥3.769 (キャッシングレート)で計算
空港にて3000元キャッシング (=¥11,307 ATM手数料¥216 金利¥27含む)(5日後に全額返金)

☆宿泊
レジェンド ホテル カオション ピア2  シングルルームシャワー付き 1,380元 

☆ 食事代  計402元
海老巻 20元、紅茶 151元、夕食 135元、ビール 96元

☆ツアー代 現地交通費計654元  
〇MRT 計125元  *http://www.krtco.com.tw/index.aspx
鹽埕埔站~西子灣站 20元
西子灣站~生態園區站 30元 ×2=60元
西子灣站~三多商園站 25元
三多商園站~鹽埕埔站 20元
〇旗津輪渡 計55 元  40元(往)15元(復 シニア割) 
〇バス 計24元
 高雄 紅51B 捷運生態園區站(博愛公園) - 蓮池潭(勝利路) 12元
 高雄 橘1A 捷運西子灣站(輕軌哈瑪星站) 西子灣(英國領事館官邸) 12元 *https://ibus.tbkc.gov.tw/bus/FareInquiry.aspx
〇LRT  40元
*上記記載の運賃はキャッシュの場合で私が実際使用した一卡通(iPASS)のカードの場合とは異なります。 実際に引き落とされた一卡通での料金は分かりません。
〇タクシー 計410元
 蓮池潭~生態園區   100元
 ホテル~空港タクシー 310元

☆観光費  打狗英国領事館官邸 39元 (シニア割)

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