海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOPアジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅の旅行記

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅

また飛行機ばかりの旅、ビジネスクラス乗り比べ、様々なサービスやシートタイプを楽しみながら、アジア都市巡りをしてきました。1月の旅行と同じ航空券で、7月には台湾までの旅行も後編として別途予定しています。

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅
  • 旅スケジュール
  • 旅行記
  • 持ち物リスト

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅

1

2

3

4

次のページへ→
写真を拡大する

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅

世の中働き方改革とは言われて久しいですが、私は、といえば、だんだん有給が取りづらくなってきました。その一方で両親が年老いてきたこともあり、まだ行けるうちに、と、前年に両親より要望を聞いていた、アジア旅行に行くことにしました。写真は、旅行3日目、シンガポール、セントーサ島内の、マーライオンタワー内での写真です。ライオンの如く「襲い掛かるポーズ」を撮影、写真をその場で売る「商売に乗る」ことは普段はないのですが、実家家族の記念に、ということで購入した1枚です。

写真を拡大する

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅

世の中、裏技ともいうべき、いろんな美味しい手は存在しますが、JAL以外のマイルを使ってでもJAL便が予約でき、バグなのかどうかわかりませんが、少ないマイル数で大回りルートを取ってくることがあります。JALではできないような「マイルそのものを購入」というのが海外航空会社では常態化しており、増量ボーナスマイルのバーゲンセールのときにマイルを購入、インドネシア・ジャカルタ発→成田→タイ・バンコク→関空、そして、2019年1月のこの旅行とは別に、2019年7月に関空→台湾・台北着の4区間を全てJALビジネスクラス発券、1名あたり、税や発券手数料まで込みこみで約68,000円の、名付けて「ビジネスクラスアジア周遊券」が出来上がりました。

写真を拡大する

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅

日本発、日本着の旅程が組みにくい「特殊プラン」ですが、海外発JALプランにすると格安でJALビジネスに4回も乗れてしまいます。日本から海外までの航空券は別購入となり、ここはLCCスクート航空のスクートビズにて、関空→シンガポールまで購入して搭乗しました。搭乗日直前に実施されるWeb上でのオークションアップグレードという方法で安めにエコノミーからスクートビスにする方法も考えたのですが、両親に少しでも広めの最前列席を確保したかったことから、セール期間中を狙って、スクートビズを予約しました。値段は1名あたり税込みで29,300円、まあ安いほうかな、って思えますが、今回の海外発のJALビジネスクラスが破格だったことで、スクートビズが安く思えなかったという、無茶苦茶な値段比較です。

写真を拡大する

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅

2019年1月のアジア前編旅行ではスクートを含めて4回、別の機会である後編、7月では1回の合計5回ものビジネスクラス搭乗となりますが、5回のビジネスクラス搭乗を私なりにランキングすると、スクートビスが第5位というのはやむを得ません。スクートビズ、なんていっても、JALやANAなど名だたる航空会社の国際線プレミアエコノミークラスと座席サイズでは差がなく、ちょっとビジネスクラスっていうレベルではない、そして機内エンターテイメントも充実には程遠いのが実情でした。
夜行便ならば寝るだけですが、昼間っからぐっすり、とはいかず、そうなればとりあえずは機内では積み重なる仕事を少しでも減らすべく、仕事でもしとこかな。

写真を拡大する

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅

これ、スクートビズの機内食です。
事前のWeb情報からその情報は得ていましたが、量がちょっとねえ~。味はフツーでしたが、大食家の私にはこれだけですと足りなさすぎで、事前にカードラウンジでたっぷり飲食していてまだよかった、と思えました。両親はカードラウンジではなく、関空内のレストランで食事してから搭乗していました。
スクートビズでは、ウェルカムドリンクっていっても選択式ではなくグラスの水、そしてこのような食事と飲み物1杯、あと途中にウェルカムドリンクと同じ水が出てきたのみ、そのほかは購入しなければなりません。

写真を拡大する

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅

エコノミーですと、写真のメニューは全て購入ベースで、飲み物別の食事だけで約1,500円の販売価格、ちょっと勃多栗では。
ちなみに量的に足りなくて、2食目を有料で注文している乗客も見ましたが、「少ない食事を出して、カネを出させる」戦略なのかも、って思った次第です。
LCCというのを私も理解すべきなのですが、悪口ついでに、これでも上級席かぁ!?と言いたくなるようなことを更にズラズラと。

写真を拡大する

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅

ラウンジなし、座席や機内食は述べたとおり、アプリダウンロード以外に機内エンターテイメントの類なし。それから、客層。これは運不運がありますが、満席のスクートビスの大半が華人で、ずっとではないながらも騒がしくて眠れない、後ろの大姐が私の座席に靴を脱いでアシを掛けてきて、それが相当にかぐわしいのよね~、言いにくいことで我慢しよかなと思ったのですが、強烈でしたし、おばさんのアシに触れたくなかったので、機内案内の紙を丸めて軽くはたき、「靴履いてね。」と言ったら機内音で聞こえたのかどうかはともかく、トラブルにもならず1回で収まったのは幸いでした。
それにしても、後ろの大姐だけではなく、隣近所、セキしまくり、「咳エチケット」ってどこ吹く「風邪」、防衛用マスク必須でした。

写真を拡大する

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅

スクート機内では仕事をしてそれなりに時間をつぶせましたが、あるいみユニークなLCC上級席の体験をし、シンガポールへ入国です。

写真を拡大する

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅

1月の6日間のアジア「前編」旅行では3泊地上泊、2泊機中泊となりますが、3泊ともにホテルが私がフツーには使わないような高級レベルのホテルばかり予約しました。
今回のシンガポール&ジャカルタ旅行では地上泊が3泊でしたが、連泊は無し、シンガポールの2泊も別々のホテルに宿泊しました。
もっと私がカネに糸目をつけないタイプでしたら、2連泊で、あのマリーナベイサンズに泊まったのでしょうが、1泊目って夜シンガポールに着いて、ただ寝るだけ、だったら超高級のホテルでなくても十分、バイキング朝食がついてくるプランで私は大満足です。

写真を拡大する

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅

これまで、廉価な宿やビジネスホテルばかり泊まってきた私からすれば今回は特別仕様の旅となりました。
1泊目は、シンガポール、オーチャード通りから入った小高い丘にある、写真のヨークホテル、50平米。
2泊目は、シンガポールの新しい象徴ともいうべき、マリーナベイサンズ、62平米。
3泊目は、インドネシア・ジャカルタ、センチュリーパークホテル、プレジデンシャル・スイート、160平米!
そして残りの2泊は、空飛ぶ日航ホテル、6日間でアジア4ヶ国訪問といったプランです。

写真を拡大する

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅

今回の旅行では、電車という電車は関空内での移動シャトル以外は一切乗車せず、街中の移動はタクシーばかり利用していました。というのも、アジアのタクシーって、なんともお財布に優しいかぎりで、アシの不自由な父親のこともあり、歩く距離をすくなくしたかった思いもありました。私は、といえば、今回ばかりはジョギング系の旅行記にはなっておらず、せいぜいホテル周りをジョギングしていた程度で、久しぶりにジョギングオヤジ休業となりました。
写真は、シンガポール植物園で一旦停車して写真撮影、そして、マレーシア入国のスタンプだけを頂きにマレーシアに向かう途中です。

写真を拡大する

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅

タクシーでは、シンガポールからマレーシアへの国境は越えられないことから、シンガポール側のウッドランドチェックポイントで下車、バスに乗り換えてマレーシア側まで移動しました。ジョホール水道を通過、ちょっとマレーシアに寄って帰ってくるだけのマレーシア旅行、と実は事前の予定にもなかったことを即席で思い付き、下準備もないままに実行したのがちょっとばかり裏目にでました。

1

2

3

4

次のページへ→
拍手する お気に入りの旅スケに追加 通報する

アジア4ヶ国、おいしいとこ取りの6日間の旅へのコメント


※コメントの投稿にはログインが必要です

あなたにオススメの記事 & 広告

新着スケジュール