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冬の大内宿!名物のねぎそばも!塔のへつり観光とSL大樹・リバティ徹底紹介

「ゆったり会津 東武フリーパス」で行く!雪景色の大内宿へ!塔のへつりも!新型特急「リバティ」に「SL大樹」乗車などローカル鉄道乗り継ぎ旅!

冬の大内宿!名物のねぎそばも!塔のへつり観光とSL大樹・リバティ徹底紹介

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湯西川温泉駅/会津鬼怒川線

2日目は、野岩(やがん)鉄道の湯西川温泉駅からスタートです。駅に併設されているのは、「道の駅湯西川」です。天然の日帰り温泉と足湯、地元食材を活用した食事処、土産店が入っています。湯西川温泉行きの路線バスのバス停もあります。

また、冬季は休業となりますが、目の前にある五十里(いかり)湖を遊覧する水陸両用バス(湯西川ダックツアー)もあります。

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湯西川温泉駅/会津鬼怒川線

湯西川温泉駅の目の前には、緑の湖面が美しい五十里湖があります。そのダム湖に野岩鉄道の鉄橋が架かります。背後の山々が雪で白くなっていることを期待しましたが、今年は雪が少ないせいか・・・。

10:11に到着する上り普通列車・新藤原駅行きの2両編成の走行シーンを見学です。

▼五十里湖に架かる鉄橋を渡る2両編成の普通列車走行シーンを動画で
https://youtu.be/INypJoXwxFs?t=116

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湯西川温泉駅/会津鬼怒川線

湯西川温泉駅は、山のトンネル内にホームがある珍しい駅です。

下り側先頭を見ると、すぐにトンネルを出て鉄橋を渡ることが分かります。先ほど見学した鉄橋を渡って、会津へ向かいます。

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鬼怒川公園駅/鬼怒川線

鬼怒川温泉駅を10:01を発車する会津鉄道のディーゼル車「AIZUマウントエクスプレス1号」で湯野上温泉駅を目指します。電化区間の湯西川温泉駅周辺ですが、途中の会津田島駅以北が非電化区間のため、ディーゼル車が乗り入れているのです。

湯西川温泉駅10:25発で、会津へ向かいましょう。

※画像は、鬼怒川温泉駅で前日に撮影した「SL大樹」とのコラボ風景(画像右側が「AIZUマウントエクスプレス」)。

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2両編成の「AIZUマウントエクスプレス」。筆者が乗車した際は、2両のうち1両が会津鉄道AT700・750形でした。

この車両は、会津のマスコット「あかべぇ」がプリントされた赤い外観が特長の車両で、車内はリクライニングもするクロスシートが並びます。洗面所もあります。このグレードで、乗車券のみで利用できるのがうれしいところです。

いくつかのトンネルを越え、福島県に入ります。車窓からみえる雪が、さらにその厚みを増したようです。美しい雪景色をみながらの汽車旅、絶品です。

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湯野上温泉駅/会津鉄道

約1時間の乗車で湯野上温泉駅へ。「あかべぇ」車両の後ろに連結された白地の車両とともに、会津若松へ向けて走り去っていきました。

湯野上温泉駅は、茅葺き駅舎で雰囲気があります。春には、ホーム沿いの桜並木が一斉に花を咲かせることでも有名です。春にも訪問したい駅です。

▼(動画)AIZUマウントエクスプレス 雪景色の湯野上温泉駅発車シーン
https://youtu.be/dcY4uGUTECk

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湯野上温泉駅/会津鉄道

茅葺き屋根の駅舎の中には、囲炉裏があります。

また、筆者が訪問したときには「勤務」していませんでしたが、「らぶ」というネコの駅長がいることでも知られています。

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湯野上温泉駅/会津鉄道

画面の左側では、足湯が駅舎に併設されています。列車が来るまでの時間調整に利用してもいいでしょう。

冬季の間は、湯野上温泉駅から大内宿へ行けるバスがありません。よって、事前に列車の到着時刻を伝え、タクシーを確保しておきました。9人乗りのジャンボタクシー1台と普通タクシーが4台しかありません(湯野上温泉駅の前にタクシー会社(湯野上タクシー)があります)。

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大内宿

湯野上温泉駅から約5.5km、タクシーで約15分のところにある大内宿へ着きました。

小雪が舞っています。雪に覆われた茅葺き屋根の大内宿に気分が高まります。

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大内宿

筆者が訪問した前々日に行われた「第33回大内宿雪まつり」のために設置されたのか、目抜き通りの両側には雪で作られた灯籠が立っていました。

「大内宿雪まつり」では、夜にこの雪の灯籠に明かりが灯され、さらに花火も打ち上がります。そのため、大変な混雑で、周辺の道路は大渋滞するのだといいます。

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大内宿

曇りベースですが、時折晴れ間ものぞきます。ただし、たまに雪が強く降る時もあって、茅葺き屋根の建物と建物の間では、ちょっとした吹雪のようなタイミングも。

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メモ

◆予算

(1)移動
・戸塚安行-東川口: ¥840
・東川口-南越谷 : ¥612
・春日部 → 鬼怒川温泉(特急券): ¥2,460
・下今市 → 春日部(夜割特急券): ¥1,640
・湯西川温泉駅 → 湯西川温泉(バス): ¥1,760
・本家伴久旅館前 → 湯西川保育所前(バス): ¥420
・湯西川保育所前 → 湯西川温泉駅(バス): ¥1,580
・湯野上温泉駅 → 大内宿(タクシー): ¥1,950
・大内宿 → 塔のへつり(タクシー): ¥3,390
・鬼怒川公園駅 → 鬼怒川温泉駅(バス): ¥460
・鬼怒川温泉 → 下今市(SL大樹指定券): ¥1,500
・「ゆったり会津 東武フリーパス」: ¥13,000(※1)

(2)食事
・岩魚の唐揚定食(季節料理 山家): ¥3,000
・高遠そば(三澤屋): ¥2,592
・おしるこ(若松屋): ¥300
・ホットコーヒー(若松屋): ¥450
・その他飲食: ¥650

(3)観光
・平家の里: ¥1,020
・日帰り入浴(復興御宿 富双江葉大馬 鬼怒川秘極の湯 風): ¥1,200

(4)宿泊
・ホテル湯西川: ¥18,660

(5)その他
・猫のおみくじ(平家の里): ¥200

□参考サイト:
・東武鉄道:
http://www.tobu.co.jp/
・日光交通:
https://www.nikko-kotsu.co.jp/
・日光旅ナビ:
http://www.nikko-kankou.org/
・平家の里:
http://www.heikenosato.com/
・大内宿観光協会:
http://ouchi-juku.com/
・ホテル湯西川:
https://www.itoenhotel.com/yunishigawa/

(※1)「ゆったり会津 東武フリーパス」について:
今回の行程では、「ゆったり会津 東武フリーパス」の新越谷駅・芦ノ牧温泉間を利用(¥6,500/人)。個別の乗車券を購入では、¥7,746/人のため¥1,246/人おトクに。

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