海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP東海3県城めぐりの旅行記

東海3県城めぐり

岐阜の苗木城をメインにして、その近辺の城を2泊3日でめぐってみました。

東海3県城めぐり
  • 旅スケジュール
  • 旅行記
  • 持ち物リスト

東海3県城めぐり

1

2

3

4

次のページへ→
写真を拡大する

東海3県城めぐり

中部国際空港からレンタカーで出発。選んだ車はアクセラスポーツ。結構馬力もあり、高速道路の進入に不安はなかった。一度、右側後方にいる車両に気付かないことがあったが、センサーが察知して信号音で知らせてくれた。これには助かった。
まずは、高速で名古屋へ向かう。

写真を拡大する

東海3県城めぐり

1時間少々で名古屋城へ到着。なんと40年ぶりの訪問。その時は団体旅行で時間がなかったし、城というよりも博物館というイメージだったので、あまりいいイメージはもっていなかった。今回の訪問は天守閣ではないところが目的だった。

写真を拡大する

東海3県城めぐり

入口から入ると西南隅櫓がせまってくる。まわりにあるのが空堀というのが、名古屋城の特徴。作った当時は水堀より空堀の方が守りやすかったということである。鉄砲が主たる武器だったからだろう。

写真を拡大する

東海3県城めぐり

西南砦と天守閣を右に見て、目的の西北隅櫓へ。

写真を拡大する

東海3県城めぐり

この西北隅櫓は目立たないところにあるので、観光客はほとんどいない。私が行った時は、だれもいなかった。なぜ、ここを目的にしたかというと、清洲城の材料が移築されて作られたということを知ったからである。それなりの価値があるのだが、あまり画にはならない。残念である。

写真を拡大する

東海3県城めぐり

多少がっかりしながら、見学者コースをあるいていたら、画になるところを見つけた。
新しくできた本丸御殿と天守閣がきれいに見える。西南隅櫓に行く途中で見られる。

写真を拡大する

東海3県城めぐり

西南隅櫓の内部である。40年前には入った記憶はない。ここは大正時代に復元されたそうである。やはり木で作られているのはいい。いずれ天守閣もこうなってほしい。

写真を拡大する

東海3県城めぐり

車にもどり、ナビの地図を見ながら西北隅櫓が見えるところまで移動。駐車場がないので、路上に止めて撮影。一方通行の道だったので、他の車両に迷惑をかけてしまいました。すみません。清洲城から移築したということだが、現在の復元清洲城とはだいぶ趣きが違う。水堀ごえで画にはなる。

写真を拡大する

東海3県城めぐり

2日目は浜松泊まりなので、名古屋から静岡方面へむかう。まずは豊田市の松平東照宮へ。朝9時ごろ到着。ナビがやたら狭い道を指示したので大変だった。遠回りすれば広い道で来ることができた。松平家・徳川家の元々の領地にたつ神社である。

写真を拡大する

東海3県城めぐり

東照宮の水堀と石垣。これは完全に城跡である。甲斐の武田氏の館と同じ作り方と思った。そのころの豪族のはやりだったのだろう。

写真を拡大する

東海3県城めぐり

神社の奥に社で守られた井戸があった。三つ葉葵の紋どころが見られる。松平家の由緒ある井戸で、かの家康が生まれた時に、家臣がここから水をくんで竹筒に入れ、岡崎城まで運び、産湯にしたという。

写真を拡大する

東海3県城めぐり

神社の屋根にある瓦の紋どころも三つ葉葵である。思わず「この紋どころが目にはいらぬかー!」と言ってしまう。

1

2

3

4

次のページへ→
拍手する お気に入りの旅スケに追加 通報する

東海3県城めぐりへのコメント


※コメントの投稿にはログインが必要です

新着スケジュール