海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP〇京都 椿の寺めぐり!の旅行記

〇京都 椿の寺めぐり!

~春の特別公開も~

〇京都 椿の寺めぐり!

〇京都 椿の寺めぐり!

1

2

3

4

次のページへ→
写真を拡大する

〇京都 椿の寺めぐり!

真如堂(真正極楽寺)

☆「総門」

正式には「鈴聲山 真正極楽寺」といい、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。
今から約千年前永観2年(984)、比叡山の戒算上人が比叡山常行堂のご本尊阿弥陀如来を、現在の地近くにあった東三條院(藤原詮子)の寝殿に堂荘厳を施して安置したのが始まりだそうです。

写真を拡大する

〇京都 椿の寺めぐり!

真如堂(真正極楽寺)

☆「大涅槃図 特別公開」、「涅槃の庭」「隨縁の庭」の公開

縦6.2メートル×横4.5メートルという巨大な涅槃図が本堂内陣との結界に吊るされています。

ガイドさんの説明もありました。

写真を拡大する

〇京都 椿の寺めぐり!

真如堂(真正極楽寺)

☆「本堂」(重文)

度々の戦火で焼失し、享保2年(1717)に再建されました。

本堂内部は自由に拝観できますが、かなり人は少なかったです。

写真を拡大する

〇京都 椿の寺めぐり!

真如堂(真正極楽寺)

☆「隋縁の庭」

2010年、重森千青氏によって作庭され、四つ目の家紋(三井家家紋)が印象的に配置されています。
「隨縁」とは、事象が縁に因って様々な現れ方をすることをいうそうです。

写真を拡大する

〇京都 椿の寺めぐり!

真如堂(真正極楽寺)

☆「涅槃の庭」

東山三十六峰を借景とした枯山水です。

「燈明寺灯籠」と椿
京都府木津川市で興廃を繰り返した燈明寺にあった石灯籠で、この名物灯籠を模した「燈明寺形」が流行りますが、真如堂にあるものが本歌(オリジナル)だそうです。

写真を拡大する

〇京都 椿の寺めぐり!

真如堂(真正極楽寺)

☆「元三大師堂」

梅の花?がきれいに咲いていました。

前にある「三重塔」は現在修復中でした。

写真を拡大する

〇京都 椿の寺めぐり!

霊鑑寺

☆「春の特別公開」

円成山霊鑑寺と称し、臨済宗南禅寺派に属する尼門跡寺院です。
承応3年(1654)、後水尾天皇が皇女浄法身院宮宗澄を得度入寺させたことより始まり、以来明治維新まで5人の皇女・皇孫が入寺することとなり、「霊鑑寺尼門跡」と称し、また所在する地より「鹿ヶ谷比丘尼御所」や「谷の御所」と呼ばれています。

普段は非公開です。

写真を拡大する

〇京都 椿の寺めぐり!

霊鑑寺

☆「霊鑑寺散椿」

奥に並んでいるのは、今人気の御朱印を頂く方達の列で、かなり並んでいました。
直接書いて頂く御朱印の方は1時間弱位並んでいましたが、この春限定の書置きの御朱印(数量限定)はすぐ頂けました。

写真を拡大する

〇京都 椿の寺めぐり!

霊鑑寺

☆「霊鑑寺散椿」

山門を入ってすぐ左にあり、今回一番見頃の椿でした。

写真を拡大する

〇京都 椿の寺めぐり!

霊鑑寺

☆青竹に生けられた椿。

30種類とも100種類ともいわれる名椿が植えられているだけあって、こうやって見るだけでもほんとに色々な種類の椿の花があります。

写真を拡大する

〇京都 椿の寺めぐり!

霊鑑寺

☆やはり前の真中には、「日光椿&月光椿」ですね。

写真を拡大する

〇京都 椿の寺めぐり!

霊鑑寺

☆鉢に入った椿、こちらも素敵です。

1

2

3

4

次のページへ→
拍手する お気に入りの旅スケに追加 通報する

〇京都 椿の寺めぐり!へのコメント


※コメントの投稿にはログインが必要です

近くの旅行記

京都・日吉大社・石山寺・三井寺・湖東三山(西明寺・金剛輪寺・百済寺)・永源寺
京都・日吉大社…

あなたにオススメの記事 & 広告

新着スケジュール