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初めての高野山

空海のまち、春の名残が感じられる高野山を訪ねて。

初めての高野山

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女人堂

2016.04.24
明治5年まで女人禁制であった高野山へは女性はここより山内に入ることができず、女人道を通って大師御廟へお参りをした。かつては山内に入る七つの入口にそれぞれ女人堂が建っていたが、今は不動坂にあるこの一つだけが当時の面影を残している。

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女人堂

2016.04.24
山の空気だけではない、凛とした空気感。

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初めての高野山

2016.04.24
桜がまだ残ってます。

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初めての高野山

2016.04.24
盛りは過ぎてますが、名残を楽しめます。

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初めての高野山

2016.04.24
空が青いと、もう少し映えるんだけどなぁ。

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初めての高野山

2016.04.24
あっちもこっちもお寺だらけ。

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壇上伽藍

2016.04.24
思ったより広い空間でした。
山頂にこんなに開けた地形があったんですね。

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壇上伽藍

2016.04.24
伽藍とは梵語のサンガ・アーラーマの音訳で、本来僧侶が集い修行をする閑静清浄な所という意味です。高野山金剛峰寺は816(弘仁7)年弘法大師さまによって開創されました。お大師さまは、高野山の造営にあたり壇上伽藍からお始めになり、密教思想に基づく金堂、大塔、西塔、僧房等の建立に心血を注がれました。

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壇上伽藍

2016.04.24
西塔・・・887年光孝天皇の勅令により、当山二世真然僧正が、大師の遺された「御図記」に従って大塔に続いて建立。現在の塔は1834年の再建。塔前の石灯篭は医聖 華岡清洲の寄進にかかる。

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中門

2016.04.24
一山の総門である大門に対して、伽藍の正門として南側入口には中門が建つ。御開創間もない819年の創建。以来、他の堂塔同様に焼失・再建を繰り返す。1843年の消失以来、礎石を残すのみであったが、2015年の高野山開創1200年記念大法会を期して、伝統的な様式・工法で再建された。焼失を免れた持国天・多聞天に、新たに増長天・広目天を加えて、四天王を安置する。

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大門

2016.04.24
西の端にある大門まで歩く。
壇上伽藍の中門でも結構大きいと思っていたが、やっぱり大門だけあって迫力が違う。
今日の観光はここまでにして、宿坊へ向かうことに。
ちょっと雨がぽつぽつしてきた。

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大門

2016.04.24
一山の総門であり、正門でもある。もとは現在地から西5町ほど下方にあったものを保延6年(1140)移され、現在の建物は宝永2年(1705)の再建で、山岳仏教を表す堂々たる風格をたたえている。

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