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極上のバカンス 初夏のエーゲ海で遊ぶ帆船クルーズ

白壁の港町、地中海史の舞台を訪ねて

極上のバカンス 初夏のエーゲ海で遊ぶ帆船クルーズ

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ビザンチンの壁 Alysseos Tower

2017.05.17
テサロニキに到着後、ガイドのマリアさんと合流し観光へ。
ビザンチン時代の城壁の丘で写真ストップ。
当時は丘から港まで壁が続いていました。

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アギオス・ディミトリオス聖堂 Church of Agios Dimitrios

2017.05.17
その後、ビザンチン時代初期5世紀に建てられたアギオス・ディミトリオス聖堂へ。
素晴らしいモザイクを見ることができました。

ギリシャ最大の教会で、306年、キリスト教を迫害していたガレリウス帝に処刑された聖ディミトリオスを祭る。建物は再建されたものだが、初期バシリカ聖堂の様式をよく伝えている。内部には聖人や聖母マリアを描いた7世紀のフレスコ画も飾られている。聖ディミトリオスは、テッサロニキの守護聖人でもある。

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ガレリウスの凱旋門

2017.05.17
ローマのガレリウス帝が、副帝時代にメソポタミアやアルメニアなどとの戦いに勝利し、領土を回復したことを祝して、303年に建てられた古代ローマ式凱旋門。
表面には、ガレリウス帝や当時の戦闘の様子を伝えるレリーフが施されています。

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ホワイトタワー White Tower

2017.05.17
オスマン帝国によって、街の港を守るための防御塔として建造されました。
その後、20 世紀初頭に街がトルコから返還されるまで、刑務所として使用されていました。
塔が白いのは、釈放と引き換えにある囚人にしっくいを塗らせたためという説もあれば、街を浄化し、トルコの遺産を消し去る意味を込めてギリシャ人がしっくいを塗ったためという説もあります。
第一次と第二次両方の世界大戦で街を守るという大役を果たすと、1980 年代に博物館に改装されました。

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メテオラ

2017.05.17
昼食の後、バスでカランバカへ。
途中休憩をはさみ、夕方到着
カランバカに入ってくると、巨石が見えてきました。
明日の修道院巡りが楽しみです。

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大メテオロン修道院 Great Meteoron Monastery

2017.05.18
バスで奇岩群を上がっていき、まずは修道院の中で一番大きな大メテオロン修道院の見学へ。
14世紀に建てられた時に使われていたワインの貯蔵庫や、修道士の本物の頭蓋骨が並んでいました。
教会には創設者アタナシオスとイオアサフのお墓があり、イコンの数々も美しかったです。
展望台からは、かつて修道士たちが住んでいた洞窟や洞穴を見ることができました。

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メテオラ

2017.05.18
高い岩山の上にある修道院までは、結構な階段を上がらなければなりません。
母は上まで上がれるか、かなり心配しておりましたが、旅の始まりで気力もあったせいか、思いのほかぐいぐい上って行けました。
体力・筋力に自信を付けたんじゃないでしょうか。

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ヴァルラアム修道院 Varlaam Monastery

2017.05.18
昼食をはさみ、午後は二つの修道院へ。
まず、1世紀にヴァルラアムが建てた隠れ家の跡に建てられたヴァルラアム修道院へ。
16世紀中頃のフレスコ画は西ヨーロッパの影響を受けているために他の修道院のものと比べて色彩などが鮮やかでした。

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ルサヌ修道院 Roussanou Monastery

2017.05.18
そして次にルサヌ修道院へ。
1930年に橋がかけられてからは観光客も簡単に行けるようになりました。
当時は階段も今よりも多く、訪れるのは大変でした。
教会内の調度品は14世紀に作られたものだそうです。

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2017.05.19
デルフィへ到着。
ここは30年ほど前に一度訪れています。
でも、あまりの変わりようにびっくり。
前回はうっそうとした森の中の遺跡という感じでしたが、すっかり開けた感じです。
まずはお昼です。

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デルフィの古代遺跡

2017.05.19
遺跡の中に入って参道を歩いていくと、アテネ人の奉納庫が並んでいた場所がありました。
そしてシノフス島の人々によって建てられたシノフスの宝庫、フランスの考古学会が復元したアテネ人の宝庫、そしてアポロンの神殿。
神殿の中央部にはアポロンの像が立ち地下では信託が行われたと言割れています。
そして大理石の観客席がある古代劇場は修復中で、30年前のように客席に座ることはできませんでした。

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デルフィ博物館 Delphi Archaeological Museum

2017.05.19
博物館も、場所が移動して新しくなっていました。
陳列されているものは変わっていませんでしたが・・・
再会したかったのは、この「デルフィの御者」です。

1896年デルフィのアポロン神殿の近くで発見。手綱,戦車,馬などの断片も同時に発見されている。台座銘から,シケリア (シチリア) のゲラの僭主ポリュザロスが,デルフィのピュチア競技会の 4頭立て 2輪戦車競走に優勝したことを記念して奉納したものであることがわかる。『アルテミシオンのポセイドン』と並んで,前5世紀前半の厳格様式を代表する優れた貴重な遺品である。

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