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極上のバカンス 初夏のエーゲ海で遊ぶ帆船クルーズ

白壁の港町、地中海史の舞台を訪ねて

極上のバカンス 初夏のエーゲ海で遊ぶ帆船クルーズ

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聖ヨハネの洞窟 Cave of Apocalypse

2017.05.25
洞窟中には、イエスからのお告げを聞いた時にできたとされる三つの亀裂、またヨハネが枕として使っていた小さな穴やヨハネが手をかざしてできた穴などもありました。
洞窟の半分はヨハネが亡くなった後にできた教会となります。

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聖ヨハネ修道院 Monastery of St. John

2017.05.25
修道院は、1080年に東ローマ帝国の長アレクシオス1世が、正教会のクリストドゥーロスにパトモス島を明け渡したことがきっかけとなり、聖ヨハネ修道院が建てられました。
福音書を書いたマタイ、ヨハネ、ルカ、マルコの絵が描かれた中央協会、聖マリア礼拝堂などを見学して、最後は資料館へ。
資料館にはこの修道院の契約書や動物の皮でできた本などが展示されていました。

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2017.05.25
船に戻り、午後からは総帆展帆フォトテンダー。
グループごとにテンダーボートに乗り込み、16本の全てのマストを張ったスターフライヤー号の全景を外からぐるっと撮影できます。

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リトルヴェニス Little Venice

2017.05.26
最後の寄港地ミコノス島です。
ミコノスタウンの中にあるとても賑わいを見せる場所、リトルベニス。
海沿いにカフェやレストランなどが立ち並び開放的な雰囲気でくつろぐことができます。
まさにベネチアを思い出させるような景色。
真っ青な海にせせり出すように建てられた白い家々。コントラストが非常に美しいです。

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カトミリの風車

2017.05.26
ミコノスの崖の上を美しく飾る雪のように白い風車は、この島でも特に有名な名所のひとつです。
島のほとんどの場所から、そのシルエットを望むことができます。
約 400 年前の16 世紀に建てられ、島の経済に欠かせない存在でした。
ミコノスの激しい風を動力として小麦を挽き、その小麦は世界各地へと運ばれていきました。

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マトギアニ通り Matoyianni Street

2017.05.26
ミコノスタウンの中にあるマトギヤニ通りは、ミコノス島を代表するショッピングストリート。
小さなお土産屋さんから、ルイ・ヴィトンのようなハイブランドもあるので、観光をしながら買い物をするのも楽しみのひとつです。

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アノ・ミリ風車

2017.05.26
自由時間で高台の風車を目指してみました。
こちらは一基だけポツンと立っています。
ただでさえ迷路のような道ですが、あっちだこっちだと言いながらなんとか到着。
素晴らしい眺めに出会えました。
吹く風も心地よく、噴き出した汗も飛んでいきます。
お昼ご飯の前に良い運動ができました。

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2017.05.26
食後はまたミコノスタウンを散策です。
どこの路地も絵になる感じです。
ひょっこり遭遇したのがペリカンです。
おなじみの光景らしく、お店の人もいつもの訪問客といった感じです。

船に戻って、最後の夕食を乾杯で〆ました。

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アクロポリス遺跡

2017.05.27
朝、船は無事にピレウス港へ戻ってきました。
ラストはアテネの観光です。

アクロポリスとは「上の都市」を意味し、古代アテネ人が神々の住む場所として神殿を捧げた聖域です。
高さ約70m、全周約800mの石灰岩の丘の上にあり、3方は断崖絶壁、西側が唯一の参道となっています。
紀元前12世紀頃に最初の神殿が建てられましたが、現在残る主な遺跡が建設されたのは、都市国家アテネが最盛期を迎えた紀元前450年頃だそうです。
当時の指導者ペリクレスの再建計画に基づき、パルテノン神殿をはじめとする壮麗な建築物が完成しました。
それから数世紀にわたり人々の信仰を集めてきましたが、紀元5世紀以降は他宗教国家の侵入により荒廃していったそうです。

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パルテノン神殿

2017.05.27
ギリシャのシンボル、アクロポリスの丘の中央にあるドーリア様式の神殿です。
紀元前5世紀、戦争で最初の神殿が破壊された後、ペリクレスの指揮の下、街の守護神、アテナ女神に捧げるため再建されました。
しかしビザンチン時代に神殿内部の女神像が持ち去られ、1203年に破壊されてしまいます。
神殿は他国家の侵入より、キリスト教会やモスクなどに利用された後、廃墟と化しましたが、19世紀以降、修復作業が続いています。
まだ足場が組まれており、修復が終わるのはいつになるのでしょう。

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新アクロポリス博物館

2017.05.27
アクロポリスとその周辺で発掘された出土品を収蔵する博物館です。
エレクティオン神殿のカリアティード(柱の代わりになっている女神像)や、アテナ・ニケ神殿のフリーズ(小壁の浮彫)、パルテノン神殿の破風やメトープなど、アクロポリスの神殿群を飾った彫刻類のオリジナルを鑑賞することができます。
アルカイック期(紀元前8世紀末~5世紀末)の彫像など、丘の上から出土した神殿への奉納物も多数展示されています。
しかし、パルテノン神殿の破風のレリーフは、ほとんど大英博物館にあり、返却の目途はたっていないようです。

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国立考古学博物館

2017.05.27
ギリシア各地で出土した展示品を集めたギリシア美術に関する世界有数の博物館です。
広い館内には多数の展示室があり、先史時代~ローマ時代にわたる豊富な展示品が収められています。
ミケーネ遺跡から出土した「黄金の仮面」、海底からみつかった「馬上の少年像」、デロス島の「アフロディーテと牧神パンとエロスの像」など、貴重なコレクションは必見です。
今まで、地中海の島々を回ってきましたが、メインのお宝はここに集められているのですね。
イギリスに持っていかれたお宝とちょっとダブって見えてしまいました。

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