海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP2018フランス鉄道の旅 第1回 リヨンの旅行記

2018フランス鉄道の旅 第1回 リヨン

フランス第二の都市リヨンは食の街として有名だが、16世紀には絹織物産地としても栄えた。日本との関わりも深く、明治時代にリヨン近郊出身の技術者ポール・ブリュナーを招き、富岡製糸場が造られた。

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2018フランス鉄道の旅 第1回 リヨン

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2018フランス鉄道の旅 第1回 リヨン

トリノからリヨンへはイタリア、スイス、フランスにまたがるアルプス山脈を超えての走行になり、車窓からは山並みや保養地の景観が楽しめる。

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2018フランス鉄道の旅 第1回 リヨン

トリノからフランスTGVで2時間40分掛け乗換駅シャンベリーに到着。この駅からはジュネーブ、グルノーブルも近い。

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ミラノ発トリノ経由のTGVはパリに向けて出発。

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リヨンへはTER(快速)で、一時間半の旅程。

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リヨンには2つの大きな鉄道駅があり到着したのはパールデュー駅。もう一つはペラーシュ駅。

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リヨン・パールデュー駅前。

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リヨンの路面電車は2000年に、超低床、低騒音の最新車両となって復活した。フランスの最新型低床式電車は各都市でユニークなデザインの物を多く見かけたが、この先頭車両は動物の顔を連想させ思わず吹き出してしまった程の変わり者。

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リヨン観光名所として人気の旧市街。

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リヨンが絹織物工業等で飛躍的に発展したのは15世紀以降で、この旧市街地はフランス・ルネッサンス建築集合体のなかで最も美しいものの一つとされ、1998年に世界遺産登録された。

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午後のひと時をビールやワインで楽しむ。

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人気のクレープ店。

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今年(2019年)開かれたアカデミー賞受賞式で、長編アニメ受賞候補となった日本を舞台にした”犬が島”が上演されていた。当時は何の映画かさっぱり分からず、帰国後WOWWOWで見て、その発想のユニークさと面白さに触れた。

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