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戸隠古道ウォーキング

大学生の子供たちと親子ウォーキング

戸隠古道ウォーキング

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戸隠古道ウォーキング

戸隠古道

2016.06.17
長野駅善光寺口へ降りて、駅ビルから延びている歩道橋で大通りを反対側へ。
アルピコ交通の案内所でバスチケットを購入し、善行寺を通って戸隠へ向かいます。
雨でなくて本当に良かったです。
「一の鳥居」の停留所で下車。
我々以外降りる人はいないのでちょっと不安。

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戸隠古道ウォーキング

2016.06.17
少し歩くとお蕎麦屋さんがあり、そこでお昼をいただく。
どうも、しばらくは山の中の散策でお店とかなさそうだったので・・・

宝光社と中社の分岐点。
地図でいうと「祓沢」というところです。
ここは、戸隠五社どこへ向かうにも通らなければならず、関所が置かれたこともあったそうです。

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戸隠古道ウォーキング

2016.06.17
我々以外歩く人に会わず、すれ違う人もなく、鳥のさえずりを聞きながらのんびりと歩く。

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戸隠古道ウォーキング

2016.06.17
日差しも森の木々が遮ってくれるので歩きやすい。
急な坂道があるわけでもないので自分のペースでのんびり歩く。

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戸隠古道ウォーキング

2016.06.17
道幅も広かったり狭かったり。
丁石とよばれる石が一丁ごとに置かれているのが目印になる。

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戸隠古道ウォーキング

2016.06.17
「橋供養塔」
新しい橋を架けたときに、古い橋を供養するために建てたものと言われています。

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戸隠古道ウォーキング

2016.06.17
緑の色がさまざまに変化して、歩いていても楽しいです。

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戸隠古道ウォーキング

戸隠神社・宝光社

2016.06.17
270余段の石段の上に建つ荘厳な社殿は戸隠五社の中で最古の江戸末期建築。
宮彫師北村喜代松による拝殿の彫刻が見事です。
御祭神は女性と子供の守り神、天表春命(あめのうわはるのみこと)。

戸隠観光協会 戸隠地図より

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戸隠神社・宝光社

2016.06.17
拝殿は残念ながら修復工事中。
龍・鳳凰・麒麟・唐獅子牡丹・象の木鼻・十二支などで飾られています。

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神道

2016.06.17
神道(かんみち)
宝光社と火之御子社、中社の三社をつなぐ道です。
神様もここを通って三社を行き来したと言われているそうです。

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戸隠古道ウォーキング

神道

2016.06.17
伏拝所(ふしおがみしょ)
「戸隠山顕光寺流記」に記されている宝光社の縁起である、「御正体(みしょうたい)」(神仏習合の 考えによって神体である鏡に本地仏の像を示した鏡像)が飛来した場所らしい。

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