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2019年7月南米の旅(14日間)

ナスカ・マチュピチュ・イグアスの滝をめぐり、最後にロサンゼルスに寄って来ました。

2019年7月南米の旅(14日間)
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2019年7月南米の旅(14日間)

2019.7.6札幌→成田→ロサンゼルス→リマと飛行機を乗り継ぎ。リマのホテルに到着したのは7日早朝2時近く、とりあえず寝てホテルで遅めの朝食を済ませ、ミラフローレスを散策。徒歩圏内で行ける遺跡Huaca Pucllana。入口のチケット売り場でチケットを買い、英語かスペイン語のガイドツアーの列(入口の外に列があるので、一旦中でチケットを買ってから列へ)並びます。昼間は遺跡に上ることができます。街中にいきなり遺跡が現れるのが不思議な感じです。

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Huaca Pucllanaを見た後、てくてく歩いて「恋人たちの公園」へ。この季節、リマはずっと雲がかかってどんよりしているそうです。

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恋人たちの公園からほど近いLarcomarというショッピングモールで遅いランチ。この日は日曜日で、コパアメリカの決勝にペルーが残ったということで、いろんなお店のテレビにお客さんが殺到。
午前中に旧市街に行く元気があれば日曜ということで教会の中を見学もできたようですが、決勝のパブリックビューイングでものすごく人が集まるということで、ビビりと眠気でミラフローレス散策で終了。

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3日目(7月8日)ナスカの地上絵を見るためにピスコ空港へ向け7時前くらいにホテルを出発。乗る飛行機の時間によっては4時出発になることもあるようですが早過ぎず良かった。
もともとツアーに入っていたものなのでほぼスペイン語しか話せないドライバーさんと3人で空港へ向かい、チェックインを済ませ、9:39発の飛行機に。空港はとてもきれいで広々しています。ナスカの遊覧飛行のお客さんしかいませんでした。

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左右1列ずつ、計10名ほど乗れるセスナに乗ります。操縦士さんは英語・スペイン語・日本語で説明してくれました。「ヒダリガワ!ハネノシタ!ハチドリ!」
左右の乗客が見れるように左に右にと旋回してくれます。
もともとのツアーでは2日目の予定だったのですが、前日に1日延泊追加していたので酔うことはありませんでした。

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地上絵を見た後、ツアーに含まれていたランチのお店に行くも何故かクローズしているというハプニングが。
ドライバーさんが一生懸命店を探してくれましたが、スペイン語での説明が良くわからず、名物のセビーチェとピラフのようなものが。とっても美味しかったのですが、とにかく量が多くたくさん残してしまって申し訳なかったです。

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4日目(7月9日)。マチュピチュへ向かうべく国内線でリマからクスコへ。
飛行機を降りて、まず翌日宿泊するクスコのホテルへスーツケースを預けました。列車の時間まで少し時間があったので、クスコ市内を散策&ランチ。クスコはリマと違い雲一つない晴天、とても日差しが強く、市内はいかにもペルーという景色が多かったです。

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マチュピチュへ向かう列車は大きな荷物を積めないため、一泊分の荷物を入れたリュックを持ってオリャンタイタンボ駅へ車で向かいます。この車もツアーに含まれていたので、ペルー人のドライバーさんと3人で駅へ行きましたが、びっくりするような山道を1時間以上かけていくと、「こんな所に駅あるんですか?」というところに駅が...。

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列車の出発時刻が近づくと、どこからともなく人が湧いてきます。
私たちはビスタドームを予約していたので景色を楽しみながら1時間半の列車の旅。車内サービスでブラウニーと飲み物が提供されます。
高山病予防且つペルー国外持ち出し不可のコカ茶にしました。(コカ茶はホテルでもタタで飲めました)
ネットで車内ファッションショーがあるという記事を読んでいたので楽しみにしていましたが、何もありませんでした。

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17時頃マチュピチュ村へ到着、駅にほど近いホテルにチェックイン。
マチュピチュ村の駅周辺はびっくりするくらいたくさんのお店やレストランがあります。食事には困りません。

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ガイドブックを見てIndio Felizというお店へ。とても混んでいましたがすぐ案内してもらえました。
日本語のメニューもありました。
味も盛り付けも良かったです。量が多いのでコースは頼まない方が良いと思います。

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5日目、いよいよマチュピチュ観光です。
遺跡入場時間(チケット左上に記載されています)によってバス乗り場の列が分かれているので、その列に並んでバスに乗ります。写真には写っていませんが、ものすごい人・人・人です。
予約していた日本語ガイドとはバスを降りたところで待ち合わせの予定でしたが、列に並んでいるときにガイドのBIBIさんに声をかけられ、もう一組の日本人ご夫婦と一緒にバスに乗りました。
バスは柵のない細い山道をひたすら30分くらいかかて上っていきます。

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