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アジア周遊の続編、台湾&沖縄の夏

1月にアジア4ヶ国周遊にて使用したJAL航空券の残り券片ほかを使って、夏の台湾&沖縄の旅に出ました。

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アジア周遊の続編、台湾&沖縄の夏

一つの航空券でストップオーバーをしている時に、平成から令和へと移り変わり、再びJALビジネスクラス搭乗から始まる旅の出発を迎えました。
1月に、「JALビジネスクラスアジア周遊券」(私が勝手につけた名称)で、インドネシア・ジャカルタ発、成田ならびにタイ・バンコク経由で大阪・関西空港に戻り、日程上は大阪で半年のストップオーバー、そして、実家ファミリーを連れてJALビジネスクラス最終4区間目で7月20日、関西空港から、台湾・台北に向かう旅程です。
台湾からの帰路は、沖縄に立ち寄り、弟ファミリーに合流、9名ご一行となるグループで沖縄本島ならびに石垣島、さらには水牛車で有名な由布島までめぐりました。

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私がなかなか長い休みがとりにくくなったという事情は変わらず、なんとか週末と、月、火の有給を組み合わせての3泊4日の台湾行き。と言えば聞こえは良いのですが、実態は復路に沖縄経由も盛り込み、毎日1回飛行機に搭乗、合計4回搭乗の4都市巡りという、年老いた両親には優しいとは言い難いプランとなってしまいました。
1日目、昼過ぎに家を出発、そして、1日目の「観光地」は「関西空港内JALのさくらラウンジ」で3時間まったり、と、たいした意味があるとも思いにくい時間の使い方、です。
JAL、ANAラウンジといえば、カレー、そして、関西空港のさくらラウンジでは大阪フードとされているお好み焼きがあったほか、写真右下に見える「たこ焼き風コロッケ」、というものまでありました。

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関西空港の さくらラウンジ、成田や羽田に比べると、ちょっと規模、内容ともに及びません。広さだけのことでもなく、シャワーもないのですが、むりやりリゾート気分をラウンジで味わうところから旅のスタートです。
関空→台北の機内食にも期待していましたので、さくらラウンジ名物のカレーもほどほどに、備え付けの雑誌を読みあさり、飛行機を眺め、マッサージいすを堪能するという、あるいみ、日常の多忙な生活から解き放たれた時間を楽しめました、、、これにつきあわされた実家ファミリー、気の毒、、、。

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今回1回のビジネスクラス搭乗ほか、前回1月の旅行を合わせてビジネスクラス全5回搭乗での総合ランキングでは第4位と最初からランク付けされていたJAL815便、関空→台北、機材は小型のB737です。

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このビジネスクラスの座席は通称、「スカイラックスシート」と呼ばれ、フルフラットシートに比べれば居住性で及ばないことから「不快ラックス」とまで揶揄されていますが、搭乗時間はちょうど3時間ですので、私からすれば何も問題はなく、ビジネスクラスなだけに十分な広さです。評価を出すひと、手厳しい。
ただ、願わくば隣が空席ならばいいな、なんて甘い考えを持っていたら実際は12席仕様のビジネスクラスで、この便の空席は1席だけで、なかなかの搭乗率です。ただし、我々ファミリーの4席はマイル使用、、、。

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2019年3月まで長らくの間、関空~台北のJAL便は1日2便だったのですが、いまや1日1便に、しかもB737という小型機での運航となってしまいました。
日本からの台湾旅行者、そして、台湾からの日本への旅行者ともに多いとは聞いていますが、LCCとかに押されているのですかね。
JAL便の関空発は19:35、景色は楽しめない時間帯となってしまっています。
そうなると搭乗の一番の楽しみは機内食につきます。
洋食チョイスでステーキを含めたワンプレート、そして、食後のハーゲンダッツ、大満足です。

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さて、私としても度々訪れている台湾。いまだにシンボルたる台北101という高~いビルに登ったことがなく、今回「初登頂」となります。
宿泊したホテルからもこのとおり見えるのですが、私なら走ってでも行けそうながら、両親を連れなければならないことでホテルからの往復ともにタクシーのお世話になりました。

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台北101は完成してから15年が経過していながらもなかなかの人気で、入場までに30分待ち、さらに降りるほうのエレベーターでも20分待ちでした。
それでも並んでいるときに写真のような合成写真撮影後に直ぐに閲覧できるモニターがあったり、と少しでも飽きがこない工夫がされていました。

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台北101の展望台から台北市内、各方向が一望できます。
奥の方に見える、開けているところは台北第二の空港である松山空港です。

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エレベーターの中にある、エレベーターの速度などを示しているモニターです。

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台湾滞在中の僅か1泊の日程でも他に一つ所用がありましたので、台北101の観光を終えたあとは、ちょっとした列車旅に出ました。
宿泊していたホテルや台北101の地域にある、台北市内の松山駅から、40分の列車の旅です。
日本・四国愛媛県の松山駅つながりということで、写真のような紹介もありました。
両親が愛媛出身ですので、特に興味を示して見ていました。

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鉄道好きの私からすれば、これも楽しみの一つ、新型の「プユマ号」に乗車しました。
40分50kmの乗車、日本円で約360円、座席は日本のグリーン車並みのシートピッチ、日本との値段比較で、ゼロが一つ違ってもおかしくないくらいです。ただし、この「プユマ号」、直前購入で空席なし、立席承知のキップとなりました。立席券でも座席指定券と値段が変わらないところがミソです。

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