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大型バスでは行けない秘境 感動の世界遺産屋久島

息子と二人で思い出作り

大型バスでは行けない秘境 感動の世界遺産屋久島

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大型バスでは行けない秘境 感動の世界遺産屋久島

JRホテル屋久島

2016.09.08
屋久島温泉―もともと「屋久島温泉」の名称は1971年開業の「国民宿舎屋久島温泉」とともに始まったが、実際は近くにある尾之間温泉からの引湯であった。2005年、国民宿舎が閉鎖・解体された跡地に「JRホテル屋久島」が新築され、このときJR九州と屋久町が共同でボーリングしたところ、ホテル近くで新たな源泉を探り当てた。湯そのものはサラサラした感じであるが、入浴して肌に触るとまるで石鹸をつけた体に触るようにぬるぬるした感触になる。

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JRホテル屋久島

2016.09.09
昨夜のお風呂はトロットロでびっくりした。
下呂温泉もとろみのある温泉だったけど、こちらの方がとろみが強く、羊水の中にいるかのような包まれている感があって心地よいお湯だった。

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JRホテル屋久島

2016.09.09
お湯のせいか、今朝は早く目覚めて気分も最高です。

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JRホテル屋久島

2016.09.09
残念ながら、日の出は方向がずれていたのでしょうが、海からの日の出とはいきませんでした。
夕日がきれいに見えるかも?

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屋久島

2016.09.09
今日も素晴らしいお天気です。
昨日来た道を戻り、港に着く手前で島の中心部へ向かいます。
結構な坂道をどんどん登っていきます。

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白谷雲水峡

2016.09.09
一帯には豊富な雨量による花崗岩の浸食によって形成された太鼓岩などの巨岩が広がり、原生林に蔽われる。この原生林は一般に知られる屋久杉の密集地帯に移行する段階で、照葉樹林の仲間であるウラジロガシ、イスノキ、タブノキなどと共にツガ、モミなどの常緑樹林が混生する。弥生杉は樹齢3000年を誇る杉の巨木で、同渓谷のシンボル。
古くから景勝地として知られており、楠川歩道は江戸時代に花崗岩を駆使して設けられた歩道で、現在も散歩コースの一つとして活用されている。今日では屋久島の世界遺産登録によって、訪れる観光客は大幅に増え、九州を代表する渓谷の一つになった。また、至る所に杉が伐採された痕が見られるが、これは江戸時代に杉を伐採した名残である。
屋久島自然休養林に含まれる。しかし、霧島屋久国立公園の指定区域には含まれていない上、世界遺産の緩衝地帯(バッファゾーン)にも含まれていない。

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白谷雲水峡

2016.09.09
三つのコースが設定されています。
私達は一番軽い弥生杉コースでしたが、息子には物足りなかったんじゃないかな?
ここの奥は宮之浦岳にへの登山道につながっているそうです。

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白谷雲水峡

2016.09.09
屋久杉にはもちろん圧倒されてすごいパワーをもらえるのですが、個々のもう一つの目玉はコケ・シダ類です。美しい緑の絨毯はパワーではなく癒しを与えてくれます。歩いて散策するにも良いですが、切り株に腰掛けてずっと緑に包まれていたいと思わせる場所です。

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永田いなか浜

2016.09.09
永田川の流れに乗って屋久島の奥岳から運ばれてくる風化花崗岩の白砂。四ツ瀬の鼻まで砂浜が800m続きます。太平洋一円を回遊しながら生活するウミガメは、昔も今もここに上陸し、産卵を行います。真正面に口永良部島が眺められます。
着替えを持ってくればよかったと後悔しました。思わずバシャバシャと飛び込んでいきたい所です。

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屋久島西部海岸

2016.09.09
島の西側、栗生・永田集落を結ぶ海岸沿いの道路、通称「西部林道」は、約20キロにわたって人家のない道のりが続いています。そのうち瀬切大橋から屋久島灯台入口の手前約1キロのところまで、約15キロは世界自然遺産地域に含まれ、海岸部から山頂部まで人の手が加わっていない森林が続いています。道路沿いはほとんどが照葉樹林で「緑のトンネル」と呼ばれているところもあります

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屋久島西部海岸

2016.09.09
ヤクシマザル―体長45-60cm、尾長5-10cm、体重6-13kg。日本の本州から四国・九州にかけて生息する基亜種ホンドザル(M. f. fuscata)と比べると、小型でずんぐりしており、手足が黒く、体毛はやや長く太くまばらで、灰色を帯びる。幼獣の毛色は、さらに黒っぽい。オスの成体は、頭の毛が中央から左右に分かれ、桃割(ももわれ)と呼ばれる。メスは2年に一度、3月から5月に、1頭の子どもを生む。一つの群れの頭数は50頭以下。
ホンドザルとヤクシマザルの遺伝的距離は、ホンドザルの地域変異の10倍以上あるとされる。屋久島のヤクシマザル個体群はニホンザルの分布の南限に当たる。頭数は、1999年の調査で9,504-18,890頭の間とされている。

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大川の滝

2016.09.09
大川の滝―落差は88m。鹿児島県道78号線の近くにあり海岸からも比較的近い。堆積岩が熱変成してできたホルンフェルスの岩盤を流れ落ちる。滝の近くには日本名水百選に選定されている大川湧水がある。
この滝はすぐ下まで行くことができました。マイナスイオンたっぷりです。

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