美女と野獣☆アズルー森のモロカン魔法/ガイドブックにはない素顔のモロッコ

今回の旅行記は、通常はあまり書かれない移動日編♪ 10時間半の移動日なのに、こんなに楽しくて、びっくりの1日を紹介します【アダルト娘と旅するモロッコ-5】

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私たちがフェズでの最後の夜を過ごしたリアド・サラ。
リアド・サラは室内装飾が美しいことが有名で、私が予約サイトを利用して自力予約するのではなかなか手が届かない価格帯のリアドだが、現地に顔が利く手配会社経由ならば私たちの予算でも宿泊でき、更に1階中央の一番広くて内装も素敵なお部屋であるSuite el Baliを準備してもらえた。

基本的に海外の宿は、予約サイトで宿を予約する方が大手の旅行会社に依頼するよりも安いのが常識だが、モロッコの都市部の中級以上の宿は別。
“蛇の道は蛇”ではないが、ホテルの宿泊料金比較サイトもモロッコ人同士の繋がりには勝つことは出来ないらしい。

朝9時にリアドを出発。
この日は1/1の元旦なのでフェズのメディナは静かかと思いきや、イスラム教を主教とするモロッコでは西暦の元旦は意味を持たない日なので、街中は平常モード。
メディナの門を抜けて、一路メルズーガ砂漠へ向けて車を走らせる。

車のハンドルを握るのは、今回の砂漠旅のアレンジを引き受けてくれた“サハラ砂漠の風”の主催者であり、プランナーでもあるハミド。
ハミドとは6年前のモロッコ旅で知り合い、ハミドが来日した時には何回か会っているお友達の様な関係。
だから、車の助手席に座っても安心していられる。

通常、イスラム教の国で女性が男性ドライバーの運転する車の助手席に座るのは、安全対策上あまり好ましい事ではなく、私も信頼のおける車でない限りは、基本は後部座席に座ることにしている。
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