海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP西武特急三代が並ぶ!「車両基地まつり in 横瀬」と黄葉の秩父ミューズパークの旅行記

西武特急三代が並ぶ!「車両基地まつり in 横瀬」と黄葉の秩父ミューズパーク

「西武秩父線開通50周年記念車両基地まつり in 横瀬」とイチョウの黄色が見頃の秩父ミューズパークへ!

西武特急三代が並ぶ!「車両基地まつり in 横瀬」と黄葉の秩父ミューズパーク

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西武特急三代が並ぶ!「車両基地まつり in 横瀬」と黄葉の秩父ミューズパーク

鉄分の濃い、旅行記になります。「秩父ミューズパーク」のイチョウの黄葉の旅行記は、以下でワープしてください。
https://tabisuke.arukikata.co.jp/album/29589/?page=3

2019年10月14日は、西武秩父線開業50周年。同日含め、さまざまなイベントが行われてきましたが、本日がメインイベントと言ってよいでしょう。西武秩父駅のひとつ手前、横瀬駅に併設する車両基地で行われるイベント参加を目当てに、秩父路へ。

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西武特急三代が並ぶ!「車両基地まつり in 横瀬」と黄葉の秩父ミューズパーク

池袋駅8:30発の「ちちぶ7号」は、二代目特急のニューレッドアロー(NRA)で、「50周年」イベント訪問に相応しいラッピング車両への乗車となりました。正面と側面にラッピングです。

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西武秩父線は、1967 年7月19日に建設が着工され、約2年3ヵ月で完成しました。当時、私鉄最長とされた正丸トンネル(4.8km)で山を貫き、埼玉県飯能市の吾野駅と秩父市の西武秩父駅を結ぶ(19.0km)路線として開通したのが1969年10月14日でした。

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池袋駅の特急専用ホームには、「50周年」記念のポスターなどが掲示されていました。秩父のランドマーク、武甲山の背後に走る初代特急5000系レッドアローと2019年3月に登場した新型特急001系ラビューです。

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横瀬車両基地

横瀬駅から徒歩5分。10時の会場前に到着も長蛇の列・・・。でも、10分ほどの待ちで会場に入り、メインイベントの「西武特急三世代揃い踏み!」会場へ。

混乱防止のため、会場に入るにはさらに10分程度の待ちとなりました(意外とスムーズ)。撮影タイムは、一定の人数で区分けされ、1グループ3分です。

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横瀬車両基地

左から初代5000系レッドアロー、2代目10000系ニューレッドアロー(NRA)、3代目001系ラビューです。

初代は、西武秩父線開業から1995年まで活躍しました。その後、一部の車両が富山地方鉄道に譲渡され、2019年も活躍しています。

NRAは、1993年に新宿線で登場し、池袋線にも活躍の場を広げました。2020年3月に、池袋線からの引退が発表されています。

ラビューは、2019年3月に登場しました。詳しい情報は、以下にて。
https://tabisuke.arukikata.co.jp/album/28958/

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横瀬車両基地

「西武特急三世代揃い踏み!」の横には、2017年に登場した40000系も。40000系に関する詳しい情報は、以下にて。
http://tabisuke.arukikata.co.jp/album/27002/

個人的な思い入れもありますが、初代がいいなと。1976年に生まれ、物心ついた時から西武線一筋の私には、5000系が憧れの列車だったからです。

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横瀬車両基地

3分の撮影時間はあっという間。ということで、もう1回並びます(笑)。

それでも待ち時間10分強で、比較的スムーズです。
10時の会場に合わせて来たのは、「西武特急三世代揃い踏み!」を美しい光線で撮影するためでした。晴天に恵まれ、三代が並ぶことは今後ないであろうことを考えると、感無量でした・・・。

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横瀬車両基地

「西武特急三世代揃い踏み!」以外には、旧型車両や電気機関車の展示も。

画像右のE851形は、西武秩父線開業と共に、秩父の武甲山から産出される石灰石を原料とするセメント輸送を目的として登場した電気機関車です。左側は、E43形。

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横瀬車両基地

「E851」形は、側面の丸窓が特徴です。なんだか顔のようで、かわいらしいです。こちらも久しぶりに対面し、感無量です。

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横瀬車両基地

旧型電気機関車の揃い踏みです。なかなか渋い光景です。

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横瀬車両基地

こちらは、西武101系。こちらも西武秩父線開業時に登場しました。それまで、西武線の普通車といえば赤にベージュでしたが、黄色にベージュのカラーリングで登場しました。西武といえば、黄色のイメージを醸成した名車です。

101系の詳細は、こちら。
https://tabisuke.arukikata.co.jp/album/11459/

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メモ

◆予算

(1)移動
・駒込-池袋: 157×2=¥314
・池袋 → 横瀬: ¥754
・池袋 → 横瀬(特急券): ¥710
・横瀬 → 西武秩父: ¥147
・西武秩父駅 → ミューズパーク南口: ¥270
・旅立ちの丘 → 秩父駅: ¥178
・西武秩父 → 池袋: ¥786
・西武秩父 → 池袋(特急券): ¥710

(2)食事
・天ぷらうどん(ミューズパーク): ¥500
・ホルモンセットなど(ほうりゃい苑): ¥3,810

(3)観光
・西武秩父駅前温泉祭の湯: ¥1,100

(4)宿泊
・なし: ¥0

(5)その他
・雑費: ¥482

□参考サイト:
・西武鉄道:
https://www.seiburailway.jp/
・秩父ミューズパーク:
http://www.muse-park.com/
・西武秩父駅前温泉 祭の湯:
https://www.seibu-leisure.co.jp/matsuri/index.html

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