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メルボルン 街と山と海を楽しむ

平成29年11月、メルボルン&パースを回りましたが、短期間かつ駆け足過ぎて全てが中途半端でした。今回、メルボルンとその周辺に集中してじっくり回ったものです(平成30年の記録です)。

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メルボルン空港⇒ヤラバレー⇒フィリップ島(10月6日)

関空からクアラルンプール経由で朝、メルボルンへ。

メルボルン空港からヤラバレーを経由しフィリップ島へ向かう途中で、国道1号線から分岐した州道420号線沿いの風景。
令和元年10月に行ったウェスタンオーストラリア(WA)とは違い、ひたすら緑の大地が続く。アウトバックとは無縁の大地である。
ヴィクトリア州がいかに人が住みやすい環境か、一目で分かる。

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カウズ(フィリップ島 10月6日)

フィリップ島の中心地、カウズ。海岸沿いのメインストリート「ザ・エスプラネード」に向けて。
快晴で空も海もひたすら青く、南国のリゾートの雰囲気がする。

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とはいっても、日本で言えばまだ4月くらい。
私からすれば「長袖シャツの袖を捲る+ジーンズで暑からず寒からず」ぐらいなのだが、早くも海に入って水遊びを楽しんでいる人(ウェットスーツ等は着用していない!)が多いのには仰天、見ているこちらの方が寒気がしてきた。
ここはゴールドコーストなどではなく、オーストラリアの南の端ですよ…。

ちなみにこの夜は、ヒーター+毛布が必要となるくらいにまで気温が下がった。

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キーズ・モーテル(サン・レモ 10月6日~7日)

フィリップ島の対岸、サン・レモにあるモーテル。
私の2倍(縦ではなく横に)くらいありそうなおっちゃんが、オーナー。
めちゃくちゃフレンドリーで、また私の拙い英語を懸命に理解しようとしてくれて、もう感謝しかない。
英語コンプレックスなので、こういう方は無条件に尊敬します。

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10月7日、目覚めると不思議なことがおこった。
私の時計は電波時計で、時間のマニュアル調整が出来ない。
ヴィクトリア州は日本との時差が+1時間だが、起きると6時過ぎ。
今7時か、とTVをつけてみると、字幕では8時を回っている。
寝起きのすっきりしない頭が大混乱したが、この日からサマータイム(さらに+1時間)となっていた、がオチ。

「地球の歩き方」では、例年10月末からとなっていたので、今回の旅行には関係ないと思い込んでいたこともあり、全くの想定外。
ちょうどこの頃、東京オリンピック絡みで日本でもサマータイム導入が議論されていたが、実態を身をもって体験することになった。

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キーズ・モーテル(サン・レモ)⇒リリデール駅(ヤラバレー 10月7日)

7日の予定は、当初案では車でサウスメルボルンマーケットへ直行。しかし中心部の駐車料金はめちゃくちゃ高いので、最寄りの駅で駐車して電車で中心部へ向かう、パーク&ライド(P&R)をすることにした。ヤラバレーの中心部にあるリリデール駅に向かう。

メルボルン郊外の電車駅は駐車場無料。写真はリリデール駅前のバスストップ。この奥が駐車場となる。

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リリデール駅(ヤラバレー リリデール 10月7日)

ヤラバレーの中心地、リリデールの電車駅。メルボルン中心部まで約50分。

メルボルンの電車・トラムには、紙のチケットがない(オーストラリアでもここだけでは?)。私のような一見客でも「Myki(マイキー)」というICOCAのようなICカードを購入する必要があり、空港で「ビジターバリューパック(8ドルチャージ済+MAPガイド付き)」を入手。

残額が発生しても事実上、戻ってこない(払戻手続きが極めて煩雑…らしい)ので、必要最低限額のチャージを徹底するが、チャージが5ドル・10ドル単位のみで、絶対に残額発生。
かつ3年(5年だったかな?)使用実績がないとMykiが無効になるので、一見客からすればヴィクトリア州への強制寄付みたいなもの。
大阪的に言えば「ぼったくり」か、はたまた「商売上手」と言うべきなのか…。

まあ、メルボルン旅行の記念品として割り切るしかありません。

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フリンダースストリート駅(10月7日 メルボルン中心部)

メルボルンの主要駅。全景は撮影できなかったが、メルボルンのシンボルとされているとのこと。
ここでトラム1系統に乗り換えて、Clarendon St (x) Park Stへ。
サウスメルボルンマーケットに向かう。

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サウスメルボルンマーケット(10月7日 メルボルン中心部)

デリカテッセンや雑貨系がメインのマーケット。
食べ歩きや雑貨の掘り出し物探しには是非。
2時間以上居座ったが、色々と目移りして楽しかった。

生鮮系も比較的揃っているが、オーストラリアは検疫が厳しく持ち出しがほぼ不可能。
食い意地の張っている私にとって、「見るだけ」に止まるのはさりげなくストレス。

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内部は意外と広く、多種多様な店が並んでいる。
特にデリカテッセン系は充実(?)しており、見て回るとだんだん空腹になってくる。

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ビッグ4 ヤラバレー パークレーンホリディパーク(ヤラバレー ヒールズヴィル 10月7日~10日)

オーストラリアのあちこちで見かけるコテージメインのアコモデーション。敷地内にコテージが30棟ほど、他にテントサイトもある。
コテージは2DKで広く、滞在に不満もない。

ネックは1点。駐車場が狭く、日本でいう3ナンバーの車では少々キツかった。

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このアコモデーションは、ヤラバレーを取り囲む山麓にある。
まさに山中のコテージという感じで、動物の生活圏と被るのか、朝夕はカンガルーや鹿を頻繁に見かけた。

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