海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOPANA往復直行便で行く充実のパース 5日間 ☆パース編☆ ②の旅行記

ANA往復直行便で行く充実のパース 5日間 ☆パース編☆ ②

最終日ツアーで午前パース観光& 午後 無料バスCATとスワン川渡し船($3.2)で観光者の少ないパースを周遊

ANA往復直行便で行く充実のパース 5日間 ☆パース編☆ ②

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ANA往復直行便で行く充実のパース 5日間 ☆パース編☆ ②

ウェスレイ教会

(写真) 煉瓦造りのウェスレイ教会は、Richard Roach Jewell(1810 – 1891)イギリス人建築家に設計された。 R. R. Jewellは他にも後述のthe Cloisters, the Perth Town Hall 等パースの主だった多くの建物の設計の責任者である。 *https://www.visitperth.com.au/see-and-do/architecture-and-historic-buildings/Venues/wesley-church

The Fourth Day
チェックアウトを済ませ、フロントに荷物を預け、7時から朝食。  3日とも代わり映えのしないメニューで写真を撮りたいものもない。 ので 1人で周辺散策開始。
前日ライトアップが奇麗だったウイリアムストリートのウェスレイ教会に7:27着。 内覧不可だった。

・・・・・・・・・・
「ANA直行便で充実のパース 5日間☆ロットネスト島最西端まで電動自転車で☆①」
https://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/84834/
https://tabisuke.arukikata.co.jp/album/29557/
の続きです。

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ウェスレイ教会

(写真) People Metal Sculpture 
Hay Street を挟んでウェスレイ教会(75 William Street )の向かいの歩道を歩く、金属製の人々の像 (Wikiによればこの辺りはCentral Parkのようだ) 1999年 Anne Neil(フリーマントル在住のアーティスト *https://anneneil.com.au/ )の作。 
*https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_public_art_in_Western_Australia
(後述p.4) スターリング ガーデンのMemory Markers Sculptureも彼女の作。

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Elizabeth Quay (エリザベスキー)駅

(写真) 7:35 通勤客で混み合うエリザベス・キー駅 & Public art - Mobius in space

エリザベス・キー駅はジュンダラップライン(Joondalup Line)と, マンジュラライン(Mandurah Line)の駅。 エスプラネード駅が2016年に改名されました。
Mobius in spaceは Keizo Ushio(牛尾 啓三)2010年の作。 牛尾はFacebookに依れば兵庫の彫刻家。 説明板があるのも気付かずにいました。
* www2.memenet.or.jp/~keizo/2010perth%20wa.htm

☆パースアンダーグラウンドは地下駅でどうして地下鉄駅でないの? 
パースアンダーグラウンド(パース地下)駅からエリザベスキー駅まで路上あるいは高架橋を電車が走っていませんでした。  ので、この間は地下鉄ですが、地下を走るのはその間だけなようです。 充分な土地のあるパースで地下を走る必要はまだないのでしょうね。 パッピーは実際には乗っていませんのでMandurah LineとJoondalup Lineの動画を参考にしました。

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BHP BILLITON WATER PARK

The BHP Billiton Water Park will feature an interactive water display that uses lighting, sound and choreographed water jets to create a fun, engaging and family friendly community space.
*https://www.perthnow.com.au/news/wa/elizabeth-quay-big-dig-on-track-for-december-opening-ng-ef898542b678cbc47e7d7953f5c335b3
(私訳)BHPビリトン・ウオーター・パークはライト、音、演出された噴水を使った相互作用するウオーター・デスプレイを特色とする、ファミリーフレンドリーな 楽しい魅力的な コミュニティ・スペースとなっている。

ウオーター・パークの底に敷かれたカラフルなモザイク作品(下写真はその一部)は、Sandra Hill と Jenny Dawsonの合作で、天の川を作り上げる(オーストラリア先住民の神話で)夢の時代の話を表している。 *https://www.mra.wa.gov.au/see-and-do/elizabeth-quay/attractions/bhp-water-park

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BHP BILLITON WATER PARK

BBWater Parkより撮影。
The Elizabeth Quay Bridge (歩行者、自転車だけが渡れます) の2つのアーチ、スワン川、青空のコントラストが良し。

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BHP BILLITON WATER PARK

エリザベスキ-にある2016年Christian de Vietri作 Spanda (BB Water Parkより撮影)
Spanda's 29m tall design represents ripples and links the Swan River, land and sky. .....
"Spanda is a Sanskrit word that means 'divine vibration'. The term is used to describe how consciousness moves in waves of contraction and expansion. The sculpture gives form to this primordial energy. My intention in making this sculpture is to express and facilitate oneness of the individual with the universal." Artist, Christian de Vietri
*https://www.mra.wa.gov.au/see-and-do/elizabeth-quay/attractions/spanda

(私訳)高さ29mのSpandaは波紋を表し、 スワン川、陸、空を繋げている。.....
「スパンダはサンスクリット語で『神の振動』を意味する。 スパンダという語は、意識が収縮と拡張の波状に動く様子を表すのに使われている。 このオブジェはこの根本的なエネルギーを形にしている。 このオブジェを作った私の目的は 個人と宇宙の一体感を表現し、それを容易にすることなのです。」 Christian de Vietri、アーティスト

☆エリザベスキーの地図 & パブリックアート散策地図下記参照。
この地図とても便利です。 パブリックアートの説明もあります。 今頃見つけました。
良く調べて行けば良かったな。 
*https://cdn.mra.wa.gov.au/production/documents-media/documents/central-perth/elizabeth-quay/file/elizabeth-quay-public-art-walk-map

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BHP BILLITON WATER PARK

ヴィヴィッドカラーのベンチと壁絵
公園のプロジェクトの目標どおり、ファミリー・フレンドリー。 孫が一緒だったら、カンガルーやカメの絵さぞ喜んだことでしょう。

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The Cloisters

Mathew Blagden Hale, First Bishop of Perth の像
M. B. Haleが片足をのせる煉瓦の建物、the Cloistersは建築家JJ Jewell (前述p.1)の設計したもの。 Jewell設計の建物で現在も元の位置にある中では最も古い。*https://en.wikipedia.org/wiki/Richard_Roach_Jewell#The_Cloisters

写真右上の黒の説明板には 
MATHEW BLAGDEN HALE
First Bishop of Perth
1856- 1875

The 150th anniversary of the establishment of the Anglican Diocese of Perth and the pioneering work of Bishop Hale was celebrated in 2007.

His areas of interest were the welfare of the indigenous population, the humane treatment of the convicts and the provision of secondary education for the boys of the developing colony.

The 150th anniversary of the establishment of "The Bishop's School" in St George's Terrace was celebrated in 2008.

On 28 June 1858 Bishop Hale opened the school with an initial enrolment of 22 boys who represented both city and country families. The ethos was set in the Christian tradition with a deep commitment to the provision of a liberal education.

Bishop Hale resolutely maintained the momentum of the school during his time in Perth. In 1857 he was appointed Bishop of Brisbane.

The school moved to several sites after the Cloisters and since 1961 has been located at Wembley Downs where it proudly bears the title
Hale School

The sculprure commemorates the role of Bishop Hale in the development of education
in Western Australia

Created by artist Greg James on behalf of the
Old Haleians' Association March 2008
と金字で記されている。

(私訳) マシュー ブラグデン ヘイル
初代パース主教
1856~ 1875
2007年にパースの英国国教会派の教区設立150周年記念祭とヘイル主教の先駆的な活動が祝われた。   

彼は先住民族の健康、受刑者の人道的な待遇、発展途上の植民地の少年たちの中等教育に興味を持った。

2008年 セントジョージテラスの「主教の学校」は創立150周年を祝った。

1858年6月28日 ヘイル主教は最初の学校を開いた。そこには町と田舎の双方から選ばれた22人の少年たちが入学してきた。建学の精神は自由主義教育の準備への深い傾倒を公約するキリスト教的伝統に置かれた。

ヘイル主教のパースでの任期中、彼は学校のトレンドを断固として堅持した。1857年に彼はブリスベン主教に任命された。

クロイスターズ校の後、学校は様々な場所に移転したが、1961年以降はウェンブレイ・ダウンズにあり、そこで誇りあるヘイル校の名を固持している。 

像は西オーストラリアの教育の発展に果たしたヘイル主教の役割を記念している。

2008年3月Old Haleians' Associationのために
アーティスト グレグ・ジェームズ制作

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QV1 ビル

セン トジョージ テラス(St George Terrace) とミリガン通り(Milligan Street)の角に立つ QV1ビルの前にある パブリック アート
Conic Fugue (Enigma) ( 円錐のフーガ ⦅不可解なもの⦆),
1991年 チャールズ O. ペリー (Charles O. Perry)作 *https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_public_art_in_Western_Australia

補色の組み合わせですから 目立ってますが、冬や秋だとどうなのでしょうか? 確認に行かなくては。 

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マントラ オン マレー

(上写真) 8:18 散歩を終えホテルに戻って来ました。
(下写真) ホテル部屋から見えたダンサー達?&左手は鰐か?の壁画
ホテル裏のウルフレーンにはこの他のストリートアートがあるようです。 そうとは知らず、部屋の窓から写真を撮っただけ(涙)。

☆"PUBLIC Perth" プロジェクト(下の写真)
部屋の窓を開けると奇麗な壁絵が見えたので写真をとる。 掲載にあたり何の建物かStreet Viewで調べる。 建物の名は分かりませんが、ウルフレーン(Wolf Lane)にある壁画と判明。
左のヴィヴィッドな色彩の壁絵はMaya Hayuk 2014年の作品です。 彼女はブルクリン在住のアメリカのアーティストだそうです。
*https://streetartnews.net/2014/04/maya-hayuk-new-mural-for-public.html
鰐と思ったのは タツノオトシゴで プエルトリコのアーティストAlexis Diaz2014年の作。 この大きな作品を小さな絵筆を使い2週間かけて仕上げたそうです。
*https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1xxRHy6FiyOdPVkPTcoCVqUc2SPM&ll=-31.9524589842888%2C115.8562030132448&z=19
ダンサーと思ったのは、アルゼンチンのアーティストHyuro2014年の作で題名は無し。 彼女は現在の社会で女性であることの意味に関心を持ちそれに基づく様々なテーマを描いているそうです。
*https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1xxRHy6FiyOdPVkPTcoCVqUc2SPM&ll=-31.952233089104137%2C115.85547822415492&z=19

いずれも2014年の作なのはこの年の"PUBLIC Perth" プロジェクトの一環で描かれたものだからです。

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モンガー湖

8:40 予定より10分遅れてホテル発。 9:05 モンガー湖着。
カモとブラック・スワンのいる湖です。

ブラックスワンはガイドのHさんによれば白鳥より一回り小さい(コハクチョウ位でしょうか? *http://www3.famille.ne.jp/~ochi/bird/hakucho.html)そうです。
下記ネットに依れば、幼鳥はグレー(白鳥と同じですね *http://www3.famille.ne.jp/~ochi/bird/hakucho.html)で「渡りは行わないが、乾燥期には水を求めて群れで夜間飛翔する。」そうです。
*https://nichigopress.jp/live/living_guide/126395/

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モンガー湖

☆カラスに羽根を貰った白鳥 (Hさんに教えて戴いた原住民の民話)
詳細にメモが取れなかったので、下記wikipediaを参照しました。
武器を求める戦いにあたり、攻撃隊を助ける為に、2人の兄弟が、水晶のまじないで白鳥にされた。 戦いの後eaglehawk (鷲or 鷹or ワシタカが実在するか不明)がその2羽の白鳥を攻撃し羽をむしった。 eaglehawkの敵であるカラスが助けに来て、自分達の羽根を与えた。 ので白鳥が黒鳥となった。 黒鳥の赤い嘴は攻撃された兄弟の血で永遠にそこに残っているそうです。
* https://en.wikipedia.org/wiki/Black_swan_emblems_and_popular_culture

(右写真) カメ&アヒルに注意の標識  
長い首の生き物が何か Hさんに教えて貰った。 首の長いカメで天敵がいないので首が長くなったそうです。
検索してみました。 オーストラリアナガクビガメが存在するのは確かですが、天敵がいないので首が長くなったのかは???でした。

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メモ

(表紙写真) Barrack Square 2 blue CAT乗り場 CAT4路線制覇の予定がblue CAT乗れません(/乗りません)でした。 のでベルタワー前のBarrack Squareにあるblue CATバス停の写真を表紙に選びました。

4日目 10/22 の現地出費(ツアー料金に含まれていないもの)の計です。
1~3日目の 出費は https://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/84670 を参照下さい。

☆移動費内訳
スワン川渡し船  (2時間乗り降り自由チケット) $3.2(≒¥246)

☆食事代内訳
水 $2 (≒¥144)
ビール、ワイン、カナッペ$16.18(≒¥1,246) /2

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