妖香漂うアヘン窟《東洋一華麗な書棚:モリソン書庫》& 雪吊の六義園

モリソン書庫。そこは私にとっての阿片窟。薄暗い洞窟を想わせる室内に漂う年を経た本のみが纏う芳香。古い本が醸しだす妖気が支配する書庫の美しさに引きずり込まれ、沈没しそうになりました。 

妖香漂うアヘン窟《東洋一華麗な書棚:モリソン書庫》& 雪吊の六義園

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“タブレットで読む文章は、本ではない!”
“本はページを1頁ずつ指でめくる楽しみがあるからこそ、ワクワクする!”
“本に囲まれているだけで幸せ感が増大!”
“図書館の本の匂い(実はホコリとカビの匂い)に包まれると心が落ち着く!”

と常々、思っている私にとって、モリソン書庫は阿片窟の様な場所。
一度、足を踏み込んだら、抜け出すことのできない本で埋め尽くされた底なし沼。

《写真 モリソン書庫》
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