妖香漂うアヘン窟《東洋一華麗な書棚:モリソン書庫》& 雪吊の六義園

モリソン書庫。そこは私にとっての阿片窟。薄暗い洞窟を想わせる室内に漂う年を経た本のみが纏う芳香。古い本が醸しだす妖気が支配する書庫の美しさに引きずり込まれ、沈没しそうになりました。 

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東洋文庫ミュージアムにあるモリソン書庫。
その書棚は、地域をベースに展示してある。

モリソンが本を蒐集し、修復していたのは100年も前の話。
本はその背表紙も頁も傷んできてはいるが、ミュージアムの修復の担当者の方が、丁寧に装丁を直し、当時の姿を維持している。

《写真 モリソン書庫》
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