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ANAマイル、海外も国内も一度の旅行で巡れます。

旅行自粛ムードが広がる中ではありますが、皆が楽しみにしていたオーストラリア&国内旅行、万難を排して、且つ、衛生管理には十二分に注意して行ってきました。

ANAマイル、海外も国内も一度の旅行で巡れます。
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ANAマイル、海外も国内も一度の旅行で巡れます。

毎年のように使っているANAマイル特典による旅行ですが、近年は自分自身の休みが取りにくくなっているほか、ANAマイルの特典枠が以前に比べますと非常に少なくなってきたように思え、行きたいところに行きたい日付、乗りたいクラスで、というのが難しくなってきました。
今回は、実家家族で旅行をする、というテーマを主眼として、ANA就航地の中で興味をそそられたオーストラリア・パースに、私の休みが取れる日付で、そして、上級クラスを狙ったのですが、十分な空きがないことから家族バラバラのクラス搭乗にて旅に出ました。
写真は、成田からパースまでのANA、B787型機による運行です。

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私の実家家族が揃う海外旅行というのも今生最後かも、といえば寂しくなりますが、母いわく、ここまで世界中を巡れて思い残すことはない、とのこと。幸い、両親ともに健康上の多少の問題はあれども、今のところ元気いっぱいなのです。海外はともかく、国内ならばまだまだ行けるでしょう。
搭乗クラスは、全行程で5フライト、エコノミークラスを基本とはしながらも、マイル枠が使えるところに合わせてビジネスクラスや、プレミアムエコノミークラスも混ぜているバラバラ席ご一行様、です。
最初の出発地は実家からすぐの伊丹空港から、離陸直後の風景です。

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ANA便にて成田空港まで移動、そのANA国内線は、国際線仕様のB777が使われており、国際線ビジネスクラス座席が追加料金なしで開放されているという乗り得路線です。
プレミアムクラスの空きがある限り、事前に追加料金を精算することでUpgradeが可能となっており、国際線ファーストクラスの座席を国内線プレミアムクラスとして使っている超セレブな飛行機です。とはいえ、成田までビジネス席が確保できている中、1時間強の成田までの搭乗で片道1万円追加に見合う価値を私は感じなかったですので、これまでの人生でファーストクラスに乗ったことのない方だけをUpgradeでの搭乗としました。

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さて、成田→パース間は私は初めてとなるANAプレミアムエコノミークラス(以下、プレエコと称します)、その実力は如何に。
オーストラリアまでマイルでの利用となると、片道あたり、ビジネスクラスが閑散期で32,500マイルに対して、プレエコですと27,500マイルと大して変わらず、上述のとおり特典枠が厳しくなっているという理由でビジネスが取れないから仕方なくプレエコにした、というのが本音ではあります。
さらに、今回の旅行では、親戚が1名付いてきたのですが、2親等の親族ではないことから、ANAマイルは使えず、往復ともにエコノミー航空券購入となりました。プレエコに空きがある限り、オークション形式での入札まであり、実際、往復ともに入札しましたが、、、。

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ANA Web上の価格設定では、入札額範囲設定が片道あたり20,000円~50,000円となっていて、その範囲で価格設定ができ、デフォルトでは30,000円入札となっていました。
往復ともどのクラスも空きが十分にあるのを事前に把握していましたので、往路パースまでを最低価格に近い22,000円で入札、結果はアップグレードならず。実際には14名区画で6名のみの搭乗でした。
その入札失敗をもとに、復路パースから成田は、きもち入札額を吊り上げて写真のとおり25,000円で入札しましたが、最低落札額設定があるのかこれも落札ならず。実際の搭乗率は復路も6名のみ、、、そして親戚の方は往復ともに辛いエコノミークラスとなってしまいましたが、ただ、復路は特にガラガラ、3名席独占でベッド状態でした。

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プレエコの座席は無理やり言えば、30年ほどまえのビジネスクラスのサイズ、ピッチ、といえなくもないですが、まあエコノミーよりは広いかな、程度でした。なにより、リクライニングは写真(真ん中席)のとおり、大して倒れません。
ただ、どのクラスもガラガラで、仕切りがあるビジネスクラスに頼らずとも、エコノミー、プレエコともに隣が空席でしたので、大変ラクな道中となりました。
なお、搭乗前のラウンジ利用もプレエコは対象となり、利用できます。

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機内食に至ってはエコノミークラスと全く同じものが配膳されます。
エコノミークラスにはないプレエコのサービスとして、ビジネスクラスと同じデザートが配られる、ということです。
なお、アルコールも一部、ビジネスクラスと同等のものがサービスされるとのことで、少しだけ頂きました。私自身、目利きではないのが残念。

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すでに、食後にはハーゲンダッツアイスが配られていたのですが、それとは別に写真の2種のデザートが回ってきました。
CAさん、私のことを見透かしたのか、宜しければどちらもお召し上がりください、と。
どのCAさんもマスクをしていて、表情全体までは伺い知れなかったのですが、女神様を見た気分でした。
甘いもの好きの私からすれば、ココ、プレエコ利用の大きなポイントです。

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さらには、間食として、インスタントながらパスタを注文できます。
あとは仕事、睡眠ほか、しばらくゲームをして時間をつぶしました。
写真に見える「ケイブマン」、ANA便に搭乗するたびにプレイするのですが、このネタで話せるヒトが私の周囲には誰もおらず、ひそかなファンとなっています。
プレエコを利用した感想として、ガラガラだったことから、よりラクができたというのもありますが、往復でもプラス1万マイル程度ならやはりビジネスを選びますし、入札でも+3万円ほど(3万円で落札できるとは限りません)の価値があるかと言われると懐疑的です。

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1日目はパース着が夜ですので、入国後レンタカーを借りて、ホテルにチェックインするだけでした。ちなみに、旅程を示しますと、2日目はパースからウェーブロック往復、3日目は、パースからピナクルズ往復後、ANA夜行便搭乗、4日目は関東地方観光後、宮崎へ、5日目は南九州観光後、大阪・伊丹空港に戻るという、年老いた両親のことより、自分のスケジュール中心になっている、あるいみ、親孝行と親不孝が混じった旅でした。
写真がパース滞在中に乗り回していたレンタカーです。

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パース市内のホテルを出発してほどなく、写真のような原野風景となります。
日本でいうところの対面通行高速道路で、2日目、3日目ともに、ほとんどが対面通行高速道路、でした。
ただ、日本の対面通行高速道路との違いがたくさんありました。
一番のポイントは、どこまで乗ってもタダ!これに尽きます。レンタカー代やガソリン代も日本に比べればお手軽で、2年前のアメリカ旅行でも使いましたが、ハーツレンタカーですと、国際免許証を所持せずとも、無料で発行できるWeb印刷の証書でオーストラリアなど対象国では運転が出来るのも手軽でマル、です。

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高速道路に話を戻しますと、見通しの良い区間では、対面通行でも最高速度110キロ。これも日本では考えられません。
日本でしたら大半の対面通行高速は70キロ規制、安全運転を標ぼうする私でも、ちょっと日本の高速道路は物足りません。
道幅にもゆとりがあり、地形の理由でしょうが、トンネルや急坂も少なく、なにより交通量が少なく非常に走りやすかったです。
一方で日本の対面通行高速とは異なり、中央分離帯のポールがなく、それに一部区間では追い越し専用車線なしでの反対側車線を使った追い越しとなっていることや、立体交差ではない平面交差ばかりなのは、より安全運転への意識が求められるところでした。

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