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インド 世界遺産と仏教の聖地を巡る旅

インド中部にある世界遺産(サーンチー、ビームベートカー)と仏教の聖地(サヘート・祇園精舎、サールナート・鹿野苑)を巡ります。

インド 世界遺産と仏教の聖地を巡る旅

インド 世界遺産と仏教の聖地を巡る旅

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インド 世界遺産と仏教の聖地を巡る旅

2009-02-04
デリー

メインバザールの風景

インディラ・ガンディー空港を降りると、いつも外は野焼きをする焦げくさい臭いがする。これを嗅ぐと、インドに来たのだと言う実感がわく。

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インド 世界遺産と仏教の聖地を巡る旅

国立博物館

2009-02-04
デリー

国立博物館の仏舎利

インダス文明から、インド中世・近代まで、20万点以上に及ぶ豊富な展示。
今回は仏教の聖地を巡る旅として、ブッダの遺骨(仏舎利)を見た。それはインドの北部、ブッダが出家するまで暮らしたかカピラヴァストゥで見つかった物である。(カピラヴァストゥの存在はインド説とネパール説とある。)

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インド門

2009-02-04
デリー

インド門の夕景

インド門は第1次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑。高さ42m

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インド 世界遺産と仏教の聖地を巡る旅

2009-02-04
列車内

夕食に提供されたベジ・カレーセット。ボリュームがあり美味しかった。

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ゴーンダ・ジャンクション駅

2009-02-05
ゴーンダ

ゴーンダ・ジャンクション駅構内の朝景

ゴーンダに到着すると丁度日の出であった。
列車は乗って来たバイシャリー・エクスプレス。

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祇園精舎(サヘート)

2009-02-05
シュラーヴァスティー
仏教の聖地

釈尊香室跡の風景
ブッダが説法した場所とされる。

平家物語の「祇園精舎の鐘の声。所業無常の響きあり。…」で有名な所である。(遺跡には鐘は無い。)ブッダはここで雨季を過ごし、雨安居の説教を行った。その中には仏典の阿弥陀経などがある。

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ジャイナ教寺院

2009-02-05
シュラーヴァスティー

ジャイナ教寺院の遺跡

ジャイナ教はブッダの時代と同時期にインドに発生した宗教である。非所有・非暴力・非殺生とその教義は徹底したものである。

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スダッタ長者屋敷跡(マヘート)

2009-02-05
シュラーヴァスティー
仏教の聖地

今はレンガ積みの遺跡が残るのみである。
スダッタ長者はコーサラ国の富豪でブッダに祇園精舎を建設寄進した。スダッタは孤独な貧者によく布施していたので給孤独長者とも呼ばれる。コーサラ国の太子の土地に一面金貨を敷詰め祇園精舎を得た事は有名なエピソードである。

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アングリマーラのストゥーパ跡

2009-02-05
シュラーヴァスティー
仏教の聖地

これもレンガ積みの遺跡である。スダッタ長者屋敷の道を挟んで斜交いにある。
アングリマーラはコーサラ国の犯罪者で不遇に遭い1000人の手の小指を切り集める事になった。1000人目と言う時にブッダと会い、後に改心しブッダの弟子の一人となった。仏典の大蔵経に出て来る。

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祇園精舎(サヘート)

2009-02-05
シュラーヴァスティー
仏教の聖地

僧院跡の風景

子犬が出迎えてくれた。
祇園精舎があるシュラーヴァスティーは昔コーサラ国と呼ばれ、日本では舎衛城と呼ばれている。

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祇園精舎(サヘート)

2009-02-05
シュラーヴァスティー
仏教の聖地

僧院跡の夕景

江戸時代、徳川幕府はこの祇園精舎を探すべく探検隊を出した。カンボジアのアンコールワットに到着するとそこを祇園精舎と勘違いし、アンコールワットの壁面に墨で落書きを残した。

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祇園精舎(サヘート)

2009-02-05
シュラーヴァスティー
仏教の聖地

アーナンダ菩提樹の風景

アーナンダはブッダに最も仕えた弟子である。

祇園精舎で説かれた仏説阿弥陀経の好きな一説に「青色青光。黄色黄光。赤色赤光。白色白光 。」とある。意味は「(池の中の蓮の花は)青色は青にひかり、黄色は黄にひかり、赤色は赤にひかり、白色は白にひかる。」という事だが、人間に例えると、人それぞれ色々な人がいて、それぞれの色に輝く。返して言えば、人と比べて生きなくても良いと言っているものと思います。

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メモ

参考文献:「地球の歩き方」 インド D28 2009~2010年版

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