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鉄道旅 米子と皆生温泉・境港

GoToキャンペーンを利用して普段はしない往復同路線の鉄道の旅。生憎の天気にもめげず出来ることを!

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米子城跡

地図を駆使して宿に戻り、自転車を借りて再出発。まだ曇天だけど多分雨にはならないだろう。暗くなる前に米子城跡へ。

うす暗くうっそうとした林の中を登る。淋しい場所だけど、よい景色が見たい一心で登る。

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米子城跡

頂上はだだっ広い平地。緑が豊富。曇ってるけど進む。

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米子城跡

石垣だけ残ってるのね。雲に隠れて伯耆富士ははっきりしない。。

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米子城跡

街を臨む。じっと佇んでいると雲の隙間から青空ものぞいて来た。この変化うれしい。

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彫刻ロード

次に進める。城跡から鳥取大学の医学部と病院を過ぎて、中海沿線によい散歩道がありそうなので、かけ足で・・自転車を使って駆け抜ける。彫刻がところどころあるけれど、そこには寄らずとも夕暮れ時にいい風景がいっぱい。

そして、ぐるっと大周りで目的の銭湯「日の出湯」にも立ち寄り、宿に戻る。

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稲田屋 米子店

最近は旅の食事を居酒屋でというのも好きで^^ せっかくなので町屋を改装した居酒屋に行きたくて。今回は宿の食事つきプランを利用。宿専用のオリジナルコース料理。

なんと言っても地元名物のオンパレード! 赤天、砂丘らっきょ、板わかめ、さしみ(かんぱち さわら 白ばい貝)、モサえび唐揚げ、大山鶏のハーブ焼き、しじみの味噌汁とごはん。ドリンクは1つ選べて美味しく頂く。

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JR富士見町駅

前日までにしたかったことが済んでまる一日空いたので、思いきって観光地に出かける。近くのJR富士見町駅から境線に乗車。

せっかく最果ての近くまで来たから、こちらに行けたらいいなとは思っていたけれど他のプランもいろいろ思っていたんだ(と言ってもお湯に浸かることメインだけど)。

予測より乗車率高くて人気なんだーと思ったら今日は土曜日だからか。

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JR境港駅

境港駅は鬼太郎一色。他の作品はひとまず置いといて、一つに集中しましたね。

駅すぐ隣に観光案内所。同じビルにお風呂もあるの?どんなとこだろう?気になりつつさぁ出発。

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水木しげるロード

水木しげるさんのふるさとということで、かなりあやかっている。そしてここが妖怪の聖地のようになって来ているのではないか。記念館までの通りに、数々のブロンズ妖怪。練習のためかと思うくらいいっぱい写真撮らせてもらいました。きっと像ひとつひとつに物語があるんだよね。このなんともいえない雰囲気の通り、夜間はシルエットが道路に浮かび上がるらしい。なら夜にも来なくちゃいけないな。。

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JR境港駅

さ、お昼ごはんなんだけど、お刺身は決定してる。あとは店を探すだけ。記念館の前でチラシ配ってる人がいて、その時はどうせ行かないのにと思いながら受け取ったの。近くにいいところなさそうなので ここ探して行ってみるかな。

店に入ると お客さんいっぱい、人気店だったみたい。普通の盛りの海鮮丼。この歯ごたえ、新鮮なのがよくわかる。今まで食べたお刺身と全く違った。美味しいんだもん。

帰りは船を見物しながら駅まで。隠岐行きのフェリー。いつか乗りたいんだけど。。。

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米子駅/山陰線

帰りの列車も同じ絵柄の列車でした。米子駅に到着して、ちょっとだけ周辺も見ておこう。ホテルもいっぱいあって、そこそこの都会の街だね。

最後に期待していた「米子湯」、お風呂屋さんは時間が合わなくて諦め、帰りのお弁当を購入して待ち合い室で待機、、なんだけど、天候が災いしているらしい。集中豪雨のため、途中の駅で徐行運転のため到着が遅れるのだ。まずいな、新幹線どうしよう。乗り遅れるとややこしくなりそう。でもなるようにしかならないから、それに従うしかない。

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米子駅/山陰線

特急「やくも」は定刻出発、しばらくすると誰かの声で「虹」と。。

前もって伝えられていた駅付近に来ると徐行運転が始まる。でも、もう晴れて来ているよ。雨のためって、雨そのものではなくて、線路の状態を確認しながら運行するためってことなのかな。

車掌さんにとてもお世話になった。乗り継ぎ新幹線でも配慮してもらい、JRさんには感謝しております。

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