海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島の旅行記

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島

2019年5月、バルセロナからフランス、イタリア、スペインの地中海沿岸都市を廻る船旅に参加。最初の寄港地はコルシカ島。

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島
  • 旅スケジュール
  • 旅行記
  • 持ち物リスト

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島

1

2

3

4

次のページへ→
写真を拡大する

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島

バルセロナ港で出港を待つMSC シービュー号。船は16万トン。船室2067室、客員数5179名で。クルーは1400名。全長323M, 幅41Mの大型船で、就航は2018年の最新型。

写真を拡大する

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島

今回は初めての大型クルーズ船旅とあって、旅行代理店のアドバイスに従い、少し割高のバルコニー付きの海側キャビンを予約。トイレ、シャワー室、洗面台も付いていてシティホテルのツインルーム程度の感覚。景色の見えない内側キャビンは割安だが、船旅に慣れていて出来るだけ安くクルーズ旅をしたい人向けに良いようだ。大型船なので船酔いは大丈夫と思ったが、就寝中にゆったりとした揺れを感じ、慣れるまでの最初の2日間は気分が悪くなる時があった。酔い止め薬はあった方が安全。

写真を拡大する

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島

船内にはガラス張りの4層の吹き抜け空間が2か所あり、かなりの開放感がある。

写真を拡大する

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島

船内の社交場。

写真を拡大する

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島

ビュッフェレストラン。日本食を含む有料のレストランが9店舗と、20時間いつでも飲食可能な無料ビュッフェレストランが2店舗ある。従って船に乗っている限り、いつでも好きな時に食事、スナックが可能で、食事代を気にする必要がない。

写真を拡大する

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島

ディナーレストラン。毎晩2交代制で、前菜、メイン、デザートの限定メニューから選択可能なディナーが飲み物代を除いて無料。チップは前もって旅行代に含まれている。席は予約した旅行会社毎に決まっていて、今回はHISのクルーズプラネットでの個人旅行予約組と一緒となっていた。2日目から気分転換に席の移動を申請したら、オーストラリアからの小グループと一緒になり、愉快な人達だったので、航海の最後まで夕食を楽しんだ。言葉の問題がなければ、他国の人達との交流がお薦め。

写真を拡大する

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島

夕食ではこういった地中海料理に人気があった。

写真を拡大する

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島

コルシカ島の海の玄関口アジャクシオ。尚島の名前の「コルシカ」 (Corsica) はイタリア語での呼称で、フランス語では「コルス」 (Corse) 、現地のコルシカ語では「コルシガ」 (Corsica) となる。

写真を拡大する

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島

コルシカ島は地中海ではシチリア島、サルデーニャ島、キプロス島に次いで4番目に大きく、人口は30万人余で地理的にはフランス本土よりイタリアに近い。

写真を拡大する

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島

船内の案内に従い、下船が始まる。

写真を拡大する

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島

ゲートを抜けた後税関があり、街に出るまでには手続き等で慣れた列車の旅に比べ時間が掛かる。それでも船旅の最大のメリットは船その物がホテルであり、大きな荷物の出し入れが最初の乗船と最後の下船時の二回だけで済むことにある。

写真を拡大する

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島

税関手続きが終わると自由行動なので、各自半日のツアーを探したり、徒歩での散策に出掛ける。船旅の場合は朝寄港して夕方出港のパターンがほとんどなので、到着地での自由行動は半日から数時間のケースが多い。

1

2

3

4

次のページへ→
拍手する お気に入りの旅スケに追加 通報する

地中海クルーズ2019 第一回 フランス コルシカ島へのコメント


※コメントの投稿にはログインが必要です

新着スケジュール