欲にまみれた俗物が旅する聖書の地 ~ 神様って本当に存在するの!? ~

団体ツアーでのイスラエル旅行記になります。かれこれ昔の旅なので「記憶がない」「画像が足りない」…消えかかりつつある記憶をもとに当時の旅行記を投稿しました。

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香港で中部国際空港から到着したツアー客と合流しました。

旅行社のパンフレットには中部から合流するオプションが記載されていなかったので、「???」の状態となりました。西に在住の私がそのようなオプションが可能なのであれば、何もわざわざ成田にまで行く必要はなかったので、時間とお金を浪費したことに若干腹立たしく思いました…はい。

ここでテルアビブ行きの エル・アル航空に乗り換えです。

セキュリティーの高さで名高いエル・アル航空

香港で搭乗手続きをおこなう段階からの質問攻め。当時は英語能力が「完全にゼロ」だったために、ツアーコンダクターの翻訳でどうにか切り抜けることができました。

また、荷物検査の何かで引っかかったために(その理由はいまに至るも不明…)、さらに時間を要することになりました。

搭乗ゲート前では靴の化学反応検査(おそらく液状爆薬を探知するために…)

ようやく搭乗できたかと思えば、収納テーブルの支えが故障していたために不愉快な思いをしました。

なお、香港からテルアビブまでの航路は一直線に飛行するものではなく、北上してロシア領に移動し、カザフスタン、コーカサス、トルコを通過する経路となります。安全第一のお国柄なので、中東上空を避けるのが背景にあると思われます。
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