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◎アンコール遺跡群とクメール文化を探る旅【1】

~アンコール二大遺跡探訪。外観もコンセプトも異なる二つの遺跡に花開いたアンコール文明~

◎アンコール遺跡群とクメール文化を探る旅【1】

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南大門

☆アンコール・ワットからバイヨンへと続く道上に建つ南大門。

両側には神々と阿修羅がナーガ(ヘビの尾とコブラの首を持つ蛇神)の胴体を引き合う像108体が出迎えてくれます。

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南大門

☆こちらは阿修羅像。

アンコール遺跡はアンコール・ワット以外は、ほとんどが正面を東向きで造られているので、午前中の観光がベストです。(逆にアンコール・ワットは午後からがベスト)

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南大門

☆南大門の裏側。

四面塔は顔の長さだけでも約3mあり、右側には鼻でハスの花をからめて遊ぶ3つ頭のゾウが見られます。

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バイヨン寺院

☆バイヨンは一辺3kmの城壁で囲まれた王都アンコール・トムの中央にあり、12世紀末にジャヤヴァルマン7世によって建設された、穏やかな微笑みをたたえた観世音菩薩のモチーフで有名な仏教寺院。

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バイヨン寺院

☆「第一回廊」

第一回廊は高さがあり、三段構造で壁画が展開。

建設時には屋根がありましたが、現在は落ちてしまい、開放的なギャラリーの様になっています。

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バイヨン寺院

☆「第一回廊」

東西160m、南北140mの第一回廊の壁面は、漁・狩り・炊事・闘鶏・将棋に相撲、出産の場面など12世紀の人々の生活模様が多数描かれている一大絵巻。

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バイヨン寺院

☆「第一回廊」東面

チャンパ(ベトナム中部にあった国)との戦いの行軍。

クメール人、その後方にこの中国人の列が続いています。

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バイヨン寺院

☆足がまっすぐ正面に向っていることからも彫りの深さがうかがえる、美しいデバター像。

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バイヨン寺院

☆上の方にも美しいレリーフが。

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バイヨン寺院

☆「第二回廊」

屋根が残る所もあり、レリーフの痛みも激しいですが、西面には王宮内の様子が描かれたレリーフがあります。

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