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◎アンコール遺跡群とクメール文化を探る旅

~アンコール二大遺跡探訪。外観もコンセプトも異なる二つの遺跡に花開いたアンコール文明~

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南大門

☆アンコール・ワットからバイヨンへと続く道上に建つ南大門。

両側には神々と阿修羅がナーガ(ヘビの尾とコブラの首を持つ蛇神)の胴体を引き合う像108体が出迎えてくれます。

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南大門

☆南大門の裏側。

四面塔は顔の長さだけでも約3mあり、右側には鼻でハスの花をからめて遊ぶ3つ頭のゾウが見られます。

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バイヨン寺院

☆バイヨンは一辺3kmの城壁で囲まれた王都アンコール・トムの中央にあり、12世紀末に建設された穏やかな微笑みをたたえた観世音菩薩のモチーフで有名な寺院。

アンコール・ワットとはテーマも建築法も全く違い、観音菩薩像による国土の平穏「王国の救済」がテーマとなっています。

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バイヨン寺院

☆「第一回廊」

第一回廊は高さがあり、三段構造で壁画が展開。

建設時には屋根がありましたが、現在は落ちてしまい、開放的なギャラリーになっています。

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バイヨン寺院

☆「第一回廊」

東西160m、南北140mの第一回廊の壁面は、漁・狩り・炊事・闘鶏・将棋に相撲、出産の場面など12世紀の人々の生活模様が多数描かれている一大絵巻。

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バイヨン寺院

☆足がまっすぐ正面に向っていることからも彫りの深さがうかがえる、美しいデバター像。

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バイヨン寺院

☆「第二回廊」

屋根が残る所もあり、レリーフの痛みも激しいですが、西面には王宮内の様子が描かれたレリーフがあります。

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バイヨン寺院

☆3つの菩薩の顔が並んで見えます。

中央祠堂と尖塔の頂部には50面を超える微妙に異なった表情の四面仏。

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バイヨン寺院

☆左は200R紙幣にも描かれている、最も有名な観世音菩薩像。

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ピミアナカス

☆王宮周壁の中に、11世紀初頭に創建された寺院。

この王都の中心施設には、地上から仰ぎ見るという視覚を意識したピラミッド型造形が採用されています。

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象のテラス

☆テラスは約350mにも及び、外壁にはゾウのレリーフやガルーダ(インド神話のヴィシュヌ神の乗り物で、聖なる鳥)とガジャシンハ(ガルーダとライオンが一体化した聖獣)が交互に並んだレリーフが、テラスを支えています。

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プラサット・スゥル・プラット

☆王のテラスから見た「プラサット・スゥル・プラット」

12の塔がラテライト(紅土)を主要材料として造られており、王に捧げられた宝物などを収納する儀式に用いられたと見られています。

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