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☆☆哀愁のポルトガル1人旅☆☆ ついでにアムス運河クルーズ ①

それにしてもコロナ禍しぶとし。海外旅行どころか、国内旅行も2回見送り。退屈なので13年前のポルトガル1人旅アップします。移動が課題のドタバタ旅。

☆☆哀愁のポルトガル1人旅☆☆ ついでにアムス運河クルーズ  ①

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☆☆哀愁のポルトガル1人旅☆☆ ついでにアムス運河クルーズ  ①

スキポール空港

(写真) 17:19 スキポール空港

10年ひと昔と言いますが、13年前のこと、ポルトガル随分モダナイズされました。当時は詳しいホームページは少なくあってもポルトガル語のものが殆どでした。
紙のアルバムを写せばラクチンの筈が、旅スケにアップとなればそれなりのチェックが必要となり難航しています。調べるのと思いだすのに疲れてしまいなかなか完成しないので、又しても編集中でアップします。

The First Day (3月25日 火)  
成田→アムステルダム→リスボン リスボン泊

22:55 (日本時間) 機内で2cm程のオランダ製のチョコレートが1個ずつ配られた。23:10高度が下がるが真白な厚い雲で下が見えない。風が強く雲が速く流れる。23:12 雲の合間から一瞬、緑が見える。23:13 雲が切れる。緑が多い。23:14 又雲で何もみえない。23:20畑が見える。雲がすごく速く流れる。白い風車が見える。23:31(16:31 オランダ時間) 着陸。小雪が降っていた。入国書類はここでもリスボンでも不要だった。
4時間半の乗り継ぎ時間を利用し、まず両替。2002年のスペイン旅行の時添乗員にアムスで両替が有利と聞いたのを鵜呑みにしたのは大間違え。日本の方が率が良かったので3万円のみ両替。(€1 \170.4換算)。空港から外に簡単に出ている人々を見て係員に一度出るのに料金がいくら加算されるのか聞くと、必要ないと言われた。入る時のみパスポートと航空券を見せればよいらしい。出国審査もそれほど時間がかかっている様子がないので空港から外に出ることにする。空港そばは何もめぼしい店はないし、小雪もちらついているので写真を数枚とり、空港内の店で、帰国時に求めるお土産チェック。翌日早朝発なので飲み物を求めたかったがこれから飛行機に乗るので持ち込めない。 
リスボン行きKL1697を1人で待つ40代位の女性を見つけ、リスボンで降りてからタクシーに一緒に乗れればなあと思い、話しかける。1人と思ったら子供連れで、お嬢ちゃんの方が英語が上手かった。空港からは迎えの車で帰るとの事。彼女達とは席が離れてしまった。
21:00 ボーディング開始。横6列しかない小さな飛行機。座席の下に荷を置く事もウェストポーチを付けていることも禁止され、メモをとれなかった。出発も離陸も遅れ予定より65分遅れて、23:55(ポルトガル時間)リスボン着。こぼれんばかりのオレンジの明かりに迎えられた。

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バターリャ修道院 (/勝利の聖母マリア修道院)

(写真) 9:02 バターリャ修道院 (/勝利の聖母マリア修道院)

The Second Day (3月26日 水)
リスボン→バターリャ→アルコバサ→ナザレ→オビドス  
バターリャ、アルコバサ、ナザレ観光 ☁   オビドス泊 

タクシーバウチャーをツーリスト・インフォで買うつもりでいたが、係の人はいたのに24時までの営業と言われ売って貰えなかった。
空港で荷物を待っていると、機に乗る前に話した親子が来てホテルの場所を聞いた。彼女達の家の方向と違っていたようで「乗せて行けないが気をつけて」と言われた。
深夜着になった時の裏技ネットで調べてありました。ATE AMERICANO RESIDENCIAL HOTEL, DEPOSIS DEME UNA FACTURA, FAZ FAVOR (/ アメリカーノ レジデンシャルまで、 領収書下さいね)とA4用紙に大きく印刷したものとホテルの住所、地図を用意しておいた。そして出発ゲートからタクシーを拾った。
0:35 空港発  ドライバーにホテルの真ん前に行く事が出来ないと言われたが裏側の歩いて1,2分の所に止まった。€9と少しだったのでチップ込みで€10払うと領収書を書いてくれた。
0:50 アメリカーノ レジデンシャル チェック・イン 航空券と深夜着予定の初日の宿だけはHISで予約した。
7時発のバターリャ行きに乗ると言うともっとゆっくりのバスがあるのではとネットで調べてくれたが、結局日本で調べたのと同じ。5:30のウエークアップ・コールを頼み、ホテルに無事着いたメールを夫に送信。職場から電話があったそうだ。携帯に電話がかかって来ると言われたので暫く待った。疲れていて日本のコードを調べ電話する気力はなかったので携帯を枕元に置き寝た。
ホテルの 部屋は小綺麗だが、エアコン(16~18度設定)で毛布1枚で寝ると寒かった。その上、早朝のせいかシャワーは冷たく使えなかった。バスタブ付きでも意味がなかった。身体は拭くだけにし、洗面所で水でぬらす程度に洗髪。シャンプーもなし。ドライアーは立派、堅めのベッドで寝心地は良かったので初日の宿としては合格。 
5:30フロントの男性が直接に電話で起こしてくれた。6:10頃又電話があり「起きているか?」と聞かれた。前日6:40発でもいいと言っていたのに何を焦っているのかと思ったが、私の時計が10分遅れていたとセテリオス・バス・.ターミナルで分かった。フロントで呼んで貰ったタクシーは送迎があった為か?&バタ-リャまで行かないかと言われ料金が分からずあるホテルで途中停車した為か?予想より高く€9だった。 
セッテ・リオス・バスターミナル 切符売り場で、バターリャ行き切符を買う。Rede expressos  €9.5 。Viatura(車): 6 / Lugar(場所): 2 と切符に書かれていた。
バスターミナルのカフェで朝食代わりにドーナツとミネラルウォーター。計€1.55。
7:00 セッテ・リオス・バスターミナル定刻発。
7:49 Alcoentre 、素敵なレジデンシャルのある田舎町で10分停車。外は寒く曇り空。
8:55 車中より、ガイドブック等で見慣れた古びたバターリャ修道院が遠くに見えてくる。
9:00バターリャ着。今にも降り出しそうな厚い雲。修道院以外は何もない田舎町。リスボンからのバスは1日5本のみ。幸いバスは修道院のすぐそばに止まったので、旅行計画中にどこに預けるか思案した荷物を持ったまま修道院へ向かう。

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ペロリーニョ

(写真) 9:02 ペロリーニョ

罪人のさらし柱、ペロリーニョ(/Pelourinho)がバターリャ修道院のタクシー乗り場前の広場にあった。「罪人はみせしめのために籠に入れられてここに吊り下げられた。」(*地球の歩き方 ポルトガル)  
オビドスのサンタ・マリア広場のペロリーニョにはレオノール王妃の悲しいストーリーがあるそうです。(*同上) そうとは知らずオビドスでは見ませんでした。
この(バターリャの)ペロニーニョは19世紀のもの。
*http://www.monumentos.gov.pt/Site/APP_PagesUser/SIPA.aspx?id=325

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バターリャ修道院 (/勝利の聖母マリア修道院)

(写真) 9:11 エンリケ航海王子の棺  実際は白い石棺でしたが、暗い室内で上手く撮れませんでした。

ツリズモ(/ツーリスト・インフォ)が開いていなかったので、チケット売り場の人が荷物を見てくれた。入場料€4.5。

創始者の礼拝堂は、15世紀に造られたジョアンI世の家族の墓所。エンリケ航海王子の棺もありました。

★バターリャはポルトガル語で「戦い」という意味。
バターリャ修道院はアルジュバロータの戦い(1385年カスティーリャ軍を破りポルトガルの独立を守る)の勝利を記念してジョアン1世により建立された。ポルトガルの独立を象徴する建築物である。
ポルトガルにおける後期ゴシック建築の傑作であり、マヌエル様式も用いられている。
1983年、ユネスコの世界遺産に登録された。*「地球の歩き方ポルトガル」&Wikipedia

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バターリャ修道院 (/勝利の聖母マリア修道院)

(写真) 9:19, 9:21 ジョアン1世の回廊

1386年に建築が始り1515年に完成。ゴシック様式の回廊に、約100年後にマヌエル様式の装飾が施された。 *「地球の歩き方ポルトガル」

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(写真) 9:32 バターリャ修道院広場より

修道院の見学を終え広場の地下にあったトイレに行く。バス券を売っていると教えられたカフェでアルコバサ行きの券を求めようとすると車内で買うように言われた。荷物を受取りツリズモに向かうが係員がいるのに閉まっていた。うろうろしていると、出口そばの館員が私が大切な場所を見忘れている事を教えてくれる。言われた通り進んだつもりが何処のことか分からず、修道院裏手の係員控え室に入ってしまった。「地球の歩き方」を読み直し、「未完の礼拝堂」を見ていないとわかり、その写真を見せ入り口を教わる。

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バターリャ修道院 (/勝利の聖母マリア修道院)

(写真) 10:17 Capelas Imperfeitas (/未完の礼拝堂)
工事は100年程続けられたが未完の天井のない礼拝堂。 
                         
ツリズモに行きアルコバサ行きのバスの時刻を確認。ネットでチェック済みの11:32までない。荷物を預かって貰い散策に出かける。雨が降り始め、ろくな写真も撮れないのでスーパーでショッピング。ここでもカードは使えない。クノールのスープの素(ポルトガル製)の袋入りを3種類 計6袋とミネラルウオーターを求める。(€7.14+€0.24)安い物が多くお土産に求めたかったがこれからの移動を考えやめる。晴れて来た。店を出て先ほどのカフェによりカプチーノ(€0.5)を立ち飲み。
11:25 バス停でアルコバサ行きを待つ。待合いの席を譲ってくれた女子中学生に待ち時間で鶴を折って渡すととても喜ばれた。母親の英語より中学生の英語の方が上手だった。鶴が平和の象徴であることや、千羽折ると願いが叶うことなどを伝えると興味を持ってくれた。 
11:38 TEJO社のバス(Nazare行き)が来る。€2.60ユーロ(前のデータより上がっていた)朝のバターリャまでのバスとは違い、路線バスである為か座れないほどではないが混んでいた。

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アルコア川

(写真) 12:32 アルコア川を渡りサンタ・マリア修道院に向かう。
アルコア川とバサ川の交わる場所にある小さな町がアルコバサ。 
*「地球の歩き方 ポルトガル」
!「地球の歩き方」地図ではアルコア川ですが、Google mapではアルコバサ川となっています。また2021/3/10のStreet Viewでは写真のような風景は見つかりません。!

12:15 アルコバサ着。バターリャとは違い、広い車庫のようなターミナルにバスは止まる。荷物を預ける所を聞くとバスターミナルで預かってくれることが分かる。€2.50

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アルコバッサ修道院

(写真) 12:42 18世紀に改築されたバロック様式のファサード 
*「地球の歩き方 ポルトガル」

修道院はターミナルからかなり離れていた。入り口が分からず裏まで行ったしまった事もあり入場券(€4.5)を買えたのは12:45。修道院の裏はひどく寂れていて壁に落書きもあり、危険な感じの所。(2021/3/10 のStreet Viewではその影なし)表の4月25日広場の完全に観光客向けの美しい町並からは想像できない。

★アルコバサ修道院
1153年ポルトガル建国の始祖アルフォンソ・エンリケス王の命により創設。その後も増改築が続けられる。フランスのシトー派の影響を受けている為極めて質素。1989年世界遺産。

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アルコバッサ修道院

(写真) 12:49 ペドロ一世の棺 (翼廊)

悲恋物語の主人公ペドロ1世とイネスの棺は足を向け合って置かれている。最後の審判が下り起き上がった際に最初に見る相手がイネスであることをのぞんだペドロ一世の遺言によるそうだ。 *「地球の歩き方2019~ 20 ポルトガル」
悲恋物語の詳細は上記のp.208のコラムをご覧下さい。
上記ホームページにもあります。
下記「地球の歩き方」ホームページにもあります。
*http://www.arukikata.co.jp/webmag/pt_amaz/world_02.html

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アルコバッサ修道院

(写真) 12:51 イネスの棺 (翼廊)
棺の下に不思議な動物が見えますか?

前述の「地球の歩き方」ホームページによれば「体が獣で顔はイネスの暗殺者たちに似せた6頭の醜い動物に支えられている。」そうです。

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メモ

(表紙写真) オビドス城壁より

★出費内訳
旅行保険、成田までの交通費、お土産代は含まれていません。
!!2008.3 ~4の料金ですのでご注意下さい!!

€表示のみのものは€1=\170.46で換算
☆宿泊費
3/25 Americano Residencial \7,600 (HIS)
3/26 Estalagem do Covento €50 (/\7,966)
3/27 Pensao Cristal €30 (/\4,779)
3/28 Residencial Trinas €25 (/\3,987)
3/29 Hotel Braganca €35 (/\5,581)
3/30,31,4/1 Residencial Florescente €121.2 (/\19,580)

☆食費内訳
3/25
コーヒー   ¥100
バナナ 1本  €0.50
メロン茶ティーパック €1.59
3/26
ドーナツ+ミネラルウオーター €1.55
ミネラルウオーター €0.24
カプチーノ €0.50
アデガ・オセアノ ランチ €10.00 (/¥1,588)
ワイン 375ml €0.90
ミネラルウオーター €0.50
トロカ ティントス スナック €5.75
3/27
オレンジジュース €2.00
Adelino Cruz Ferreira 夕食 €16.50
3/28
カフェ・二コラ ランチ €2.10
ミネラルウオーター €0.85
レストラン・ムマドナ 夕食 €8.20 (/¥1,306)
3/29
ミネラルウオーター €0.90
ランチ €2.50
スナック €2.50
豪華飯店 夕食 €6.60
3/30
ミネラルウオーター 2本 €2.00
悦賓園 夕食 €9.10 (/¥1,453)
3/31
ミネラルウオーター 2本 €2.00
Bom Apetite 夕食 €11.30 (/¥1,825)
4/1
ミネラルウオーター  €1.00
朝食 €2.20
ランチ €2.90
ミネラルウォーター €0.70
悦賓園 夕食 €11.80 (/¥1,905)
計€56.28+¥8,177

☆ツアー代内訳 (現地交通費)
3/25
タクシー代  €10.00
3/26
タクシー代 €9.00
セッテリオス~バターリャ バス €9.50
バターリャ~アルコバサ バス €2.60
アルコバサ~ナザレ バス €1.75
ケーブルカー 片道 €0.90
ナザレ~オビドス バス €3.20
3/27
オビドス~カルダスレイニャ バス €1.40
カルダスレイニャ~ポルト バス €14.50
3/28
サン・ベント~ブラガ 電車 €2.05
ブラガ駅~ボン・ジェズス バス €1.30
ケーブルカー 片道 €1.00
ボン・ジェズス~レプブリカ広場 バス €1.30
ブラガ~ギマランイス バス €2.60
3/29
ギマランイス~サン・ベント 電車 €2.05
ポルト~コインブラ 電車 €15.00 (/¥2,392)
3/30
コインブラ~リスボン €15.00 (/¥2,392)
7 Colinas 1日券 €4.00
3/31
1 day Travel Card €12.00
地獄の口~カスカイス バス €0.55
4/1
メトロ往復切符 €1.90
セッテリオス~エボラ バス×2 €22.00
Lynha Azul Bus 1日券 €1.00
4/2
タクシー代 €10.00
空港~中央駅 電車往復 €8.40
計 €123.00 +¥4,784

☆観光費内訳
3/26
バターリャ修道院 €4.50
アルコバサ修道院 €4.50
3/27
ボルサ宮 €5.00 (/¥796)
3/28
ブラガンサ侯爵館 €4.00
3/29
サンフランシスコ教会 €3.00
サンデマン見学 €3.50 (/¥558)
クレリゴスの塔 €2.00
コインブラ大学共通券 €6.00
ア カペーラ €10.00 (/¥1,595)
3/30
ベレンの塔  €3.00
サン・ジョルジェ城 €5.00 (/¥797)
3/31
ムーアの城壁、ペーナ宮 €11.00 (/¥1,756)
王宮 €5.00
4/1
人骨堂 €1.50
撮影料 €0.50
Se回廊、宝物館 €3.00
グルベンキアン美術館 €4.00
4/2
カナル・クルーズ €11.00
計 €52.00+¥5,502

☆その他内訳
3/26
荷物預け €2.50
荷物預け €2.50
4/2
チップ €2.00
計 €7.00




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