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☆☆哀愁のポルトガル1人旅☆☆② ポルト、コインブラ、リスボン編

続13年前のポルトガル1人旅アップします。移動が課題のドタバタ旅。

☆☆哀愁のポルトガル1人旅☆☆② ポルト、コインブラ、リスボン編

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☆☆哀愁のポルトガル1人旅☆☆② ポルト、コインブラ、リスボン編

サン・セバスティアン市場

★ ☆☆哀愁のポルトガル1人旅☆☆ ついでにアムス運河クルーズ ①
https://tabisuke.arukikata.co.jp/album/30266/
の続編になります。

(左写真) 6:24 ギマランイス早朝のショーウィンドウ
(右写真) 8:54 サン・セバスティアン市場 サンベント駅からカテドラルSéに向かう途中で見つけた、小さな市場。

The Fifth Day (3月29日 土)
ギマランイス→ポルト→コインブラ 
ポルト、コインブラ観光 ☼ コインブラ泊 

6時にフロントに行くと誰もいない。ベルを押しても誰も出てこない。前もって言っておけば良かった。奥の小部屋で仮眠をとっているようだったので大声を出すが、爆睡している。結局腕を揺すって起こし、チェックアウト。
6:40 ギマランイス鉄道駅到着。6:54発の切符を買おうとするが窓口は閉まっている。他の客に中で買えと教えられたが、駅の販売機は鉄道用?のカードでないと買えない。ホーム内に別の自販があり、2人の女性が買っていた。料金は既に分かっていた(€2.05)ので買って貰った。San Bentoのサインの電車が見えた。ベルが鳴り始め2人の女性が走るので私も走りセーフ!くつろいでお礼の鶴を2人に折っていると、電車は遅れているとのこと。2人は食べ物を買いに降りた。会えなくなると困るので出来上がっていた折り鶴を1つだけ渡した。"Cool!”と喜ばれた。私はどれだけ遅れるのか分からないので車内で待った。
ブラガ行きの電車と同じタイプの車両で外気温10℃のサインがあった。7:28ギマランイス発。外はモヤがかかり殆ど何も見えない。先ほどの2人連れは音楽を流し歌っている。1車両に4人の乗客。途中2人連れの母と兄らしき人が乗って来る頃には混んできた。7:55 車両には乗客11人。46人がけなので4分の1しか埋まっていない。 7:57 Santo Tirso駅では13℃。 8:10 次は Senhora das Dores  モヤがなくなっていた。
8:17 sao romaoでは沢山乗り込んできて、乗客24人となる。
8:44サンベント着。カテドラルSéに直行。途中市場(右上写真)で食べ物 を調達しようと思ったが、調理せずに食べられる物が見つからず。

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カテドラル (/Sé)

(左写真) 8:53カテドラルSé前の広場より旧市街 高く聳えるのはクレリゴスの塔
(右写真) 8:55 カテドラルSé前のペロニーニョ

ポルトガルで初めての晴。高台にあるSé広場から、ポルトの街並みのパノラマが広がる。

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カテドラル (/Sé)

(写真) 9:03 Sé前の広場より旧市街 手前に半球の屋根と十字架はSan Lorenzo dos Grilos教会だろうか?

Sé入り口に物乞いが座り込んでいた。内部の様子全く覚えていない。アズレージョに興味がなかったので、美しいアズレージョの回廊に行かなかった為かもしれない。

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サン・フランシスコ教会

(左写真) 9:17 Seよりサンフランシスコ教会に向かう裏道
(右写真) 9:40 サン・フランシスコ教会

9:24サン・フランシスコ教会入館料(€3)払う。ターリャ・ドウラーダ(金泥細工)と呼ばれるバロック装飾に圧倒されると「歩き方」にはあるのですが。。。これも記憶にない。何の為に後日再訪したのか(>_<)
赤い瓦屋根とRio Douro(/ドウロ川)、空の青のコントラストは心に焼き付いているのだが。クルーズをしようと川に向かう。船に向かい人が並んでいるのでチケットを買おうとすると1日ツアーに向かう船であった。

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ドン・ルイス1世橋

(写真) 9:59 ドン・ルイス1世橋からの眺め

1時間クルーズの出発まではまだ時間があったのでVila Nova de Gaia(/ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア)の方に向かう事にする。ドン・ルイス1世橋を渡る。

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ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア

(写真) 10:09

ポルトガルに来て初めての青空。青空と煉瓦屋根に魅せられてシャッターを押す。

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ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア

(写真) 10:11中央の急な坂道はサン・ジョアン通り。右手の高い塔はクレリゴスの塔。塔の手前、写真の最も右側に映る2つの角柱に半球を被り、真ん中に十字架の建つ建物はSan Lorenzo dos Grilos教会(カテドラルから見えた)と思われる。

ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアからのポルトの町並が余りに綺麗で何枚も写真を撮った。

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ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア

(写真) 10:09

Sandeman(/サンデマン)の看板を見たのでワインを買おうかなとワイナリーへ。

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サンデマン ワイナリー見学

(写真) 10:34

樽だけでも見せて貰えないかとワイナリーで聞くとツアーのみと断られた。英語ツアーの出発まで時間があるので帰ろうとしたが、”Are you a Japanese?”と聞かれ、日本語ツアーが10分後10:30に始まると言われた。ツアーは€3.5。クレジットカードでの支払いも出来た。参加者は私のみ。ポルト在住の若い日本人の奥さんMさんがガイドだった。セラー内は室温を16℃に保たれている。ポルトワインについて詳しい説明があったが覚えていない。サンデマンのロゴはスペインでシェリー酒を作り、ポルトガルでポルトワインを作ったので、スペインのハットとコインブラの黒マントをミックスして作られたそうだ。ワインを機内に持ち込む事が出来ないのでお土産には無理と思っていたら、5clのプラスチック容器の物があることが分かり、€2.3と€2.5のものを各5本ずつ購入。ポルトワインは口あたりは良いが19.5%と度数が高い。これはブランディーで発酵を止めてあるため。11:15頃サンデマン発。

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(写真) 11:42

クレリゴス塔のそばのカフェでコーヒーとパンのブランチ。€2.5。

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クレリゴスの塔

(写真) 12:04 クレリゴスの塔より南方向

ポルトガルで一番高い塔(76m)に登る。€2。
ドウロ川手前の左手のシルバーの鍋の蓋のような屋根の建物が2日前に訪れたボルサ宮。その右横の黒い塔はサン・フランシスコ教会の鐘楼。川向こうには、先ほど訪れたヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアが見えた。

★2021年の料金は下記ホームページによれば、塔+クレリゴス美術館で€6。 *http://www.torredosclerigos.pt/pt/bilheteira/

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表紙写真は発見のモニュメント
予算は
https://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/86060/
をご覧下さい。

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