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◎中国 シルクロードの旅

~西安・敦煌・北京・上海~

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華清池

☆3000年昔の西周の時代から温泉が湧いている湯元。

歴代の皇帝がここで遊んだが、中でも有名なのが玄宗皇帝で、747年ここに「華清宮」という名の宮殿風建物を築き、毎年10月に楊貴妃を連れてここにやって来ては春まで過ごしたとされる「冬の離宮」です。

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華清池

☆「蓮花湯」「海棠湯」

左の「蓮花湯」は玄宗皇帝専用の湯浴み場所、右の「海棠湯」は楊貴妃専用の湯浴み場所でした。

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華清池

☆「楊貴妃像」

九龍湖に立つ、湯浴みする楊貴妃を表した彫塑。

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華清池

☆楊貴妃が自らの手で手入れし、育てたと伝えられる木。

この木の前で写真を撮ると美しくなるといわれ、女の子に人気だそうです。

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華清池

☆「五間庁」

1963年の西安事変で、蔣介石が張学良に捕らえられた場所、窓には弾痕も残っています。

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秦始皇帝陵及び兵馬俑坑

☆「秦始皇帝陵」

歴史上初の中国統一を成し遂げた秦の始皇帝が眠る世界最大の地下墓陵。

即位した年から37年をかけて造営され、当時は墓の高さ115m、内外2つの城壁に囲まれ外城は周囲6kmあったそうですが、現在は墳丘が残るだけで、風雨の浸食を受けて今では高さは45mしかなく、本格的な発掘は行われていないそうです。

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秦始皇帝陵及び兵馬俑坑

☆「秦始皇帝兵馬俑博物館」

東西230m、南北62m最大規模のこちら一号坑は、遺跡全体を覆うドームになっていて、この建物の中に陶俑や陶馬が並ぶ様は圧巻で必見。

一、二、三号坑の3つからなっており、兵馬俑とは兵と馬の俑で、俑とは人や動物をかたどって作られた墓の副葬品のことで、ここの兵馬俑は中空の陶製です。

3つの坑と銅車馬館を見学。

全部で8000の陶俑、600の陶馬が埋蔵されているとされ、2200年前の秦の強大な軍陣の様子を今に伝えています。

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秦始皇帝陵及び兵馬俑坑

☆「秦始皇帝兵馬俑博物館」

2号坑から出土した跪射武士俑のレプリカ。

1974年3月、井戸掘りにきた農民が偶然陶片を発掘、これが秦始皇帝兵馬俑の発見のきっかけになって、発掘は続いているのでその数は年々増えています。

平均身長1.8mの陶俑は、一体一体すべて顔つきも表情も違っており、それぞれに実在のモデルがいたといわれているほどリアルですが、実際の内部の撮影は禁止となっています。

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碑林博物館

☆「木牌防」

宋代創建の孔子廟を利用した博物館で、唐代以降は経典などが彫られた石碑を拓本にとっており、これは世界最古の印刷技術といわれています。

美しい文字が刻まれた玄宗皇帝自筆の石碑などが必見。

中国式の鳥居で、皇帝の陵墓に建てたように地位・格を表すシンボルです。

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碑林博物館

☆「碑亭」

額の「碑」の字の頭に「 ’ 」がないのは、阿片を焼き捨てて流罪になった「林則徐」が「清国政府には頭がない」と諷して書かなかったためだそうです。

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大雁塔

☆西安のシンボル大雁塔は、「西遊記」で知られる唐の高僧の玄奘法師がインドから持ち帰った経典や仏像を納めるために皇太子高宗に請願して慈恩寺の境内に建てられた塔。

創建652年の高さ64mの7層の塔で、境内に残る唯一の唐代建築、柱を使わずに黄土を突き固め外側をレンガ(磚)の壁でおおってあります。

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大雁塔

☆248段の階段を上がり、最上階から西安の街並みを一望できます。

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