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地中海クルーズ2019 第四回 イタリア チヴィタヴェッキアとバチカン美術館

前年度のイタリア列車の旅でローマを訪れた際、待ち時間の関係で見学できなかったバチカン美術館に今回はローマ外港のチヴィタヴェッキアから行ってみたが完全消化には至らなかった。

地中海クルーズ2019 第四回 イタリア チヴィタヴェッキアとバチカン美術館
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地中海クルーズ2019 第四回 イタリア チヴィタヴェッキアとバチカン美術館

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チヴィタヴェッキアはローマの外港としてだけではなく、中部イタリアと地中海の各地を結ぶ交通の要所となっている。近年のクルーズ人気で大型客船の寄港が多い。

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船の停泊所から街の入口までは無料のシャトルバスが走っている。

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シャトルバスからの風景。バスに乗るのに時間は掛かったが、乗車時間は僅か5分ほど。終点から駅までは民間のバスが走っているが、街を散策しながら徒歩で行くことにした。

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港近くにある支倉 常長(はせくら つねなが)の像。慶長18年(1613年)に仙台藩主伊達政宗がフランシスコ会宣教師ルイス・ソテロを正使、支倉常長を副使として、スペイン国王・フェリペ3世、およびローマ教皇・パウロ5世のもとに通商条約締結を目的に派遣した。しかし数年間の欧州滞在中に日本国内ではキリスト教の弾圧が始まりそれが欧州に伝わった為、通商交渉は不成功となった。常長は1620年に帰国したが、2年後に失意のうちに死去した。

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街の人口は5万人ほどで、駅までの道程では繁華街らしきところは見当たらなかった。

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街で目立った聖フランシスコ教会。小さな教会を改修して1610年から建設が行われ、現在の外観は19世紀に建造された。

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チヴィタヴェッキアは支倉常長の出身地である石巻市と姉妹都市となっている。

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駅近くには海浜公園が整備されている。

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チヴィタヴェッキア駅。

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駅構内。港からはクルーズ会社や地元のローマ観光のバスが数多く出ていたが、ほとんど行ったところばかりなので、今回はバチカン見物に絞ることにした。

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ローマ・テルミニ駅までは60km程の距離があり、普通電車で1時間、インターシティーだと10~20分ほど短縮できる。

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ローマ・テルミニ駅。

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