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◎アンコール遺跡群とクメール文化を探る旅【2】

~アンコール二大遺跡以外に、少し足を延ばして郊外にも~

◎アンコール遺跡群とクメール文化を探る旅【2】

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◎アンコール遺跡群とクメール文化を探る旅【2】

バンテアイ・スレイ

☆「東門」

「女の砦」の意味を持つこの寺院は、当時のアンコール王朝摂政役の王師ヤジュニャヴァラーハの菩提寺として建設されたといわれています。

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☆「参道の門」

ヴィシュヌ神の化身「ナラシンハ」が阿修羅王をくみふし、殺そうとしています。

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☆967年に建設されたヒンドゥー教寺院で、シヴァ神とヴィシュヌ神に捧げられた周囲が約400mの小寺院。

外壁は赤色砂岩とラテライト、屋根の一部にはレンガも使用された美しい遺跡。

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☆「第二周壁の門」

最も美しい塔門で、容姿・彫刻ともに美しいと評されていて、50R紙幣に描かれています。

野焼きをしていた農民が見つけたため、遺跡中に黒いすすが。

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☆「第二周壁の門」

最も美しいとされる塔門のレリーフ。

カーラ(時間を象徴する神)の上に座るヴィシュヌ神(世界を救済するヒンドゥー教の神)。

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☆「第二周壁の門」

下部にはガルーダとナーガが描かれています。

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☆「第二周壁の門」

ヴィシュヌ神の妻、ラクシュミーがゾウの聖水で身を清めてもらっています。

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☆「第三周壁の門」

左側の座っているのはカリーカラミヤという女性です。

大変美しい王妃であったが、王が亡くなったのち、あちこちの王がこの女性を奪い合い争ったため、憂いたカリーカラミヤは自分の魅力・美貌を破壊してくれとシヴァ神に頼み、シヴァ神は望みを聞き入れ美を破壊してしまいました。

右側では雷神インドラ神が太鼓をたたいています。

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☆「第三周壁の門」

踊るシヴァ神(破壊後に創造を行うヒンドゥー教の神)。

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☆「中央祠堂」「経蔵」

この遺跡だけに見られる経蔵の特殊なスリット状の窓。

中央祠堂周辺は遺跡保護のためロープが張られ、立ち入り禁止です。

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☆精緻な彫刻が数多く残っているのは、赤い砂岩の質がよかったためといわれています。

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☆「東洋のモナリザ」をはじめとするデバターは、立入禁止エリアにあり、間近で見ることはできません。

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