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2度目のタイ ☆☆チェンマイ・スコータイ夫婦旅☆☆

マイレッジの航空券+現地ツアー 期せずしてお抱えの運転手とガイドのツアーとなりました。腰痛持ちの夫もチェンマイの気候が合いよく動けました(^_-)-☆

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Quality Suites Airport Bangkok(/クオリティ スイーツ エアポート)

★15年前の思い出話ですので、最新情報を確認してお出かけ下さい。

(写真) 8/22 Quality Suites Airport Bangkok(/クオリティ スイーツ エアポート)
99/401 - 486 Moo2, Chaeng Wattana, Laksi, Bangkok, Thailand 10210 (2006)
99/401-486 Soi Benjamitr Chaeng Wattana Road , Bangkok, Thailand 10210 (2021)
(左上写真) 6:21 ホテル名のとおりスイーツルーム。各部屋がそれぞれ通常の2倍近い大きさ。入口がリビング、左手がバスルーム。広いが一寸古くさい部屋。
(右上写真) 6:23 庭には池が。客室より。
(左下写真) 6:43 ホテル正面。犬は放し飼い。(右下写真) 6:44

The First Day (8月21日月)
8月10日のユナイテッド、アメリカン、コンチネンタルの3航空を狙ったロンドン、ヒースロー空港 テロ未遂事件の為、手荷物検査が厳しくなった。液体、ゼリー状の物の持ち込み禁止。目薬の持ち込み禁止なので、治りかけた結膜炎が悪化しないか? コンタクトがずれたときどうするのか? etc. 空港チェックインは出発3時間前となった。おまけに初めてマイレッジ優待券(ユナイテッド)のeチケットを使っての旅。
バンコクからの旅はSMI Travelから全て添付ファイルで送られてきたeチケットとヴァウチャー を使う。全ての書類を2部用意しての出発。
14:51空港第1ビル着
デジカメを持って行くか、ギリギリまで迷ったが、状況が変わったら、バンコクからは厳重に梱包して預け荷物にするつもりでいた。運良く、取り越し苦労に終わった。
UAの搭乗検査は手荷物をすべて開けてみる、靴を脱がせ、外からボディチェック するなど厳重だった。
18:15 成田発 UA837
23:05 (1:05JT) Don Muang Airport(/ドーン・ムアン空港)着
Quality Suites Bangkokの予約は社割のあるJHC。フリーシャトルの予約は宿と4度の英語メールで漸く成功。
Don Muang空港着後外に出て第2ターミナルまでバスで移動。入国審査は空いていて、列の5番目。メールの指示通り動いたつもりが、最後の出口を出て右に行かずに左に行ってしまった。ホテルからの迎えは左の方に行く事を空港案内の人が教えてくれ、メールで知らせれた携帯に電話して確認してくれた。23:40ホテルのスタッフ発見。車を取りに行くのを待ち、ワゴン車に乗る。国内線で来た2人連れが既に乗っていた。
24:00 ドーン・ムアン空港発 
24:10 クオリティ スイーツ エアポート着 翌日、22日の送迎は7時で間に合うと言われ、予約。5時半にウェイクアップコールを依頼。

The Second Day (8月22日火)
美味しいバフェ朝食を6時10分頃終え、7時発では心配なので6時半出発は出来ないか聞く。シャトルは1時間置きなので、タクシーを呼ぼうかと聞かれたが、400バーツかかるので待つことにした。プーケット島に行くと言うニュージーランドの夫妻は8時5分空港発と言うのでマア大丈夫か? シャトルは7時になっても我々を乗せようともしない。ニュージーランド人の奥さん(70歳くらいにみえた)と散々文句を言って5分遅れで出発。
7:05クオリティ スイーツ エアポート発。
国際便の空港に寄ってからだったので
7:20ドーン・ムアン空港国内線着。1時間前チェックインと言われていたが、発券はまだ始まっていなかった。時間厳守は日本だけか!

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チェンマイ空港

(写真) 9:51 Chiang Mai(/チェンマイ)空港

8:15 ドーン・ムアン空港発予定 TG0102。
9:25 チェンマイ空港着予定。
なかなか飛び立たなかった。揺れがひどいがコーヒーが飲めない程ではない。充分に朝ご飯を食べて来ているのに、ボックス入りのサンドイッチ、ゼリーなどの軽食がでた。
機内放送によれば 着陸時 チェンマイは曇り、気温28℃。
9:35 チェンマイ空港着。
ガイドのNikom(/ニコム)さんが待っていてくれた。参加者は私達2人だけ。お抱え運転手(ジャーさん)とガイド付き2泊3日の贅沢なツアーとなった。

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ドイ・ステープ

(写真) 10:28 Wat Phra That Doi Suthep(/ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ)を参拝するには、306段の石段を登る。

石段の両側で色鮮やかな陶片をはめ込んだ2匹のナーク(蛇神)が見守る。腰痛の夫にはロープウェイを勧めたが、ゆっくり2人で登ることができた。乾燥したチャンマイの気候が痛みを軽くするようだ。ここならロングステイしても良いと当時言ってくれたのですが、夢に終わりました( ;∀;)
ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープは1383年クーナ王に建立される。

10:25ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ着

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ドイ・ステープ

Wat Phra That Doi Suthep(/ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ
(左写真) 10:36  (右上写真) 10:39 言い伝えによれば仏舎利(/釈迦の遺骨)をワット・スワン・ドーク(後ほど観光)に納めようとしたところ、その仏舎利が2つになったそうです。ので1つはスワン・ドークに納め、もう一方の舎利を白象の背に乗せて運んだ。象はドイ・ステープを登った所で立ち止まったのでこの地で祀ることになった。by ニコムさん。
(右下写真) 10:45 ジャックフルーツ。

拝観料 30バーツ(ツアー代に含まれる)。

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ドイ・ステープ

(写真) 10:47 ドーイ・ステープからチェンマイ市街。
曇っていて見えないと思っていたのでこの程度のビューでも感慨深い。
赤い屋根は建売住宅の物。村によって屋根の色が違う。黄色の物もあるそうだ。by ニコムさん。

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ドイ・ステープ

(写真) 10:49
寺に入るには土足禁止です。Mom(/モム)に挟まれた階段の下で靴を脱がなくてはなりません。オオトカゲのような像はモムで魔除け、守護神?

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ドイ・ステープ

(写真) 10:56 高さ22mの金色に輝くチェーディ(/仏塔)と黄金の美しい傘。(*「地球の歩き方」タイ2020~21 p.244)
黄金の仏塔の下から2mのところに仏舎利が収められている。仏舎利はスリランカから運ばれて来た。仏塔はレンガに漆喰で作られていたが、15,6年前(1990年頃か?)に金箔を貼ったそうだ。by ニコムさん。
写真では伝わりませんが、金ぴかで眩しかった。

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ドイ・ステープ

(左上写真) 10:57 ホワイト・ブッダ。
(右上写真) 11:02 エメラルド・ブッダ。バンコクのエメラルド・ブッダをお詣りできない人の為に作られた。by ニコムさん。
(下写真) 11:00 跪き熱心にお祈りする人々。

11:05 ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ発。

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モン族の村

(左上写真) (左下写真) 11:44 モン族の家。
(右写真) 13:34 Holiday Garden Hotel(/ホリデイ ガーデン ホテル)で バフェランチ。デジカメも充電でき一安心。

小さなトラックの後ろに乗り更に山道を進むと、
11:35 Meo Hilltribe Village(/山岳民族モン族の村)着。
メオ族と言う呼び方は差別語でモン族が正しい呼び方。
中国の雲南地方から先祖は移住してきた。昔はアヘンを栽培していた。年寄りの中には今でもアヘン吸引の習慣が断ち切れない人もいる。現在は果物、キャベツ(かなりこぶりの物が売られていた)、白菜etcを栽培したり、観光客に土産を売ることで生計をたてている。
モン族の家の屋根は3,4年に1度は葺き替えられる。写真のような質素な家だが電気も通っている。彼らはかなり小金を持っているそうだ。by ニコムさん。
小さな、小さな学校にも行ったが、バッテリー不足で写真を撮らなかった。これより少額のお札を持っていなかったので、募金箱に寄付100バーツ。
日本人が経営する手工芸店で高いとは思ったがお土産に手刺繍のクッションカバーとタイシルクの象の縫いぐるみを買った。日本円払い計4,000円。暗算では3,700円程でしたが(>_<)。ついでに象革の財布2,000円。
店の前で4個100バーツでテッシュ入れ位の大きさの刺繍の小袋をしつこく女の子に勧められる。買うつもりでバーツを探しているとそのうち5個100バーツに下がった。
12:00 山岳民族モン族の村発。
13:00 ホリデイ ガーデン ホテル着。ランチ。
14:00 ホリデイ ガーデン ホテル発。       

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ワット・スアン・ドーク

(左上写真) 14:08 Wat Suan Dok(/ワット・スアン・ドーク) クーナ王により1383年建立。金色の大きな仏塔は、スコータイから布教のため派遣されたスリランカの高僧スマナ・テラが持参した仏舎利を奉納するために建立された。Wikipediaの2005年の写真は尖頂部のみが金で他は白です。
(右上写真) 14:08 境内にある白い仏塔群。チェンマイ王朝の王族の遺骨を祀る。 *「ぶらりあるき チェンマイ・アユタヤの博物館」p.62
(下写真) 14:23 ワット・スアン・ドーク 講堂(/sala kan prian)1932年に建立。*Wikipedia ワット・スアン・ドークは「1383年にクーナ王によって、ラーンナー・タイ王の宮廷の庭に建てられた規模の大きな寺院。」 *「地球の歩き方」タイ2020~21 p.241
柱の地の色は写真では分かり難いですが、全部同じではありません。青、緑、赤の上に金で飾られ華麗。後ろにも大きな仏像(普通仏像は東を向いている)。東西を向く仏像があるのは此処だけ。by ニコムさん。

14:10 ワット・スアン・ドーク着。

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ワット・プラ・シン

(左上写真) 14:41 プラ・ウボーソット・ソーンソン(/*2つの僧の布薩堂)に向かう修道僧たち。 *https://chiangmai43.com/chiangmai-wat-phra-singh/
写真左の象のついた白に金とオレンジの帯の建物は仏塔で、2021.9.23のグーグルマップでは金色です。
(右上写真) 14:54 寺の名前となった黄金のプラ・シン仏。ライカム礼拝堂にある。スリランカから持ち込まれたそうだ。 by ニコムさん。  
(左下写真) 14:59 ワット・プラ・シン。
(右下写真) 15:01 経蔵(ホー・トライ)。
上記chiangmai43サイトによればライカム礼拝堂奥にあるウィハーンプラノーンにはサイヤート仏(涅槃像)もあるそうです。ツアーでは行きませんでした( ;∀;)。

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メモ

★表紙写真は ワット・プラ・シン壁絵
 
★出費内訳
旅行保険、成田までの交通費、お土産代は含まれていません。
現金払いは ฿1=\3.49 で換算
カード払いはその時の決済レート ฿1≒3.1
何れも2名分

☆移動費内訳
UAの特典航空券 ¥0
成田空港使用料 ¥4,080
スコータイ空港使用料 ฿400.00
ドンムアン空港使用料 ฿1,000.00

☆宿泊費内訳
8/22 社割有
クオリティースィーツ エアポート ¥2,700
8/25 社割有
メナム リバーサイド ¥1,600

☆食事代内訳
8/22 ビール2本 ฿340.00
8/23 夕食 ฿550.00
お茶 ฿20.00
ミネラルウォーター ฿7.00
8/24 ミネラルウォーター ฿25.00
夕食 ¥3,912

☆ツアー代内訳
S.M.I. Travel チェンマイ・スコータイツアー ¥82,286
チップ ฿500.00
8/24 リムジンタクシー往復 ฿1,460.00

☆観光費内訳
8/24 象のえさ ฿20.00

☆その他
8/22 小学校寄付 ฿100.00
チップ ฿20.00

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