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2度目のタイ ☆☆チェンマイ・スコータイ夫婦旅☆☆

マイレッジの航空券+現地ツアー 期せずしてお抱えの運転手とガイドのツアーとなりました。腰痛持ちの夫もチェンマイの気候が合いよく動けました(^_-)-☆

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ワット・プラ・シン

(写真) 14:48 Wat Phra Sing(/ワット・プラ・シン)の奥に19世紀初頭に建てられたライカム礼拝堂内部の壁画。当時のチェンマイの生活習慣が描かれている。
この壁画の写真(六切サイズにプリントアウト)、今でも我が家の玄関を飾っています。撮った時はそこまで思い入れはなかったのですが。

15:10 ワット・プラ・シン発。

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サンカンペーン手工芸品家内センター

サンカンペーン手工芸品家内センター。
(上写真) 15:59 シルク生地を織っている。
(下写真) 16:05 蚕の成長過程。

15:25サンカンペーン手工芸品家内センター着。
革製品、銀製品、セラドン等の工芸品が売られていた。買うつもりはなかったのに製造過程を見る内に欲しくなり、ネクタイを2本求める。計900バーツ。
16:20 サンカンペーン手工芸品家内センター発。

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ザ インペリアル メー ピン ホテル

The Imperial Mae Ping(/インペリアル メーピン ホテル)。
(上写真) 8/23 6:30 #708より。
(下写真) 16:55 #708。

16:35 インペリアル メーピン ホテル着。
19:15 インペリアル メーピン ホテル発。

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オールド・チェンマイ・カルチュラル・センター

(左上写真) 20:02 爪の踊り。彼女達は芸能選考の学生アルバイト。
(右上写真) 20:34 刀の踊り。冷や冷やした。この人のみがプロ。
(下写真) 19:39 Khantok Dinner(/カントーク ディナー)。

19:20 オールド チェンマイ カルチャーセンター着。
プルメリアのレイでもてなされる。

★オールドチェンマイカルチュラルセンターのプリント(紙が高いのかA4用紙の裏表に米粒より小さな字でギッシリ書かれています)によれば
カントークとは、タイ語を話し、糯米を常食としている文化を持つ人々が、特別な行事の時に、食卓として使う低い台足のついた丸いテーブルのこと。...
食事は北部タイの料理が供されるが、始めにスープと籠に入ったバナナ又は薩摩芋の揚げたものが供され、その後にカントーク台が運ばれてくる。
代表的なものは、
1.鶏の唐揚げ
 2.ミャンマー風ポーク・カレー
 3.キャベツの炒めもの
 4.ポーク・トマトのチリソース
 5.豚の皮の揚げもの
 6.フレッシュ・キュウリ(5を6につけて食べる)
 7.甘辛く味付けしたビーフン
以上が器に入れられてテーブルの上に花びら状に並べられる。この他に竹かごに入ったもち米のご飯と普通のご飯が一緒に出される。容器の中の食物が空になるとサービスする人によって自動的に追加されることが習慣になっている。デザートとして、パリパリとした米を揚げたもの(おこしに若干甘味をつけたようなもの)が出されるが、コーヒー又は紅茶と共に食す。.... エンターテイメントとしての北タイ独特の古典舞踊を鑑賞しながら食事をすることが一般的。
 
全て辛い。タイ米のモチ米があるので食べられた。右手でモチ米を団子状に丸めて辛いミートソースのようなものをつけて食べる。美味しいとは言えない。
シンハビール大2瓶 340バーツ。タカ!!

20:02 爪の踊り 彼女達は芸能選考の学生アルバイト。
20:34 刀の踊り 冷や冷やした。この人のみがプロ。
20:49 観客が一緒に踊るとショーは終了。
前述のプリントに書かれた12種の踊りから毎晩7種選ばれるとの事で、プリントを見ながら番号にマルをつけておきました。
魔法の鶏の舞、とロウソクの舞は分かりましたが、他の2種は分からず(>_<)
ディナーショーの時は大雨。
21:00 オールド チェンマイ カルチャーセンター発。長い1日が終わる。

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トップランド ホテル

(左上写真) 13:53 Topland Plaza Hotel Phisanulok(/トップランド プラザ ホテル ピッサヌローク) バフェランチ 
ランチタイムが14:00まで。到着は13:30だったのでユックリ食べられず。日本では遠慮してしまう合成着色料タップリのデザート。(>_<)
(右上写真) 13:55 ルディアイ  白いコーンのようですが、米のような穀物だそうです。(検索するも見つからず)
(左下写真) 14:25 ホテルに隣接するデパート最上階(4,5階?)のゲームセンター
お土産を探すも、目ぼしいものなし。
(右下写真) 14:35 地階のスーパー。ウィンナのような物は タマリンド。
地階は食料品フロアーと 様々な店が半々だった。
♪♪帰国前ドーン・ムアン空港で砂糖漬けドライフルーツをお土産に求めた。マンゴが人気で、タマリンドは残った。ピリ辛でビールの摘みにピッタリだった。
残った種を水を入れたグラスに漬けておくと、ふやけて梅干しの種の大きさになり、1ヶ月程で発芽した。庭に埋めると葉が生えて11月半ばまでは元気でしたが、日本の寒さには耐えられず( ;∀;)。

The Third Day (8月23日水)
7:00 朝食。
9:00 インペリアル メーピン ホテル発。
10:30 ガソリンスタンド発。 
ガソリンスタンドでビタミンEの錠剤と間違えて消臭ワックスを48バーツで買う。口に入れようとしてニコムさんに止められた。ヤバ!!
11:45~50 麻薬所持検査の検問。警察官(?)にはニコムさんを真似て、両手を合わせて頭を下げ敬意を払う。ガイド付きはこんな時心強い。
13:30 トップランド プラザ ホテル ピッサヌローク着 ランチ。
14:30 トップランド プラザ ホテル ピッサヌローク発。

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ワット・プラシー・ラタナ・マハータート(ワット・ヤイ)

(左上写真) 14:50 Wat Prasrorattanas Mahathat(/ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート) Wat Yai(/大きな寺)と呼ばれる。1357年建立。
(右上写真) 15:00 チンナラート仏。タイで一番美しいと言われる。制作時期不明。光背が炎のような形。Wikipediaによればピッサヌロークの県章に使われているそうです。
(左下写真) 15:07 本堂の天井。
(右下写真) 15:12 クメール様式(トウモロコシ形)の塔。

14:50 ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート着。
ニコムさんに教えられ、蓮の蕾をお供えして仏像に金箔を貼って健康を祈った。金箔は自分の身体の不健康な部分に貼り付けた。線香はまるで手持ち花火のように竹の串の先についていた。
15:20 ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート発。

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パイリン スコータイ

(左上写真) 16:39 Pailyn Sukhothai Hotel (/パイリン スコータイ ホテル) #4152。
(右上写真) 16:39 パイリン スコータイ ホテル #4152より。
(左下写真) 17:53 #4152よりプール。折角なので私だけひと泳ぎ。
(右下写真) 18:30 ホテルの庭にも白い象が。ホテルは木々に覆われ、小鳥達が囀る。
16:30 パイリン スコータイ ホテル着。

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パイリン スコータイ

(上写真) 18:23 パイリン スコータイ ホテル正面の道。
(左下写真) 20:13 ホテルレストランでディナー。 
(右下写真) 8/24 7:02 ホテル #4152より。

近くのレストランを探しに出たが、昭和30年代の海の家のようなところしかない。新聞紙で窓を拭く店の人。懐かしい!眠れそうにないゲストハウスもあった。パイリン スコータイ ホテルは大金持ちの泊まるホテルなのだ(^_-)-☆
ホテルのレストランはがら空き。味はマアマア。ウエイトレスも、ウエイターも手持無沙汰。夕食2人で550バーツ。

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スコータイ遺跡公園

(写真) 9:11 ワット・マハータート(スコータイ歴史公園)。
廃墟に佇む仏像、仏塔群とそれらが水面に写る姿、これを見たくて遥々来たのです。
★スコータイ歴史公園は「うっそうとしたジャングルの中に数百年間にわたって放置されていた遺跡群を、タイ芸術局とユネスコが協力して修復した」もの。遺跡は「小さなものも含めると合計300カ所以上ある」そうです。 *「地球の歩き方」タイ2020~21 p.304

The Fourth Day (8月24日木)
折角なので早起きし朝食前にプールでひと泳ぎ。
7:00 朝食。
ホテルで思い出にコットンドレス400バーツとお土産にタイシルクスカーフ300バーツを買う。
8:30 パイリン スコータイ ホテル発。
8:40 Ramkhamhaeng National Museum(/ラームカムヘーン国立博物館)着。
パンフレットも残っているし、Wendy Tourの行程表にもありますが、訪れた記憶なし(>_<) 2006年の英語パンフレットによれば、入館料 30バーツ、Combined card 150バーツ毎日9:00-16:00 とあります。入館料ツアー代に含まれていました。
こんなに沢山の展示物、全く覚えてません。現在ヴァーチャルで見られます。 *http://www.virtualmuseum.finearts.go.th/ramkhamhaeng/index.php/en/event.html
ラームカムヘーン王碑文もあったようですが、スコータイ歴史公園内のものと同様レプリカです。本物はバンコク国立博物館にあるそうです。 
第3代ラームカムヘーン1292年に作ったとされるタイ語で書かれた最古の石碑。水中に魚あり、田に稲アリ」というスコータイの豊かさを示す文章が書かれた王碑文(*「物語 タイの歴史  微笑みの国の真実」柿崎一郎著 中公新書p.32)があることなど当時は知らず。ニコムさんに教えて貰ったかな?(>_<)
9:08 ラームカムヘーン国立博物館発。
9:11 スコータイ歴史公園着。
歴史公園のラームカムヘーン大王記念碑とラームカムヘーン王碑文見たのかな?

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ワット・マハータート

(写真) 9:11 ワット・マハータート
中央に聳えるハスのつぼみ型のチェーディー(/仏塔)とスコータイ様式の仏坐像。右にはスタンディング ブッダ。

★スコータイ王朝(1240年頃 - 1438年)は、タイ族最初の王朝といわれる。*Wikipedia
ワット・マハータートは城壁内のほぼ中央にある、スコータイで最も重要な王室寺院。
*「地球の歩き方」タイ2020~21 p.305

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ワット・マハータート

(写真) 9:13 スコータイ様式の仏坐像、ワット・マハータート。
アユタヤー時代に増築された。*「地球の歩き方」タイ2020~21 p.305

柱だけ残っているのは下記にassembly hallと説明されているのでヴィハーンのことか?
*https://sukhothai.thaiwebsites.com/watmahathat-sukhothai.asp
「地球の歩き方」グーグルでは本堂と訳されています。

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ワット・マハータート

(写真) 9:20 釣り鐘型チェーディー(/仏塔)、ワット・マハータート。

・・・・・・・・・・
★☆ガイドのニコムさんに聞いた事① 2006年タイについて
1. 国旗は赤、白、青の三色で、赤は国家、白は仏教(白は白象)、青は王室(ラーマ6世の誕生日である金曜日を示す色)を表す。
2. タイでは曜日の色が決まっている。2006年の王は月曜生まれなので当時のローヤルカラーは黄色。私たちが訪れた時、黄色のシャツを来ている人が多かったのは、ラマ9世、プミポン国王の在位60周年の記念祝賀の為。
(プミポン国王は2016年に崩御したがローヤルカラーは変わらず。と言うのはラマ10世、ワチラーロンコーン国王も月曜日生まれ。)
3. 国名Thailandは「自由の国」の意味。 *裏どりできず。
4. 国花はgolden shower(/ナンバンサイカチ)で3~5月に咲く。
5. タイ人の祖先は雲南省からメコン川を流れて700年前にやって来た。

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メモ

★表紙写真は ワット・プラ・シン壁絵
 
★出費内訳
旅行保険、成田までの交通費、お土産代は含まれていません。
現金払いは ฿1=\3.49 で換算
カード払いはその時の決済レート ฿1≒3.1
何れも2名分

☆移動費内訳
UAの特典航空券 ¥0
成田空港使用料 ¥4,080
スコータイ空港使用料 ฿400.00
ドンムアン空港使用料 ฿1,000.00

☆宿泊費内訳
8/22 社割有
クオリティースィーツ エアポート ¥2,700
8/25 社割有
メナム リバーサイド ¥1,600

☆食事代内訳
8/22 ビール2本 ฿340.00
8/23 夕食 ฿550.00
お茶 ฿20.00
ミネラルウォーター ฿7.00
8/24 ミネラルウォーター ฿25.00
夕食 ¥3,912

☆ツアー代内訳
S.M.I. Travel チェンマイ・スコータイツアー ¥82,286
チップ ฿500.00
8/24 リムジンタクシー往復 ฿1,460.00

☆観光費内訳
8/24 象のえさ ฿20.00

☆その他
8/22 小学校寄付 ฿100.00
チップ ฿20.00

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