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2度目のタイ ☆☆チェンマイ・スコータイ夫婦旅☆☆

マイレッジの航空券+現地ツアー 期せずしてお抱えの運転手とガイドのツアーとなりました。腰痛持ちの夫もチェンマイの気候が合いよく動けました(^_-)-☆

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(上写真) 12:45 ランチ、デザートの果物。 バナナの葉で折った皿に乗せられ、プルメリアも飾られていた。これってスコータイのロイクラトンの灯篭と同じように蓮を模ってあったのですね。心のこもったおもてなしでしたが、メインに何を戴いたか失念(>_<)
(左下写真) 12:46 デジカメの充電もさせて貰った。シー・サッチャナーライ歴史公園 前の店だった筈です。 ミネラルウォーター 25バーツ。
(右下写真) 13:09 シー・サッチャナーライ歴史公園入口。象に乗るのはお断りして20バーツで餌を買い、写真を撮らせて貰った。象使いのオジサンに熱心に見てるねと褒められた(^_-)-☆

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ワット・チャーン・ロム

(写真) 15:12 Wat Chang Lom (/ワット・チャーン・ローム) 象に支えられた基壇に、スリランカ様式の釣り鐘型仏塔が建つ。シー・サッチャナーライ歴史公園内。

「スコータイ王朝のラーンカムヘーン大王の命により13世紀に建てられた寺院で、城壁内のちょうど中心に位置する。崩れかかった38頭の象の像に支えられた正方形の基壇に、スリランカ様式の釣り鐘型仏塔が建っている。」*「地球の歩き方」タイ2020~21 p.311

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ワット・チャーン・ロム

(左上写真) 13:16 (右上写真) 13:18 (下写真) 13:22
38頭の象の像に支えられていると「地球の歩き方」には記載されているが、他では36頭あるいは39頭とされている。本当はどうなのでしょうか?
ニコムさんによれば溶岩を象が運んで来たので奉られているそうです。写真のように崩れていて象と言うよりシマウマのようでした。

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ワット・チェディ・チェッド・テオ

(写真) 13:29 Wat Chedi Chet Thaeo (/ワット・チェーディー・チェット・テーオ)

ワット・チャーン・ロームの向かいにあります。「チェーディー(仏塔)が7列(チェット・テーオ)になっていることからこの名がついた。」そうです。*「地球の歩き方」タイ2020~21 p.312
下記Wikipediaの画像を見て気付いたのですが、写真中央のチェーディーの前面に不鮮明ながら、とぐろを巻くナーガ(蛇神)の上に座って瞑想する仏陀がいます。ナーガがその7つ?の頭を傘のようにして大雨に濡れないように仏陀を守ったと言う仏教神話を具現したものでした!! シッカリ見て来ませんでした( ;∀;)
*https://en.wikipedia.org/wiki/Si_Satchanalai_Historical_Park#/media/File:Buddha_sukhothainagbrok.jpg

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ワット・チェディ・チェッド・テオ

(右上写真) 13:30 この寺は小森の中にあったそうです。by ニコムさん。
(左上写真) 13:39 (下写真)13:32 ワット・チェーディー・チェット・テーオ。

スコータイの夏、4月は酷く暑く40℃になるそうです。8月でもとても暑かったが、蒸し暑くないので凌ぎやすかった。

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ワット・ナーン・パヤー

(左写真) 13:44 ワット・ナーン・パヤー。植物のツルがモチーフになった初期アユタヤ様式の壁。 *「地球の歩き方」タイ2020~21 p.312
写真のように壁に細かな彫り込みがありました。当時のものがそのまま残っているそうです。ニコムさんはここ10年以上前(1996年より前?)から来ているそうですが、壁が以前よりさびしくなってきているそうです。コッソリ盗んで行く人がいるんですね。2021年現在はどうなっているのでしょうか?
(右写真) 13:53 チャオプラヤー川の支流、ヨム川にかかる吊り橋。川はドロ色でしたが、常時そうなのかは分かりません。

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Wat Phra Sri Rattana Mahathat (ワット・プラ・シー・ラタナー・マハータート)

(写真) 13:56 ワット・プラ・シー・ラタナー・マハータートのトウモロコシ形の巨大なプラーン(/クメール式塔堂)。15世紀半ば(アユタヤ朝初期)に建てられたものを18世紀始め(アユタヤ朝後期)に修復されたと言われる *「スコータイ美術の旅」 p.133

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Wat Phra Sri Rattana Mahathat (ワット・プラ・シー・ラタナー・マハータート)

(写真) 14:00 手足のないウオーキングブッダ(/仏陀遊行像) スコータイ時代。
実に優しい顔をしていると思いませんか?
訪れた時は朝からの遺跡巡りに疲れきっていたので感慨なし。ニコムさんにウオーキングブッダと言われ取りあえず写真を撮っておいて良かった(^^♪

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Wat Phra Sri Rattana Mahathat (ワット・プラ・シー・ラタナー・マハータート)

(上写真) 14:02 プラーン(2つ前の写真)前の仏像。 スコータイ時代?
(下写真) 14:04 大小2体の前後に並んで座る仏像。 前の小さい像はまだキレイだが、後ろの像は前腕が無くなっていた。ニコムさんに依れば、手前が15世紀 後ろの方は13~15世紀のものだそうだ。

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Wat Phra Sri Rattana Mahathat (ワット・プラ・シー・ラタナー・マハータート)

(写真) 14:05 崩壊したモンドップ内の釈迦立像 *「スコータイ美術の旅」金子民雄著 p.132
モンドップとは仏像を内部に安置する方形の仏堂 *http://stupa.web.fc2.com/thai/gaiyou/gaiyou.html

とても気持ちよく旅出来たのでガイドにチップ500バーツ。細かいお金が不足していたのでドライバーと別々に渡さなかったばかりか、2人分とも言わなかった。ニコルさん運転手さんにも分けてくれたかな?

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スコータイ空港

アミューズメントパークのようなスコータイ空港。今はネット書き込みによればシマウマやキリンもいるそうです。
(左上写真) 14:54 可愛いカートで到着口まで連れて行って貰えます。スコータイ空港の池には蓮の蕾型のチェーディーまでありました。
(右上写真) 14:55 レンガ屋根のお寺のような待合室でドリンクサービス。搭乗者は蘭の生花のコサージュをつけて貰えます。
(左下写真) 15:24 短パンの係員。
(右下写真) 15:31 可愛いプロペラ機。機内食もありました。

14:40 スコータイ空港着。空港使用料2人で400バーツ。
15:40 スコータイ空港発。PG603。

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Menam Riverside Hotel(/メナムリバーサイド ホテル)

(左上写真) 15:40 PG603プロペラ機より。
(右上写真) 18:27 Menam Riverside Hotel(/メナムリバーサイド ホテル)#535よりチャオプラヤー川。今はメナム川と言わないのですね。メナムはタイ語で川のこと。
(左下写真) 19:14 #535客室。
(右下写真) スコータイ空港でつけて貰ったコサージュ。

16:40 ドーン・ムアン空港着。
ドーン・ムアン空港からメナムリバーサイドまで自力の移動も経験したいと思い、国鉄、MRTでのルートを調べてあったが、お抱え運転手の旅で味をしめた夫が、安全且つ楽に移動したいというので、リムジンタクシーを使うことになった。費用は夫の小遣いより。
17:45 ドーン・ムアン空港発。リムジンタクシー往復 1,400バーツ。高速道路料金60バーツ(行きのみ)。
18:15 メナムリバーサイド ホテル着。
日本出発前にホテルに日本語と英語でタクシーを依頼したが返信なし。担当の女性と連絡がつかなかったようだ。チェックイン時、担当の日本人女性が待ち構えていて丁重に謝罪。帰りのホテルタクシーを一応押さえていてくれた。空港で往復リムジンを予約していたのでキャンセルして貰った。翌朝早いので朝食が取れないと告げると、ボックスランチの手配をしてくれた。
プールは19時まで利用できると聞き、慌てて入る。不便だが、今回の旅の中でもっとも良いホテルだった。朝食付きツインで\5,600。会社から補助がでるので最終的には¥1,600。
外に出ればお手頃なレストランもあったのかも知れないが、未明発なのでホテル内で食べる。何を食べたか忘れたが、ドリンクと摘み程度の軽い食事だった。1,247.62バーツ。4つ星ホテルなのでこれで妥当な値段でしょうか?

The Fifth Day (8月25日金)
2:50 メナムリバーサイド ホテル発。時間が充分あったので高速を使わなかった。
3:20 ドーン・ムアン空港着。長い列が出来ていたが、オフィスは4:00過ぎまで開かなかった。空港使用料2人分 1,000バーツ。
手持ちバーツを使い切る為、空港の端っこのコンビニ(1994年初めてのタイ旅行で見つけた店)でドライフルーツ(マンゴー、タマリンド等)を23パック買う。280バーツ。実際はこの額では少し足りなかったがおまけ。
6:50 ドーン・ムアン空港発。UA 852。
成田空港は混んでいて上空で待機したので 15分遅れる。
15:30 成田空港第1ターミナル着。

・・・・・・・・・・・
最後までお付き合い下さり有難うございます。
よく覚えていない上、15年前には存在したネットを参照し、紙のアルバムに写した情報元が現在はアクセス不可になっていたりで苦戦しました。又、スコータイの寺院の建物の名称の日本語が人(情報)により異なっているので、原語のタイ語に統一したかったのですが、それが特定できず。これ以上調べるのが苦痛になってきましたのでこの位でお許し下さい。
緊急事態宣言が解除され、国内旅行なら出かけられそうですね。皆様も良い旅を!
2021年10月2日  パッピー

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メモ

★表紙写真は ワット・プラ・シン壁絵
 
★出費内訳
旅行保険、成田までの交通費、お土産代は含まれていません。
現金払いは ฿1=\3.49 で換算
カード払いはその時の決済レート ฿1≒3.1
何れも2名分

☆移動費内訳
UAの特典航空券 ¥0
成田空港使用料 ¥4,080
スコータイ空港使用料 ฿400.00
ドンムアン空港使用料 ฿1,000.00

☆宿泊費内訳
8/22 社割有
クオリティースィーツ エアポート ¥2,700
8/25 社割有
メナム リバーサイド ¥1,600

☆食事代内訳
8/22 ビール2本 ฿340.00
8/23 夕食 ฿550.00
お茶 ฿20.00
ミネラルウォーター ฿7.00
8/24 ミネラルウォーター ฿25.00
夕食 ¥3,912

☆ツアー代内訳
S.M.I. Travel チェンマイ・スコータイツアー ¥82,286
チップ ฿500.00
8/24 リムジンタクシー往復 ฿1,460.00

☆観光費内訳
8/24 象のえさ ฿20.00

☆その他
8/22 小学校寄付 ฿100.00
チップ ฿20.00

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