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!!GO TO お城s in 関西!!① 彦根城、八幡山城跡 ついでに長命寺

緊急事態宣言が開けたので関西に城巡りに出かけました。 去年の11月末に行く予定がノビノビになり5度目の正直!の旅となりました。

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(写真) 7:51 新幹線より

The First Day (10月30日 土)
富士山に見送られ関西のお城にいざ出陣!

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(写真) 10:30 井伊直弼歌碑 「いろは松」のそば。
「あふみの海 磯うつ浪の いく度か 
 御世にこころを くだきぬるかな」
直弼は、この二カ月後の三月三日、江戸城桜田門外で凶刃に倒れた。
を読んでこれはどうしても写しておかなければと思いました。
44歳(数え年46歳)の若さで暗殺されたとは。

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(写真) 10:32 彦根城佐和口多門櫓 埋木舎の入口より 
遠くに白鳥がいるの見えますか?

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埋木舎

(写真) 10:41 彦根藩武術乗馬訓練の図

埋木舎は大河ドラマ「花の生涯」で主舞台となった。
入館料 \300
埋木舎について詳細は御当主の下記ホームページを参照ください。*https://www.umoreginoya.com/

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埋木舎

(写真) 10:43 埋木舎座敷 

☆埋木舎(うもれぎのや)
「井伊直弼は文化十二年(1815)、11代藩主井伊直中の十四男として誕生。五才で母を、十七才で父を失ったので藩の掟に従い三百俵の捨扶持で彦根城佐和口御門前の公館で、三十二才までの15年間を暮らすこととなる。
   世の中をよそに見つつも埋れ木の
       埋もれておらむ心なき身は
直弼は和歌を詠じて、この館を「埋木舎」と号した。
・・・文武両道の修練を一日4時間眠るだけで足ると埋木舎で励んだ。・・・」
*埋木舎リーフレット

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馬屋 (重要文化財)

(上写真) 11:08 馬繋ぎの上に飾られた「猿耳」
(下写真) 11:07 馬屋に馬の像がおかれ構造が分かるよう、説明板に記されていた。

☆猿耳
「・・・馬屋に猿の彫刻がされているのは、猿が昔から馬を守る生き物で、馬屋の守り神とされてしんこうされてきたため・・・」 *説明板
☆馬屋の構造
 「馬の居る馬立場は、前方の馬つなぎ柱2本と、後方の押柱2本で区画されています。前方の馬つなぎ柱には、手綱遠しの金具が上下2段に設けられており、ここに馬の手綱を縛りつけました。また、上部には桁を私、一対の猿耳を取り付けて馬の胴部に回す腹掛けを固定していました。
 一方、床は板張りとなっていますが、その下を擂鉢状の漆喰製叩きとし、もっとも低くなる中央に甕を1つ配しています。馬の排泄物を処理し易くするための工夫です。」 *説明板

☆彦根城馬屋
「・・・城内の馬屋が今まで残っている例は、ほかでみられないめずらしいもの・・・」
*入口の重要文化財(建造物)彦根城馬屋で始まる、昭和43年9月教育委員会記の説明板

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彦根城

(写真) 12:00 廊下橋
非常時にはこの橋を落とし、敵の侵入を防いだ。*「るるぶ滋賀びわ湖'22 」p.63

天秤櫓の写真を撮ったつもりでしたが、廊下橋でした(>_<) 天秤櫓は写真の右側の建物のようです。説明板の近くの写真を撮ったのですが、よく分からずに写してしまいました。
次のホームページの写真をご覧下さい。 *http://hikone-410th.com/castle/tenbin
☆天秤櫓 重要文化財 (*説明板&リーフレット)
豊臣秀吉が創築した長浜城大手門を移築したといわれるもので、天秤のような形をしているので天秤櫓と呼ばれる。この形式は我が国城郭のうち彦根城ただ一つといわれる。左(/東)側が江戸後期の改修による落とし積み、右(/西)側が築城当時(/慶長)の打ち込みハギ積み。

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彦根城

(写真) 12:01 天秤櫓 築城当時(/慶長)の打ち込みハギ積み

青空と白い雲をバックに草の生えるにまかせた石垣が美しく写真を撮りました。

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彦根城

(写真) 12:13 お洒落な彦根城天守

☆天守は3階建て3重の屋根で構成されている。屋根には「切妻破風」「入母屋破風」「唐破風」が配され、2階と3階には「花頭窓」、3階には高欄付き「廻り縁」を巡らせるなど変化に富んで美しい。
又、通し柱を用いず、各階ごてに積み上げていく方式で建てられている。
*国宝 彦根城天守 指定文化財:解説シート

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彦根城

(写真) 12:17 彦根城天守から琵琶湖

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彦根城

(写真) 12:17 隠狭間

「天守内には82箇所もの鉄砲、矢狭間を備える。平時は外から見えないように漆喰壁で塗りこめられており、戦時は壁を突き破って使用する。」 *国宝彦根城天守リーフレット

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彦根城

(写真) 12:26 急こう配の階段

天守内は滑り易いので、靴下脱いだ方が安全です。

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メモ

★表紙写真は 彦根城 12:11
 
★出費内訳
☆移動費
10/30 
東京~竹田 乗車券 ¥9,790
東京~米原 新幹線普通 ¥4,620
近江八幡~大杉町 バス代×2 ¥440
八幡山ロープウェイ往復 ¥890
10/31 
近江八幡~長命寺 バス代×2¥1,000

☆宿泊費
10/30 
ABホテル近江八幡 13㎡ バスタブなし ¥5,400

☆食事代
10/30
クルミごま豆乳つけ蕎麦 ¥1,100
ビール、オデン等    ¥2,403

☆観光費
10/30 
埋木舎 ¥300
彦根城セット券 ¥1,200
10/31 
長命寺本堂内陣特別公開 ¥500

☆その他
10/30 
コインロッカー代 \300
お賽銭       \30


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