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神話の舞台を巡る~宮崎の神社巡り~2日目・日向・美々津・西都原・宮崎編

高千穂から宮崎市内を目指す。途中、古墳群のある西都原にも立ち寄る長距離移動。

神話の舞台を巡る~宮崎の神社巡り~2日目・日向・美々津・西都原・宮崎編

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天岩戸神社・東本宮

西本宮と川を挟んで向かい合わせになっている東本宮。位置的には、岩戸の上の方になるのか。西本宮とは違い、ひっそりとしている。御神水の湧き出る泉もあり、境内全体が神聖なな霊域の空気に包まれている。
旅館がこの神社の隣りなので、朝食前の散歩にちょうどいい。

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天岩戸神社・東本宮

参道に置かれている神楽の人形。人が近づくとセンサーで反応して(声に反応か)動き出す。ぐるぐる回って神楽を舞う。

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日向岬

高千穂の山から国道を延々と走って日向の海岸に出る。宮崎の道路は、立派な橋が多い。それだけ山が、谷が深い証拠なのだろう。
日向岬の突端に灯台がある。馬の背という柱状節理の断崖絶壁があるのだが、結構歩くと距離があるので、今回は断念。灯台の近くに展望台があるので、そこからの眺めを堪能。

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クルスの海/日向岬

日向岬から少し行ったところに、願いが叶うといわれているクルスの海がある。岩が削られた入り江が十字架の形に見え、上空から見ると奥に見える小さな石が口偏となり、「叶」の字に見えることから、願いが叶うというわけだ。真偽は定かではないが、この十字架は美しい。一見の価値がある!
駐車場で、野良猫が子猫にミルクをやっていた。人里離れて岬でのどかに生活している。

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立磐神社

最初の天皇、といわれている神武天皇が、東国(大和地方)の平定のために東征することになった際に、この美々津の浜から船に乗った。潮待ちのために腰掛けていた場所にこの神社が建てられている。港のすぐ脇にあり、近くには日本海軍発祥の地の碑が立っている。「船待ち」をした御座石は境内向かって右手の小さな鳥居の向こうにある。御神木といいこの石といい、歴史ある風情がさすがだ。

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立磐神社

こちらが御座石。座るにしてはちょっと座りにくそうだがそれはそれ。
遥か昔の記紀神話に記されているものが形を持って存在していると、それだけで感動する。

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美々津の町並み

美々津の港町は、神武天皇の時代から続く歴史ある港町。国道が高い位置を走るので、町の中そのものはとても静かで、復元された石畳や町並みがこじんまりとしてはいるが当時を髣髴とさせる。

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美々津の町並み

美々津の町の郵便ポスト。ほぼ全ての家のポストに御座船の絵が描かれている。船待ちの町としての伝統と誇りを感じる。

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都農神社

国道沿いに大きな鳥居があり、立派な鎮守の森が迎えてくれる日向国一之宮の神社。広い敷地に池があり、鴨が優雅に泳いでいた。社殿も立派だが、境内にあまり樹木がなくすっきりした印象で、とても開放的な気分になる。本殿の後ろの丘に木々が数本立っていて、なんだかあまり神社という感じがしないのは暗さがないからだろうか。全体的に光が燦々と入ってきて明るい。御祭神はオオクニヌシノミコト。

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都農神社

時間的にお昼になったのでここでランチ。旅館で帰り際に貰った黒米のおにぎりと、道の駅日向で購入した鮎の甘露煮でお昼。その他、ゴーヤの炒め物も食べました。

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都萬神社

西都原にある都萬神社は、コノハナサクヤヒメノミコトを祭る神社。コノハナサクヤヒメは私の生まれ故郷の神社の神様でもあるので馴染み深い。ニニギノミコトと初めて正式に結婚というものをしたために、縁結びと夫婦円満がご利益として言われている。その他、子供を育てるのに母乳が足りず、甘酒を造って飲ませたという伝説があり、酒の神様とも言われている。
夫婦が住んだ八尋殿という宮殿の跡や、室に火を放って出産したという室戸室の跡が近所に残る。翌日訪れる木花神社境内にも室戸室の跡があり、まぁ、どちらが本当か真偽は定かではない。

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都萬神社

境内に立つ御神木は樹齢900年のクスの大木。実は既に樹洞ができており、空洞になった部分からは空が見えるほど。痛々しい姿だが、青々とした葉をつけているその生命力には驚かされる。

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1日目・3日目の旅日記は別ページです。お暇な方はご覧下さい。

★1日目:
神話の舞台を巡る~宮崎の神社巡り~1日目・高千穂編
http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/29642/

★3日目:
神話の舞台を巡る~宮崎の神社巡り~3日目・青島・日南・飫肥編
http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/29690/

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