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マルタ共和国、クラブ天国イビザとイタリアのセール

イタリアだけのつもりが、3年ぶりのマルタとイビサに行くことに!

マルタ共和国、クラブ天国イビザとイタリアのセール

マルタ共和国、クラブ天国イビザとイタリアのセール

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マルタ共和国、クラブ天国イビザとイタリアのセール

6/30(月)13:50のJAL便で成田からミラノへ。マイレージで獲得した特典航空券でのフライト。これで何回目だろう・・?
座席は2階席の最後部通路側を選択。離着陸時以外はリクライニングしっぱなしでOKなので気が楽だった。それにしてもMAGIC-Iだったので映画などは興味が持てるモノが全くなかった。。残念。
機内食は意外にもペンネがおいしかった!

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ミラノマルペンサ空港へ到着。予定より早く着いて19時頃なのにこの明るさ!サマータイムを取り入れるのも納得。ミラノ中央駅行きの高速バスに乗ろうとしたら、入り口に人がどどーっと押し寄せた。この国の人は並ぶと言うことを知らない。。
ちなみにマルペンサから中央駅までのバスは2つくらい運営会社があって、片方は7ユーロ、もう片方は7.5ユーロでした。どうして同じ値段にしないんだろう?

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ホテルモノポール

ミラノ中央駅の西側の入り口から2分ほどで到着できる、Monopole。三つ星なのに地方の高速バス乗り場のようなレセプションに少し戸惑うも、勇気を出してにこやかにチェックイン!
すると・・

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ホテルモノポール

改装したばかり?の新館325号室(ダブル)に通してくれた!
エレベーターの乗り継ぎが必要だったけれど、ネットで悪い噂ばかりが書かれていた旧館に通されたらどうしよう・・とびくびくだっただけに、ラッキー♪
ただ、細かいところを見出すと所々欠陥があるのはご愛敬。
でもこの部屋とこの立地で一晩40ユーロは破格かも。今度くるときはまたここに来ちゃうかも。

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ホテルモノポール

7/1(火)ホテルの朝食は7時から。7:55発のヴェネツィア行きESに乗らねばならぬので早めに朝食会場へ。
しかし7時を過ぎても真っ暗・・。イギリスから来たと思われる紳士と二人、ぽつーーんと暗い中待機。すると7:10を過ぎて明かりがつき出した。

前述の通り格安の宿泊なので朝食も全く期待していなかったけれど、他のイタリアホテル同様、チーズ、ハムが充実したもので大満足。カプチーノもおいしかった。

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チェックアウトをすると外は・・雨!さすが雨女。ここへきても実力を発揮か。

工事中のミラノ中央駅。昨夜はいつにも増してなんだか暗い雰囲気だったけどさすがに朝は活気がある。

すでに到着していた列車に乗り込むと、ネットで予約していたAmicaの席は、思った通り進行方向逆向き。しかもガラガラなのになぜか私の隣には人が・・。席、移動しても良いですか??

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約3時間後ベネチア到着。段々と雲が重く暗くなってきて、「晴天のベネチアに行ってみたい」という私をあざ笑うかのようで、車内からムカムカしていた。けど降り立った瞬間、そんなことはどうでも良くなった。こうなったらやけくそだー。

が、意気揚々だったのはほんの10mほど。珍しく大混雑のヴァポレットのチケット売り場に行って早速愕然。1回券が6.5ユーロ!高っ!!
それでもここまで来たら仕方がないので2番の高速船に乗る。途中リアルトで降りて石畳の道をスーツケースゴロゴロしながら歩く。

雨。石畳、橋。
そんな町中をなんでこのアジア人はスーツケース持って移動しているのか?
多分そんな目で見られていたと思う。けれどもたった4時間しかない私はそんなこと構っちゃいられない。
中心部をざっと見てサンマルコ広場へ。ここはいつでも人が多いな・・と思っていたら晴れ間が!なんかこの旅行ツイてるかも〜(ゲンキン)

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スーツケースを引っ張っていたら、無性におなかが空いてきた。この地ではあまり美味しい食事に出会った記憶がないので、今日こそは!とJALでいただいたガイドブック片手に、アカデミア美術館裏のリストランテを目指した。アカデミア橋はゆるーい階段状の橋。スーツケース持っての移動は大変。でも食欲で乗り切った!
が、肝心のリストランテは営業しているのかしていないのかわからないほど暗〜くてお客さん誰もいない!意気消沈でヴァポレットに乗り、トレビソ空港行きのバスが出る、P.Romaへ向かう。

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P.Romaに着いたのはまだ13時過ぎ。バスの時間まで大分余裕があったので、バスターミナル前の地元の人(たぶん)で賑わうBARに飛び込む。
そこにいたウエイターのおじちゃんを捕まえて、ボンゴレビアンコはあるか?と英語で聞いてみる。
おっちゃん「?(英語がわからない様子)」
わたし「ボンゴレ!」
おっちゃん「クラム&バジリコ?スパゲッティ・ア・ラ・ボンゴレ!」
・・おっちゃんよ、あんた英語わかるんじゃん。
ボンゴレビアンコじゃなくて、ア・ラ・ボンゴレなのね。わかった。とにかくもってこーーい!

このスパゲティ、一皿14ユーロ。成田での換金は1ユーロ172円だったので、ざっと3400円のスパゲティ・・。奥に写っているBIRRA PICCOROは4ユーロ。ほんと高い・・お昼ご飯で4000円超えてるんですけどぉ!?

でも味は最高に美味しかった!昨晩イタリアに着いてから初めてのイタリアらしき食事だったので感動。

おなかいっぱいでトレビソ行きのバスに乗り込んで、爆睡。(バスは6ユーロで1時間ほど)

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トレビソ空港に関しては日本で調べたものの、ほとんど情報が無くて苦労した。もしかしたらバラックの空港?とか冷や冷やしたけれど、到着してみるとあららキレイな空港。しかも住宅地みたいなところに突如現れる。周りの人うるさくないのかな?

ここからRyanairでマルタへ。Ryanは初めてなので、、予約が出来ているのか?リコンファームしてないけど大丈夫なのか?早いモノ順で乗り遅れることはないのか!?等、ドッキドキでした。

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搭乗口では思った通り列をなさない人たちで大混雑。体の大きな人たちにぐいぐい押されて戸惑っていると、いつの間にか後ろに流されてしまう!気後れすることなくこちらもぐいぐい押してゆく・・。

無事にカウンターを抜け、窓側の席を確保!思ったよりもゆったりした座席。けれどリクライニングはできない、機内誌は各自自由にとる(あとで回収)、飲み物は有料(easyより高い!)。

そして何よりも驚いたのが、無事にマルタ空港へ到着した際、乗客が拍手をする(これはヨーロッパでは普通かも)のだけれど、その際に「パンパカパーン♪」と機内中に音楽が流れたこと・・。なんなんだこのラテン気質は!?ラテン系の会社じゃないはずだけど。この音楽にはさすがに乗客一斉に吹き出す。やるなぁRyan。この一件ですごく親近感が沸いてしまった。

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マルタ空港に到着!

今はEU圏からの専用ゲートがあって、かつてパスポートコントロールだったところはDUTYFREEになってる!その他は特に変わらない。帰ってきたぞ、マルタぁ!!!!

荷物を受け取って混む前にタクシー乗り場へ。かつてスリーマまでは8MLだったのに、20ユーロになってた。やはりユーロになって物価は上がったのだろうか・・。

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