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日本最北のプロ野球を観戦する旅

2009年は北海道でも最北の稚内にてプロ野球(2軍)が開催されました。

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盛夏の北海道、しかも最北の地でプロ野球が開催されるとのことで、普通列車を利用して遥々稚内まで、旭川近くの和寒町から観に行くことにしました。
但し、朝一の普通列車に乗って和寒を出発しても、稚内(正確には球場により近い南稚内)駅に到着するのは11時半頃、試合開始は11時からなので、どうしても前日に用事があったために、試合開始から観戦する事は出来ませんでした。
南稚内から試合が開催される稚内大沼球場までの足がなく、タクシーに乗るのも馬鹿馬鹿しいので、折り畳み自転車を持参することにしました。

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名寄で一旦列車を乗り換え、更に北上します。
途中、音威子府でかなり長い停車時間があります。
”木の町”音威子府の駅舎は、ウッディで、凄く美しいですね。
道内でも大好きな駅の一つです。

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因みに音威子府のマンホールはこんなデザインです。フクロウが可愛らしいですね!

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音威子府の行先案内板は、このような木製で、凄く温もりを感じますね。

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跨線橋より上下線それぞれ一両ずつの可愛らしい列車の揃い踏み(?)を眺めます。青空に、赤いラインの入った銀色のボディは、とても美しく映えますね。

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音威子府から更に北上を続け、幌延に到着です。道北は色々と動物で町おこしをしている町が続きますね。剣淵→アルパカ、士別→羊、そして幌延はトナカイです。

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幌延を過ぎ、サロベツ原野に入ると、いよいよ宗谷本線の旅もフィナーレが近づいてきます。ずっと内陸を走ってきましたが、いよいよ海越しに利尻富士を確認することが出来ました。好天が続いていたのですが、肝心のところで薄雲が邪魔をして、綺麗には見られませんでしたが…。

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そしていよいよ南稚内駅に到着です。急いで自転車を組み立てて球場に向かいます。

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急いでペダルを漕ぐこと約30分、少々迷いながらも、何とか大沼球場に到着です。時刻はほぼ正午、11時開始の試合は、はや4回の表まで進んでいました。北海道日本ハムVS讀賣巨人の二軍戦ですが、どうやら2対0でファイターズがリードしているようです。

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試合の観戦もしなければならないのですが、どうも周りが気になってしまいます。何やら観客席がどよめいているので、何事かと思ったら、あの鎌ヶ谷(日本ハムの二軍フランチャイズがある千葉県の一都市)のスーパースター(?)、カビー君が場内を盛り上げています。

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さて、試合はどうなっているやら…。
5回の表、ジャイアンツの育成選手である籾山(背番号102)が、ソロアーチを描き、1点差に詰め寄ります。

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暫く三塁側で観戦の後、外野方面へと移動します。2軍戦なので、内外野の席も自由に移動できるのが気持ち良いですね。素晴らしい青空の下、芝生席で野球観戦とは、何とも贅沢な風情です。

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