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エアーズロック

世界のへそ

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デザート ガーデンズ ホテル

入り口はフロントがあって、ロビーっぽいのがあるからホテルっぽいが、部屋はお庭を通って、炎天下の中歩いていく。
見た感じ、部屋は2階まで。私が泊まったのは1階しかない1階。
ロッジ風の部屋か何部屋か連なった塊がいくつもあって、ロビーからは10分くらいかかった。
やっと部屋に着いたと思ったら、荷物がきてない。おまけにエアコンがうんともすんともいわない。
電話でフロントに電話し何とか片言の英語で来てもらえることに。
男性の従業員がきて、適当にボタン押して、時間たったら涼しくなるっていうので、ジッと耐えてたが無理・・・
ホテル内には日本語のできる人はいないし、慣れない暑さ・乾燥もあり、なんかもう疲れちゃったので隣の連れの部屋で休憩した。
夜まで部屋には戻らず。夜は涼しいから大丈夫だったけど。
ロビーとレストラン付近はあざやかな緑が結構あるけど、部屋のほうに離れていくと、基本茶色。
ベランダから見る景色は赤土の荒野って感じ。エアーズロックらしい景色が広がる。

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アングリグリル

デザートガーデンホテルの中にあるレストラン。ちょっと暗めなグリル料理のお店。JTBのディナーセットメニュー。前菜、メイン、デザートそれぞれ2種から選ぶ。前菜は網焼き野菜かイカリングメインはチキンかサーモンデザートはパンナコッタかチョコケーキ前菜、網焼き野菜(写真)はとても彩りきれい。だが味がない・・・野菜の味を楽しむためにきっと薄味なんだと思った。メイン、サーモンのグリルだが、まったく味がない。サーモン自体の味も弱い上、塩も胡椒も何も利いてない!肉厚なのに。疲れてて店員に声をかけるのも面倒だったから、隣のテーブルの塩コショウを拝借して使った。それでなんとか食べられたが・・・現地人の味覚なのか、何かを入れ忘れたのかは不明だがよさそうな雰囲気なのに残念一方のデザートは激甘・・・これまた残念よさげなホテルのレストランなのに、ちょっとガッカリ。ツアーなのに期待しすぎかしら?

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ウルル-カタジュタ・カルチュラルセンター

アナング族の姿をおさめたビデオ上映が終始されている。日本語では流れてないので、映像を見るのみだったけど結構面白かった。絵や笛、民芸品が多く飾られていて、お土産として買える場所もある。民芸品はお値段がとても高く、小さくて何かわからない木製の置物(?)が20ドルもしてた。センター内は結構広く、お土産やさんも多い。Tシャツとかキーホルダーとかを売るお土産店私は、ドットペインティングのコースター5枚入りを購入。15ドルくらいだったかな。民芸品売り場の片隅でドットペインティングの実演をしていたが、すぐいなくなった。もっと見たかった。

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ウルル-カタ・ジュタ国立公園

この国立公園の中には、豪州を代表とする大自然の造形物ウルル(エアーズロック)があり、世界最大級の一枚岩はものを圧倒する。また、ウルルから50kmほど離れたところには、カタ・ジュタ(マウントオルガ)があり、36個もの巨大岩がこれまた圧倒する。この2箇所とも小バエの多さにも驚いた。陽が出てないうちはいないが、日が出てくるとともにどこからともなく現れる。ハエよけネットも売られているので、どうしてもダメな人は買うのがいい。陽が強いので、帽子、サングラス、飲み物は必需。この2箇所をガイドしてくれた、AATkingsの日本人の若い女性2人は、とてもわかりやすく優秀。

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エアーズロックサンライズ

朝4時半にホテルのロビー集合。まだ暗い。朝5時半には、サンライズポイントに到着。簡易イスを配られ、それに座っておにぎりと味噌汁を食べながら日の出をまつ。かなり暗かったが、徐々に明るくなって、食べ終わる頃には空とウルルが赤っぽくなり、だんだん鮮やかに。ウルルと逆の日の出もとても美しく、神秘的で見事な朝。ウルルは時間とともに色を少しずつ変え、赤、オレンジ、黄色と変わった。陽があがりきったら、茶色っぽくなった。太陽の当たり方によって、全然違う色になる。約1時間でこんなにも変わるものかと感動した。

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エアーズロック・サンセット

17時半くらいからサンセット会場に集まり、その時をまつ。そこらじゅう人だらけ。もちろん日本人だけではない。海外の方も多い。持ち込んだ簡易イスに座ったり、立って飲んだり食ったりしてる。私も軽食付きだったので、シャンパンにおつまみをつまみながらサンセットを待っていた。18時半過ぎ、日の入りというもウルルの色が変わらない・・・どうやら曇ってしまったらしく、黄金や赤くそまる姿は拝めず。自然だからしょうがない。でもこの時飲んだアルコールやおつまみがやけに美味しかった☆ ちなみに、肉眼じゃわからないだけかもと思い、5分後とに撮ったデジカメ写真をみたがやっぱり変化はなかった。

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オルガ岩群

36こもの巨大岩。カタ・ジュタはアボリジニの言葉で「たくさんの頭」を意味するそう。むかし、すべての岩がひとつの岩で、風化・浸食で今のようになったと言われている。少しはなれたところから記念撮影。そのあと、一番なだらかそうな岩を約1時間くらい散策したが、かなりきつい。暑さと乾燥、そしてハエがわずらわしくて思った以上に進めなかった。傾斜はさほどないが、息が切れた。その岩の大きさに愕然。自然のすごさを感じる。途中、岩と同じ色をしたトカゲをガイドが発見。他にもよく目を凝らせば見つかるらしい。

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