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quiero ir a espana otora vez

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マヨール広場

さすがルフトハンザは定刻到着で、乗り換えも結構スムーズやし
わかりやすかったけど、スパンエアーのゲートについて超びっくり!
出発、30分遅れ!
おーい。
打って変わって、スパンエアー。もうサイコー!
ヘッドレストのカバー、ついとるだけまし。
歪んでついてるのは当たり前で、めくれとったり、あっちむいたり
こっり向いたりで、まっすぐついてない。
こんなん、まず日本ではありえない。
予定通り、30分以上遅れて離陸(笑)
離陸後のドリンクサービスが始まった3分後ぐらいに軽食の
ワゴンが出てきて、当たり前やけど通路はワゴン1台分。
軽食ワゴンのお姉ちゃんが、先に出てるドリンクのお姉ちゃんに
軽食を数個ずつ渡し、お姉ちゃんはドリンク渡しながらの軽食渡し。
で、軽食のお姉ちゃんは自分のとこから後ろを全部配っていって
当たり前やけど、その人たちはドリンクより先に軽食を渡される。
私なんかドリンクと軽食と、軽食のドリンクが一緒に来て
サンドイッチにコーヒーとファンタオレンジが並んだ(笑)
あまりにシステム化されてなくて、おもしろすぎる。
着陸予定はターミナル2。バラハス空港はターミナルが
4つあって、1,2,3は同じとこやけど、4だけ離れた
ところにある。
西班牙が近づくにつれて、大地が赤くなってきた。
「ピレネーの向こうはアフリカだ」
誰が言ったか知らないが、まさしくそんな感じ。
ドイツのような豊かな森はなくなり、赤茶けた大地が広がる。
着陸はなんとターミナル4!!おいおい!なんでやねん!
着陸後も数分機内に閉じ込められて、挙句の果てが前から
出ようとしてたのに、なんかうまいこと接続できんかった
らしくて、こんなん信じられんけど、一回とまった?エンジン
2回ぐらいかけ直して、それでもうまいこといかんで、
結局後ろからタラップで降りてバス!
もー勘弁していたー。
と思っているのは私とドイツ人だけで、スペイン人は文句1つ
言わずに「あ、後ろからなん?」って感じ。
迎えに来てくれる予定のアンヘルは、当たり前やけどターミナル2の
駐車場に車停めて、変更になったのを見てターミナル4の
連絡バスに乗ってきてくれた。
ほんまに・・・面白いけど疲れるわ、西班牙。
ホテルにチェックインして、夕飯食べに外へ出る。
西班牙の夜は長い。午後10時に晩ご飯が始まる。

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マドリード市内

朝7時半起床。
朝ごはんを食べに再びプラザ・マヨールへ。
昨日とは打って変わって、静かだ(笑)
2人ともおのぼりさんなので、広いプラサ・マヨールを
うろうろ散策。夜は飲み屋なバルが朝はカフェテリアに
変身している。外では露天のおっちゃんおばちゃんたちが
開店準備(ピンバッジや古銭、切手などを売っている)

1つのカフェに入り朝食。
アンヘルはクロワッサンとコーヒー、私はお決まりの
チュロスとカフェ・コン・レチェ(カフェオレ)
ここでびっくりなのは、砂糖の量が日本の2.5倍!
でも全部入れた。周りがみんな全部入れよるけん、真似してみた。
チュロスをコーヒーに浸しながら食べ、似非スペイン人完成(笑)

ホテルに戻り、チェックアウトしてアンヘルの車で移動。
目指すは「ソフィア王妃芸術センター」。
ここにはピカソの「ゲルニカ」があるのです!これは観ないと
いかんでしょう。
朝10時の美術館はまだ人もまばらで静かです。
いきなり入り口には日本人の作品が!!

ソフィア王妃芸術センターは、超広い。
昔は病院だった建物を美術館にしているのだが、回廊?に
なってて、4階建てだか5階建てだかになっていて、部屋の数は
書いてるだけで39。でも「2A」「2B」とかあって
ほんまはもっとある。

ゲルニカ、遠い。どこにあるねん。歩き回って疲れたそのとき
1つの作品に大勢の人が寄っているのが見えました。
あった!ゲルニカ!やっと会えたね!思えばはじめてみたのは
中学卒業のときに美術部員が卒業作品として書いてたのが
初めてで。そのときは「へたくそな絵やな」(人の事言えない)
と思っただけだったが、ピカソの作品と知ったのはもっと後。
で、今日。やっと会えたわけです。
アンヘルが学芸員のおばちゃんにいろいろ説明してもらってて
それを私に簡単(なスペイン語)に訳してくれます。

ほかにもいっぱいあったけど、私的にはこの「ゲルニカ」と
イサム・ノグチの作品があったのしか覚えていません(^▽^;)

ソフィアを出た後、アトーチャ駅へ向かいインフォメーションで
「マドリッドビジョン」という観光バスの乗り場を教えてもらう。

日本だと恥ずかしくて絶対乗らないであろう「マドリッドビジョン」
旅の恥はかき捨てで、2階に乗りました(笑)
見事に日本語ガイドをイヤホンで聞くことができて、わかりやすいし
観光スポットを押さえているので、とても便利。
プエルタ・デル・ソルやアルカラ門、王宮等を車窓観光しました。

1周したところでアンヘルの車に戻り、いざバレンシアへ!
アウトビスタ(高速)をひた走ります。



長い・・・




長い・・・・




待てど暮らせど、海どころかバレンシアの「バ」の字も見えません。

時刻はもう3時半。よう考えたら昼ごはんまだやし!

途中のサービスエリアへ入り、ようやく休憩。
レストランで西班牙ではじめての昼食。この国ではお昼が
メインで、ボリューム満点の料理をゆっくりと時間をかけて
食べます。

本日のメニュー
前菜:ガスパチョ(アンダルシアの冷静スープ)
メイン:バカラオ(タラ)
飲み物・その他:ワイン、パン

デザートが入らないぐらいめいいっぱい食べて、再び出発。


夕方6時。やっとこさアンヘルんちに到着。
一人暮らしの彼の家は、玄関開けたらいきなりリビングと
キッチン。で階段上って2階はアンヘルの部屋とバスルーム
そして私の部屋(ゲストルームだ!)。
3階はアンヘルの趣味の部屋と洗濯機置き場、そしてテラスに
出られる。


しかもリビングにはスクリーンとプロジェクターがあって
そこで「シュレック1」をスペイン語版で2人で観た(笑)

夕飯は簡単にパンと生ハム、チーズ。
この生ハム、そこらで買ったんだろうけど超うまい!
もー腹いっぱい食べちまいました(笑)
デザートはスイカ。1/2玉が1ユーロちょっとでびっくり!

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マドリード市内

なんかわからんけど、この家をおん出されるらしい。



荷物まとめて向かった先は・・・

またまたアウトビスタ(高速)
のまえに、ガソリンないんでガソスタ行きました。
で、そのとき見えた小高い丘の上の教会が気になったので
つれてってもらった。


そこからアルブフェラの町を眺めて、再び出発。
走ること30分。
これまたどこかわかりませんがな!


とあるピソに到着。出迎えてくれたのは女性二人。
アンヘルの友達ラケルと妹のクリスティーナ。
そして待っていたのは「Dos Besos」
Dosドス=2 Besosベソス=キス
つまりハグして両方のほっぺにキスすること。
もちろん超日本人の私は挨拶のベソは超苦手。しかも1回なら
あるけど、2回て・・・

荷物を運び込み、彼女たちが用意するのを待って、市内観光へ。

まずは芸術科学都市を観光・・・
の前に、暑過ぎて喉カラカラなのでカフェで休憩(笑)

この一帯、近代的な建物がたくさんで、水族館、科学博物館
IMAX館などある。
ちなみに水族館はヨーロッパ最大級。
でもどれもお子様向けっぽい(笑)

ここで頼みの綱のアンヘルは仕事に行ってしまった( p_q)エ-ン

近くのショッピングモール内のレストランで昼食。
これまた判明したのは、ラケルは野菜全般にアレルギーがある。
彼女が食べれるものは穀類と肉、魚、乳製品。
エキスがついていただけでもだめらしい。

私は前菜にサラダを、クリスはパエリヤ(パエリヤはおかず)
ラケルはフライドポテト(笑)

メインは私とクリスはチキン、ラケルは牛ステーキ(付合わせなし)

デザートは私はチョコケーキ、クリスはアイスクリーム、ラケルは
おなかが痛いと言っていらんと言っていた。どうやら何かに
野菜のエキスがついていたらしく、すでに症状あり!
おなかが痛くて死にそうなラケルは薬局へ走り、薬を買って
戻ってきた。こりゃ大変や。

ラケルはおなかが痛いと言うのに、私のために車を走らせて
市内観光してくれる。案内役はクリス。
バレンシア地方ではカタルーニャ語に近い「バレンシア語」が
普通話で、ゆうたらクリスはカスティジャーノ(標準語)に
通訳してくれる。

いろいろ回りすぎて、もうわけがわからんが、とりあえず
闘牛場やバレンシア駅、カテドラルに中央郵便局など。
カテドラルは塔の上まで階段で上れば市街が一望できるが
歩きつかれた私とラケルはもちろん「NO!」

バレンシアは面白い。
芸術科学都市近辺は近代的な建物、対岸はゴシック建築の
両方が観れる。はるかかなたに見える地中海(でも見えない)
ではヨットのアメリカズカップが開催されるらしい。


バトンにも書いたがちょっとビックリ話。
カテドラル近辺を散策(迷子とも言う・笑)していたら10m
先を歩いていた女の子が突然
女「ラドロン!(泥棒!)」
と叫んだ。
とたんに周囲に緊張が走り、みんなリュックを前抱きにしたり
手荷物をしっかり握ったり。
そして周りにいたおにいちゃん何人かが泥棒を追いかけてった。
お姉ちゃんは興奮してまだ「助けて!泥棒が!私のバッグ!」
とか叫びまくっている。
1分もしないうちに白バイが来て
女「おまわりさん!私のバックひったくられた!」
警「よし!まかしとけ!」
と、かっこよく去ってった。

ちょっと驚いた一瞬だった。やっぱりここは外国だ。

家に帰ったら、お母さんがいた。
もちろん2キスでごあいさつ。
おかんは質問攻めにあわしてくれます。
お「あんた、バレンシア語は?カスティジャーノは?喋れる?
  兄弟は?仕事は何しょんな?スペイン何回目?」
おかんの昔の写真を見せてもらった。うほーまるでモデルやん!
と言ったら喜んでいた。ほんま、モデルみたい!ま、背が私より
低いんではいかんけど(笑)

ラケルが
ラ「Cindy、また出かけるけん、一回シャワーしてきまい」
という。
また出かけるて・・・すでに9時回ってますが???


ラケルんちのシャワーは超かっこいい!ライトが青い。
シャワーブースだけなんやけど、ふつうにヘッドつきのシャワーと
上から雨みたいに降ってくるのと、横からでるのがついている。
しかもなんかスイッチがあって、CDやラジオがきける。
もちろん電話もあるけど、シャワー中にどやって電話すんやろ?


シャワーを交互に使ったおかげで時刻はすでに午後11時。
おかんに「あんまり遅くなるんじゃないよ!」っていわれたけど
すでに十分遅いと思いますが・・・。


通りに出て1ブロックほど歩いたら男女1人ずつが待っていた。

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カテドラル

昨日は、超遅い夕飯を食べたのでもちろん起きられず・・・
と思ったけど、普通に7時ごろ目がさめた。
窓全開で寝たので、朝食の匂いやTVの音、話し声が聞こえてくる。

がっ!\(◎o◎)/!

スペインの(少なくとも私が泊まった所の)ピソやホテルには
網戸と言うものがない。アンヘルは
ア「蚊がいっぱいおる」
というけれど、日本でこんなに窓全開なのに虫一匹入ってこない
状態では「蚊がいっぱいおる」とはいわんぞ。


蚊が入ってこんのはええけど、太陽の光も入ってこん。
実は雨戸みたいなシャッター?が取り付けられてあって
これがどうにもこうにも開かん。アンヘルんちで開けようとして
どなんしても開かんかった。ここのピソも然り。
なんか取っ手?みたいなんを触ってたら、急に動き出して
シャッターが上がりだしたけんびっくりした!

開けたら今まで以上に話し声やTVの音、朝食の匂いが
部屋に入ってくる。しかも階下の住人の(笑)
しかし、スペイン人はほんまによう喋る・・・。


スペイン人の生活をしばし観察して(のぞきとも言う・笑)
荷物の整理とかバリバリ☆やって(昨日の前例がある・笑)
もうやることがなくなったので、9時ごろキッチンへ。
テーブルの上には牛乳と、もうひとつ同じようなパッケージの
飲み物が。

実は昨日、ラケルが買った新しいピソ(超かっこいい☆)に
ちょっとだけ寄ったとき(まだ引越し出来てない)冷蔵庫から
ラ「日本人はこれしか飲まんてアンヘルがいいよった」
と言って、そのまま持って帰ってきたものだ。

一応「Leche(ミルク)」て書いてるけど、よぉーーく見たら
「SOJA(ソハ)」って書いてある。
ソハ?

ソパ?違う違う、それはスープの意味や。
ソハ・・・聞いた気がするけどなんやっけ?

で、1口飲んでみた。

なんや、豆乳やん♪

てか、




豆乳しか飲まんことないし!(私、あまり好きじゃないし・笑)




そういうアンヘル、昨日の朝食には豆乳の「と」の字もなかったぞ!



と言うわけで、口直しの牛乳1リットル飲み干してしまいました(笑)

あとでラケルは事あるごとに
ラ「Cindyは朝食でコーヒーもジュースもココアもあるのに
  牛乳しか飲まん。変な日本人や!」


とみんなに言って回った事は言うまでもない(笑)


アンヘルが昼ごろ(スペイン時間の・笑)来るので、それまで
のんびりしていようと言う事になり、私はラケルのパソコン使って
mixi更新したり(笑)セビージャのマークとチャット状態で
メールして列車の到着時間を知らせたり、セビージャのホテルを
予約したり、アンヘルの携帯で、元マイミクでバレンシア在住の姐御に
電話したりヾ(ーー )ォィ

さすがに慣れとは怖いもので、川と間違えられる瀬戸内海を
何気なく見ながら育ったけれど、スペインの、どこまで行っても
続く、乾燥した大地にいい加減飽きてきたので(笑)海が見たいと
言って、アメリカズカップの出発地点?がある海岸まで
連れて行ってもらった。

おお、これぞリゾート!これぞ地中海!砂浜白い!海青い!
空も青い!おまけにレストランの値段もリゾート価格だ!

あまりに高いので(日替り定食で最低17ユーロ!*160)
家に帰ってご飯食べる事に。帰ったら、アンヘルとオカンが
ソファに並んで座ってテレビみよった(笑)

ここでお留守番のクリスとオカンにチュウしてお別れ。
クリスがお土産に自分が使ってたアバニコ(スペイン風扇子)を
くれたので、私も「まさか!」のときのために持って来た
瓦せんべいや和三盆、高松市の観光パンフや絵葉書をあげて
いざグラナダへ。ほんま、持ってきといてよかったわ(笑)

ちなみに「さぬきうどん」を見たラケルは
ラ「この白いの何?イカ?」と言っていた(笑)

アンヘルの車に乗り込み、ほかの友達を迎えに行く。
まずはモデルみたいな容姿のスサナ。ほんまは数学の先生。
次の町では銀行員の女の子。名前が覚えれん(メルシェと後日判明)
この2人はお互い、初顔合わせらしい。




ゆっときますが、私のスペイン語は初級程度。いままでよう
困らんと来れたもんだと、自分でもびっくりですが。



車の後部座席の「かしまし娘たち」が、バレンシア語で
ずーーーーーーーーーっと、ずぅーーーーーーーーーーーっと
喋ってて、しかも遠足なみのノリで、
「あんた、お菓子いる?水は?いるんだったら言うてよー!」
「アンヘル、CDこっちに変えて」
「あ、私もこの曲好き!」(と言って、みんなで歌いだす)



これが4時間以上続いたら・

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アルハンブラ宮殿

ビュッフェ形式のホテルの朝食。
よくみたら2,3のテーブルの上にハンカチおいてる。
絶対日本人や・・・と思ったらやっぱりそうだった。
これがマナー違反なんかどうなんかはわからんけど
場所取りでハンカチ置くのは日本人ぐらいなんだろうか?

朝からもっさり食べました。
パンも4種類ぐらい食べたし、チーズも全種類制覇したし
トルティージャ(スペイン風オムレツ)も食べたし、もちろん
生ハムも山ほど食べました。あ、ヨーグルトも忘れませんよ(笑)
おかげでお腹が重くて重くて。。。

アンヘルとメルシェは1回アルハンブラ宮殿に行って予約券?
を入場券に引き換えてくると言っている。その間に私には
ホテルのネットでメールチェックせぇとか、マドリッドの
ホテル予約しろとか、日本に電話かけろ、セビージャの友達に
電話しとけとか、よーけ言われたけど、ネットは塞がってるし
ネットできんかったらホテルも探せんし、マークの電番は
メールにしか残してないけん、電話もできん。

というわけで、2人にくっついて行く事に(笑)

アルハンブラ宮殿の入り口は、ホテルから5分ほど下ったところ。
つまりホテルはアルハンブラのすぐ横だった。すげー!
ホテルから歩いていくと、そこは観光名所らしくお産物屋や
レストラン、ホテルが並んでいる。面白い事に、店によって
物の値段がぜんぜん違う。同じ水500mlでも0.9ユーロと1.4ユーロ
と50セントの差がある。ほぉーおそろしー
気をつけないかん。

この日はスペインの祝日と言うこともあってか、めちゃめちゃ
人が多い!でも、みんな見たところ当日入場券狙いのようだ。
さすがアンヘル、予約しといてくれてありがとう!
でも、予約券の窓口も長蛇ではないけど、ぜんぜん進まんぞ!
なんかずーっとみてたら、お客も窓口も誘導員も段取りわるっ!
日本人だったらイライラするんやろうけど、スペイン人たちは
そうでもなさそうだ。「待つのが普通」って感じで、前の
進み具合とか全然気にしてないし。「もうっ!早くしてよ!」
ってな雰囲気はどこにもない。さすがラティーナ。

それにしても、あまりに待たされるので、横の土産屋を覗きに
行った。写真はぜったいうまいこと撮れんやろうけん、絵葉書
購入(笑)。ほんまは本もほしかったけど、今買ったら重いのを
ずーっと持って行かないかんけん、買わん。

やっとこさでチケットを手に入れてホテルに戻り、チェックアウト。
荷物を預けていざグラナダ市内へ!と思ったら、もう一回
アルハンブラ宮殿の入り口へ。ここから有名な?「アルハンブラバス」
に乗って、セントロまででる。

セントロで降り、なんかの銅像の前で5人で記念撮影(アルバム参照)
そこからすぐそばにあるカテドラル(教会)へ向かう。ここも土産物屋
が立ち並ぶが、やっぱり値段が店によってぜんぜん違う。
カテドラルを見学したあとは、ユダヤ人街を目指すが、
全員がおのぼりさんなので(笑)迷子になる。
地図を広げてあーでもない、こーでもないといいながら
無事到着。そこではジプシー?のおばちゃんたち20人ぐらいが
待ち構えていて、「これを買ったら幸せになる」
とか言って何かの木の枝を売りつける押し売りを掻き分けて
行ったら、スサナとラケルは押し負けて買っていた(笑)
「こんなん買うたぐらいで幸せにやなるかい!」
とラケルは怒っていたが、ほんだらなんで買うたんや(笑)

ユダヤ人街はおもしろい。民族衣装とか、アバニコ(扇子)や
フラメンコのカスタネット、牛の皮かなんかでできた酒入れ
など、なんでも売っている。(実は↑一番ほしかったけど買ってない)
ユダヤ人街を抜けたところに、これまた大きなカテドラル。
中に入ってみたけど、純粋な日本人(?)の私には、さっきとの
違いがよくわかりません。ラケルは
「バレンシアのが一番ステキよね。ね、Cindy」と言っていた。

暑くて、喉が渇いて死にそうなので、カフェで休憩。
ふと見ると、ツバ広帽子にサングラス、長袖にサングラスで
首にスカーフ巻いた黒髪の女性2人が隣の席に。すかさず
アンヘルが
ア「Cindy、あれ、日本人ちゃうん?」という。
ははは、やっぱりそう思う?確かに2人の会話は日本語やわ。

グラナダは観光地なので、バレンシアと違い、アジア系の
顔をよく見かけたが、だいたい上記のような服装は日本人。
みんなはすごく不思議そう。
「何でこの暑いのに長袖なん?」「あんな帽子、どこで売っとん?」
「あんた日本人やのに、長袖は?」
うっさいなぁー。私は見た目日本人やけど、性格はラティーナ
なんじゃわ!
てか、

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セビーリャの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館

朝9時起床

てか、昨日あれからぜんぜん寝られんで、なんかスペインの
「クイズ☆ミリオネア」みたいなTV番組観てて、起きたら
電気点いてるわ、TVつけっぱなしやわ、エアコン入れっぱなしやわ
部屋は地図やガイドブックが散乱してるわで、凄い事になってました


とりあえずシャワーして、窓を開け(もう開けられる・笑)
町の様子を観察したあと、荷物を詰めてチェックアウト。
でも、スーツケースは預かってもらうことにする。
ここで初めて、知人以外のスペイン人と交渉するんだと言うことに
初めて気づく(遅い!)まあ、ほんまはチェックインの時点で
会話はしてるけど、ぜんぜん記憶にないし。


フロント「$Θ☆▲ёбж@?」
C「は? Otora vez por favor(もう一回お願いします)」
フ「$Θ☆▲ёбж@?」
C「え? Mas despacio por favor(もっとゆっくりお願いします)」
フ「$Θ☆▲ёбж@?」
C「はぁ?」
フ「英語できる?$Θ☆▲ёбж@(英語で言っている)?」


よけいにわからん・・・(´-ω-`)


C「スペイン語でお願い」
フ「冷蔵庫の中のもの、何か飲んだ?」
C「ああ!冷蔵庫!飲んでない飲んでない!ところで質問が
  あるんやけど、ここのホテルってこの地図でいうたら
  どこにあるん?(と、そこらへんに置いてあった地図を渡す)」
フ「ああ、この地図には載ってないよ」

ほんだら何でそんなもんおいとんや!
しょうがないけん、昨夜マークにもろた(駅かどっかから
貰ってきたらしい)地図を出して、ホテルのある場所に印を
してもらう。くそっ!こんなとこで奴のが役に立つなんて!


荷物も無事に預かってもらい、いざセビージャ市内へ!
まず、今日のやる事

①ネットカフェを見つける
②今夜の宿を確保する(マドリッド)
③姐御に荷物を送る
④アンヘルにセビージャに着いたメールする
⑤セビージャ市内を観光する(最後かい!笑)

とりあえず、地理がぜんぜんわからんので歩いてみる。
ホテルのすぐそばに「el corte ingles」という、店がある。
http://www.elcorteingles.es/
てか、スペインには至るところに「el corte ingles」がある。
マドリッドはもちろん、グラナダにもあったし、バレンシアなんか
1つの通りに3つもあった(笑)
ここセビージャもご他聞にもれず、5つもある(爆)

暑いので店の中を通り抜け(笑)観光客が多そうなほう(どこ?)
へ歩いていく。

カテドラルらしきものが見えてきた。
「セビージャでは、カテドラルを目印に街歩きをすればいい」
と、何かに書いてあったのを思い出し、とりあえずカテドラルに
向かって歩いていく。

歩いて行く。


歩いていく。


遠いなぁ・・・。迷路みたいやし。


あれ?カテドラルが見えんようになった!

あれ?やべー!

と思ったら、カテドラルのすぐ横だった(笑)
前に見えるのが「correo」と言うことは、目の前が中央郵便局か。
ここで姐御に荷物が送れるな・・・

カテドラルのすぐ横で、ツーリストインフォメーションを
発見したので、早速聞いてみる事に。

ほんだら、目の前の郵便局でインターネットができるらしい(笑)
しかも30分で75セント。安い!

姐御からメールがなかったけん、荷物はとりあえずおいといて
マドリッドのホテルを探す。
無事に予約し、あとはmixi更新して、アンヘルにメールして
約1時間使用したあと、公衆電話から日本の家に電話。
ひ「もしもし」
C「もしもし?Cindyやけど」
ひ「あんた、今どこな?まわりがうるさいで!」
C「セビージャの郵便局にある公衆電話」
ひ「あんた、ほんまにスペイン行っとったんな!」

他にどこへいくんじゃ!

無事に?家にも電話して、晴れて自由の身となったので(笑)
早速カテドラルへ。

てか、カテドラル、めちゃめちゃ人が多い!
入場しようにも、門の外までずぅーーーーーーーーーーっと
ならんどるやん!(しかも4,5列で)

こんなん待ってたら、お土産も買いたいし(今まで1個も買ってない)
もっと散策したいし。

というわけで、カテドラル周辺(古文書館や慈善病院含む)を散策し
そういえばお腹がすいた(2時だった)のでとりあえず
そこらへんの駄菓子や?でお菓子買って、食べながら
よさそうなレストランを探す(笑)

よかった。セビージャは日替わり定食安い(9ユーロやけん
日本円に換算したらちょっと高いか?)
歩きつかれ

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